ご縁があってこのブログが


目に留まった方へ



ボンジョルノ!!おねがいおねがいおねがい



さてさて、先週から昨日まで、実家に

帰省していました。


目的は、初盆のため。

49日はお寺でやったのですが、初盆

は自宅でだったので、部屋の掃除をしたり、

提灯を飾ったり、、、。


先週、兄達が部屋の片付けをしてくれて

いたので、あとは簡単な掃除だけで済み

ました。



この豪華な飾り↑は、うちの実家の方には

ありません。福岡県など九州の北部では

こう言うのがあるみたいです。

これを、子供一同から、と言う事で

飾りました。


兄夫婦が、買って来て飾り付けをしてくれ

ました。



ところで、うちの方の習慣としては、

初盆の時には、お墓に提灯をたくさん

ぶら下げて行くのが一般的で、わたしが

子どもの頃は、竹竿にたくさんの提灯を

下げて2人で担いで歩いている人を

見ると、ああ、あそこは初盆なんだな、

と一目でわかる感じでした。


でも今は、それをやってる家は少ない

だろうな。うちも、車で行って、各々

提灯を持って行き、帰りはLED電球を

付けた提灯をそれぞれ持ち帰りました。


が、、、、。ここで一波乱?笑い泣き笑い泣き笑い泣き


なんとなんと、お墓でたいまつを焚いて

線香に火をつける🔥そのタイミングで

突然の雨。☔️☔️☔️


そう、その前は雨が降る感じでは無かった

ので、傘を持っていなかったのです。


しかも、提灯は紙製だったので、雨で

濡れるとひとたまりもありません。


そのため、提灯が破れたり、壊れ

たり、、、。びっくりびっくりびっくり




なんとかわたしの買った提灯は持ち堪え

ましたが、実は、上部は形が崩れてしまい

ました。本当は、もっと丸みがあったん

ですけど、、、。滝汗滝汗滝汗


しかも、兄の提灯は破れてボロボロ。


今年の天気は、本当に変ですね。大雨の

被害も多数ありますし。(被害に遭った方

は、本当に大変ですね。お見舞い申し上

げます。)


