私がリーディングを始めたのは
今から10年くらい前で
そのころは
「引き寄せ」ブームで
手帳やノートを使った
引き寄せメソッドなどが
流行っていました。
私も一応こういうことを
試してみるのです。
ペンを何色も買いまして
手帳を書くわけなのですが
私に限っては
カラフルな手帳が
仕上がっただけでした。
それはたぶん手帳の使い方や
自分との向き合い方が
うまくいかなかった例かと
思われます。
本屋さんに行くと
スピリチュアル系のブームについて
知ることができます。
正確な時系列かどうかは
わかりませんが
(私は昔からそのメソッドを
展開していたよ、という方も
いらっしゃるかもしれません)
本屋さんに並ぶ本を見ると
なんとなくそのとき流行っている
傾向がわかるのでした。
引き寄せのあと
たしか、「子宮系メソッド」が
流行しました。
この「子宮の声を聞く」メソッドは
考えさせられることが
たくさんありました。
子宮系のメソッドの中には
なかなかに斬新な内容のものも
ありますね。
女性性というものについて
改めて考える機会にもなりました。
この頃心屋さんの本も
たくさん出版されましたね。
その後アセンションのなんとかが
あったかもしれませんが、
(うろ覚え。もっと前かな)
続いて「龍」についての本を
よく見かけるようになりました。
そして昨年末は「風の時代」の本が
多く並びました。
昨年ものすごい勢いで
風、風、言っている方が
たくさんいたように思いますが
いざ風の時代に突入してしまったら
そんなに聞かないような。
もうしばらく風なので
長丁場だ、ゆっくりいこうという
感じになったのかな。
そんな感じで
本屋さんに行くと
その時代のブームが
いろいろわかるのですが
たぶん、私のざっくりした
雑な考え方だと
全てが似た感じのことを
ちがう表現でしているのかなって。
どちらにしても
向き合うべきは
自分であって
物事の因果は全て
自分に依るものと
伝えているように思います。
スピリチュアル業界には
いろんなブームがありますが
それでもたぶん最終的に
手元に残って考えないといけないのは
「自分」についてなのだろうな。
スピリチュアル業界って
世界が宇宙だとか壮大な単語も
多く飛び交っていたりするけれど
結局は「自分」に帰ってきて
「自分」を知ることに
多くの時間を割くことに
なるのではないかなぁと思います。
「自分」のことって
一番知っているようで
知らないものなのじゃないかなと
思います。
