吉方位神社鑑定にて
お知らせいただいた神社の1社


こちらの神社へは
まだ参拝はしていない。


神社について

公式サイトより調べていくと


辺津宮 中津宮 沖津宮


と3カ所あり

戸惑ったものの


今一度

真壁先生のお知らせを読み直し



福岡県宗像市田島2331



と

住所があったことより

辺津宮と向き合うことに。



主祭神
市杵島姫神(三女) 本殿
田心姫神(長女) 第二宮
湍津姫神(次女) 第三宮

由緒を読み気になった点

市杵島姫神は本地仏 弁財天

宗像三女神
別名 道主貴(みちぬしのむち)
あらゆる「道」の最高神。

御神徳
国家鎮護の神
人生を司る神
交通(ゆきかよい)を見守る神

神功皇后が三韓征伐の折
航海の安全と戦勝を祈る。

扁額の言葉
天孫を助け奉り
天孫に祭かれよ

創建 不詳(有史以前)


宗像氏は大和朝廷と連携のもと海外との交流をはかり
大化の改新後(645年)に
九州で唯一の神郡(しんぐん)となる。

神郡(しんぐん)
社領(神領)の一種。
以下は当時の神郡。

伊勢神宮 三重県伊勢市
安房神社 千葉県館山市
香取神宮 千葉県香取市
鹿島神宮 茨城県鹿嶋市
熊野大社 島根県松江市
出雲大社 島根県出雲市
日前神宮 國懸神宮 和歌山県和歌山市
宗像大社 福岡県宗像市


境内社
宗像護国神社

境外社 王子神社
宗像市と福津市の境に位置する許斐山の山頂に鎮座。

境外社 浜宮社
毎年5月5日には五月宮と共に浜宮祭が斎行。


中津宮 七夕伝説発祥の地


私自身との共通点

御祭神である宗像三女神を
あまり意識したことがないこともあり

どのような繋がりがあるのかと
頭を抱えていたものの

公式サイトの情報がしっかりしており
中でも郷土の歴史が参考になりました。

ありがとうございます。


読んでいる時
神郡という言葉を初めて知り

神郡の神社一覧を見てみると
伊勢神宮 香取神宮 鹿島神宮 出雲大社 日前神宮 國懸神宮
こちら5社は参拝していた。

そして今回の吉方位神社鑑定のお知らせにて
宗像大社 安房神社
2社の存在に意識が向き

残りの1社である
熊野大社
こちらは今年の吉方位神社ではないものの
この神社にもご縁がありそうだ。


神社参拝繋がりより
全国47都道府県の護国神社巡りで
日本一周を目標にしていることもあってか
境内社にある
宗像護国神社
が気になった。

目にした時
大阪護国神社へ
参拝した時の記憶が頭に浮かんできた。

2018年9月24日撮影。

神社参拝の思い出として
記し投稿はしていないものの

この日の出来事は写真を見返しても
よく記憶している。

この日の神社参拝の思い出は
改めて記すとし

次に気になったのは
境外社 王子神社。

こちらの説明にある
宗像市と福津市の境に位置する許斐山の山頂に鎮座。

ふくろう好きの私が
一番初めに手にしたいと決めていた


鷲子山上神社の御朱印帳。
こちらの神社も文字通り山上にあり

境内には
茨城県と栃木県の

2017年8月26日撮影。

県境があり共通点が。


そして
境外社 浜宮社
こちらの説明にある
毎年5月5日には五月宮と共に浜宮祭が斎行。

5月5日は私が産土神社へ

初参拝した日。

他にも父方の祖母の誕生日でもある。

父方で思い出したことに
父の名前は「順市(じゅんいち)」

数字の漢字「一」ではなく「市」
上に2人の姉がいるので3人目の子。

御祭神の市杵島姫神も三女で3人目。

と
名前に共通点。


また
本地仏が弁財天である点。

まだ私が岡山に住んでいる時
ヤマハ音楽教室へヴァイオリンを習いに


通っていた。

その時
上達の願掛けに
弁財天が祀られている社を見つけては

2017年3月17日 豊川稲荷東京別院にて撮影。

挨拶をしていた。

これも振り返ってみると
御縁のようだ。


他にも

先に調べていた神縁の神社から
神功皇后繋がりと感じていると
案の定
三韓征伐の際祈願されていた。


神縁。
向き合ってみると意外とあるもの。

こんなにも
偶然のような巡り合わせが
自然と普通に成立している。

そして

こんなにも心が満たされ
愛を与えられていることに
遠慮の念も込み上がってくる。

そのことを頭に浮かべると
扁額の言葉が頭に。


天孫を助け奉り
天孫に祭かれよ。


感謝を伝えるだけだというのに
ここまでありがたいものなのか。