提灯くらいで済んで、まだ幸いですが、

ただ、父には申し訳ない感じ

になってしまいました。


それでも、まだ、持って行かなかった提灯

が幾つかあったので、まあ、なんとか。


家で全部の提灯に灯りをつけて、お盆に

は、お坊さんが来られて、無事に初盆の

法要が出来ました。


それにしても、わからない事だらけ。

お坊さんのお経の間に、小銭を一人ずつ

お盆に乗せて回して、最後にお坊さんに

お渡しするとか、そう言う風習的な事を

全く知りませんでした。


地域、地域でそう言うのも違うでしょうし。

これからも、知らない事が色々出てくる

んだろうなあ。


ところで、今回は一番の目的は初盆の法要

でしたけど、それ以外にも、普段できない

家の雑用とかを片付けるのが目的の一つで。


特に、母の銀行関係は平日の2日間しか

出来ないので、あちこち行って、バタバタ。


母も同伴させないと手続きができないので

あちこち行ったら、母はすっかり

疲れていました。泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ


でもねぇ、仕方なかったのよ。ごめん、

お母さん。


特に、戦争の遺族年金の手続きで、

これまでは銀行に毎年自動的に

入金されていたものが、数年前から

国債になったみたいで、まあ、金券

みたいなものなんですが、一度に

5年間分の国債がもらえるので、

それを毎年、1枚の国債を持って、

銀行に現金化してもらいに行かないと

いけないんですよね。


それが、何月何日以降、と期限が決まって

いて、そこから1年間は有効

なんですが、もし、忘れて一年経って

しまったら、ただの紙切れ。


うちは、祖父が戦争で亡くなっている

ので、元々祖母がもらっていて、最近は

父がもらっていました。


でも、父が亡くなったので、今後は父の

妹であるおばに譲ろうとしたら、5年間

は、変更ができないらしく。

なので、こちらで現金化して、おばに渡す

と言う手間が。


なので、あと3年くらいは、うちの家で

毎年国債を現金化してもらいに行かないと

いけないんですが、高齢の母には無理。


それで、わたしがやる事になりました。

ただ、その銀行は全国どこにでもある

銀行なので、東京でやれると良かった

のですが、地元のうちが通帳を

持っている支店でしか手続きが

出来ないらしく。


なので、毎年忘れずに帰省して

現金化しないといけない事になりました。


わ、忘れそう、、、。滝汗滝汗滝汗


これまでは、兄夫婦に全てを任せていまし

たけど、今回家族で色々話し合って、

わたしも手伝う事になりました。なので、

責任重大ですけど、がんばります。


まあ、そのために毎年帰省する事になった

ので、お墓参りも出来ますし、かえって

良かったのかもしれません。


歳を重ねると、これまでとは違う色々な

事が増えて来ますね。


これは、書いて良いのかわかりませんが、

相続の話も家族で話し合い、地元の

司法書士さんに全てお任せする事になり

ました。


それが、全くどんな方かもわからず、行き

当たりばったりで電話をして伺ったの

ですが、めちゃ良い方で、安心して

お任せする事ができて、ほっと一安心

でした。


わたしは、ほんと相続に関して無知

わからない事だらけだったのですが、

今回、本を読んだりネットで調べたり

して、結構詳しくなりました。


司法書士センターとか、お役所とか、

無料相談と言うのもやっているので

そう言うのも良いですよね。


ただし、時間が短いので、何も知らない

状態で行くと、タイムオーバー

になります。

わたしも、ある程度調べて知識を得てから

行きました。


で、うちのように家族がみんなバラバラに

住んでいるケースだと、自分達で手続き

するのは、至難の業と言うのがわかり

専門家にお願いする事になりました。


この場合は、父の預金の手続きなんですが、

うちは、銀行口座があちこちに分かれて

いて、各銀行に平日の昼間

行って手続きするのが、めちゃ大変なん

です。


地元に相続人全員が住んでいるのなら、

まだ良いですけど。


それに、兄もわたしも仕事をしています

から、早々帰省も出来ません。


ある銀行の方は、相続人の代表者の方が

自分の口座にお金を入れて、それを各

相続人の方に振り込んでくれれば簡単

ですから、と言ってましたけど。


でもね、このやり方、贈与税になら

ないのかな?と気になりました。

遺産分割協議書と言う、相続の

証拠になるものがあったら、

まず、大丈夫みたいですけど。


ただ、銀行の方は遺産分割協議書が無く

ても、贈与税はかかりませんよ、と

言ってました。


でも、役所の無料相談では贈与税とみなさ

れる可能性があるので、遺産分割協議書を

作るように言われました。


どっちなの???

