表裏一体





作品説明
染色された土佐和紙を2枚
色紙サイズの半分ずつ使用。

境目は砂にて線を描くように。

上部の緑色和紙には自然の眼を。

下部の薄い暖色和紙には大地の核を。


それぞれ珊瑚で表現しております。



大きさは色紙サイズ(273mm×242mm)です。

※第60回宿毛市展工芸の部に出品。


作品からのメッセージ

こちらのフトマニ図からの声を

石と言葉を紡ぐ人こと

凸凹の母さんにリーディングしていただき
メッセージを受け取っていただきました。

陰陽、重軽、現実世界
この世は全て表裏一体
同じ物など何もない

あなたと私も表裏一体
全てが内で外である
外も変わらず内である

月夜の晩に眺めたものは
夢か現か幻か
それも全て内である
あなたの内に全てある

発展、放出と吸収、呼吸、息吹
喜び勇んで参ろう 参ろう


淡々としているし、飄々ともしている、
なんとも不思議なエネルギーですね😊
水車が回るような、一定のリズムで進めて行くサポートのような、
あ、メトロノームでしょうか!
ペースメーカー?そんなような印象を受けました😊


2024年10月18日現在のメッセージになります。

作品と向き合う際の
参考にしていただければ幸いです。


凸凹の母さんについてはこちらより