多分、協議書があった方が間違い無いかも。



あと、銀行が、1つか2つなら、代表者の

口座にまとめる、と言うのも

ありですけど、たくさん分かれていたら

相当大変です。

平日の昼間に銀行に何度も行かないと

いけないからです。


なので、正直銀行側は、家庭の事情は考え

てないなあ、と思いました。


司法書士さんなら、全ての

銀行の残高証明も取ってもらえます。

あ、ご存知の無い方のために書くと、

まず、亡くなった方の預金の全ての残高証明

が必要です。


それを取るのに、役所で父の生まれた時

から亡くなった時の戸籍が必要で、

それを取ったら、この人誰?と言う、

全く知らない何代も前のご先祖様の名前

が出てきて、めちゃ面白かったです。


この人、どんな人だったんだ

ろう?って、ファミリーヒストリー

みたいに、俄然興味が沸きました。


有名人になって、ファミリーヒストリー

を調べてもらえたら、面白いですよね。

デレデレデレデレデレデレ



ともかく、必要な書類は兄が全て揃えて

いたので、後は司法書士さんにそれらを

渡して、委任状に押印しました。


委任状があれば、司法書士さんが全て

の銀行にまわって残高証明を取り、

遺産分割協議書を作成してくれます。


あとは、うちの父は証券とか、父名義の

物は生前に処分していて預金だけで済んだ

のですが、そう言う物があったら、余計に

専門家にお願いしないと大変だと思います。


亡くなった方の名義の車とか、そう言う

物があれば、それも相続の計算に含まれる

からです。


それに、相続税がかかる場合は、

10ヶ月以内に相続の手続きを

しないといけない、と言うのもあります。

田舎の場合は、土地が安いので、相続税

がかかるパターンは一般的に多くないかも。


相続税がかからない場合は、期限は無い

のですが、それでもほっておくのは

良くないですよね。



それと、家の名義変更は、素人

には、めちゃ大変なので、これまた

同じ司法書士さんにお願いする事になり

ました。


相続の方の遺産分割協議書は、素人でも

作ろうと思えば作れるようですが、家の

名義変更は、法務局に提出する

ものなので、もし、間違えたりすると

法務局から返されて、その度に、相続人

全員の実印が必要になります。


そう言う意味でも、専門家にお願いする

のが良いですね。


うちの場合は、まず預金の相続を遺産分割

協議書を作って行い、家の名義変更は、

もう少し時間をおいてじっくりやる事に

しました。


でも、これも法律が変わったので、これまで

は、亡くなった人の家の名義をそのままに

していても、ある意味大丈夫だったのですが

それが義務化されて、

2024年の4月以後は、ちゃんと

名義変更しないと罰則があります。


でも、3年間は猶予があるようなので

実際は、2027年からは家の名義変更を

しないでほっておくと、10万円以下

の過料があるようです。


と言う事なので、うちの場合は、あと

5年以内に、と言う事になりますね。


司法書士さんや行政書士さんは、正直ある

程度お金がかかりますし、ご自分でやれる

と言う方は、相続に関してはご自分で

やるのもアリだと思います。


実家の近くに住んでいない方は、いちいち

帰って来てやる手間暇を考えると、専門家

にお願いするのは、合理的ですし、

何より、心の負担が軽くなります。


わたしも、ここのところそう言う事で

色々疲れていたのですが、専門家の方に

一任する事になり、ものすごく心が

楽になりました。照れ照れ照れ


初回は、無料相談をしてくださるところも

あるので、悩んでいる方がいらっしゃる

なら、一度なさってみては?



けど、そのご家庭、ご家庭の事情で

変わりますますよね。ご自分のご家庭に

合った方法で、、、と言う意味です。


それに、法定通りの相続なら、

遺産分割協議書が無くても

銀行での手続きは可能です。


話し合った結果、法定通りでは無い、

と言う場合は、必ず遺産分割協議書は

必要です。


うちの場合は、司法書士さんが代理の

口座を作って、一度それに全部の銀行の

お金をまとめて、そこから、各相続人に

分配するお金を振り込んでくれる、と言う

形になります。


もし、これが相続の代表者が各相続人に

振り込むと言う事になったら、代表者の人

は、間違えないように、と言うプレッシャー

も出てくるかもしれません。



あと、法的通りでも、遺産分割協議書

を作らなくても良いと言うことでは無く

作っておくと、全員の意思を確認する

と言う意味にもなり、個人的には良いな

と思います。



司法書士総合センター 一覧


こんな話は、あんまり書く方少ないと思う

ので、うちの事情を少し絡めながら書いて

みました。

どなたかの参考になれば、幸いです。

あと、堅い話ですみません。けど、

いつかは、みなさん直面する事なので。


今回、他の人に相談があまり出来ず、

かと言って、相談しても、家庭の事情で

同じケースが無いため、自分で色々と

調べました。


なので、ともかく、本を読んだり、専門家

に質問をして、知識を深めるのが

ベストだな、と言う結論です。




さーて、話がカタクなりましたが、無事に

目的を果たして、温泉にも行きましたし、

最近出来た地元のホテルで、兄達が帰る

日に、母、兄夫婦、わたしでランチ

をしたので、写真を。




まずは、地元の人に人気の温泉施設。
ゆぽっぽ。
この日、雲の多い日で見えませんでしたが、
本当は、もう少し左側にお天気の良い日は
それは綺麗に霧島が見えます。



写真は、ホームページよりお借りしました。



露天風呂からの景色。



駐車場の隣には、さとうきび畑。


かかしの里 ゆぽっぽ


実は、すごい昔にこの近くで仕事をしていた

時期があり、めちゃ田舎なんですが、めちゃ

良い所です。ウインクウインクウインク


都城だと、ここ以外に、観音さくらの

と言う温泉施設があり、そちらもとても

良いです。


実は、そちらも初日に行ったのですが、

遅い時間に行ったので、外は暗くて

写真は、ありません。


父の一年忌には、そっちの温泉施設で

写真を撮ろうと思います。

と言うのも、そこ、桜の名所🌸で、

山が全て桜🌸らしいんです。


わたしは、3月に帰省する事が無いので

観たことが無いのですが、一年忌の頃は

桜が咲いている頃なので、桜の山🌸

が観れるんじゃないかな?


さて、話がずれましたが、前にも書いた

商業施設、TERRASTAの話を

最後に書きます。


テラスタ


こちら、最後の一泊をわたしだけしました。


そして、チェックインまで時間があった

ので、同じ施設内のイタリアンで食事を。

はい、先程書いた家族4人のランチです。


まず、サラダ。



ビシソワーズだったかな?冷製のスープ。



豚肉のレモンクリームソース添え。



母、義理姉、わたしは豚肉。

兄は、なぜかパスタ。



デザートは、別に頼みました。

宮崎と言ったら、マンゴー。

デレデレデレデレデレデレ



じぇんぶ美味しかったです。

照れ照れ照れ


ホテルのお部屋は、普通のダブルベッド

でしたが、新しい設備で綺麗でした。


ホテルのフロントは若い方だけで、正直

まだ慣れてないかな?と言う感じ。


質問をしても、すぐに応えられない感じ

だったので、まあ、これからがんばって!

と言う感じかな。


お一人、年配の頼りになる感じの方が

いらっしゃると良かったですね。

ランチをしたお店の方は、そう言う感じ

の方がいらっしゃったので。


せっかく綺麗なホテルなので、そう言う

安心感も与えてもらえると良いな、

と思いました。


辛口の感想で、ごめんなさい。


でも、次回は、母も一緒に泊まりたいな。

場所は、市立図書館の近くで、交通の便は

まあまあ良いです。


兄夫婦と別れた後、母と2人で図書館を

周り、そのあと母をタクシーで施設に

送って行きました。


また、図書館の写真もいつか載せます。



色々と忙しくて疲れる日々でしたが、

心に残る思い出も出来た帰省で

した。



親が歳を取ると、自分が若い頃には

考えつかなかった出来事も色々あります

が、それで、若い頃は幸せだったな、

なんて感じる時もあります。


自分の事だけ考えていれば良いって、

幸せですもんね。


でも、これまでにしなかった経験

新たにする事で、人間的な成長

出来たかもしれない、と感じる今日この頃

です。


そして、父の事を今日あんまり書いて

いないですが、これは、父が

守ってくれたんだな、と感じる

出来事もありました。


絶対に父は、見守って助けて

くれている、そんな風に感じました。



迷っていたり、悩んでいたりして、

急に解決策を思いついた時は、それは

天からの助けなのかもしれません。


おとしゃん、ありがとう。

おねがいおねがいおねがい



最後までお読みいただき


ありがとうございました。



チャオ!!おねがいおねがいおねがい