こんにちは!
管理栄養士の柴田真希です。

4月になり早くも真夏日になったかと思いきや
寒い日になったり…冬に引き続き寒暖差が激しく体調を整えるのも大変ですね。




さて
2025年6月1日から、厚生労働省が労働安全衛生規則を改正し
熱中症対策が事業者の義務として罰則付きで義務化

されるようになるのをご存知でしょうか?

具体的には、
「WBGT(暑さ指数)28度以上または気温31度以上の環境下で
連続1時間以上または1日4時間以上作業」
が見込まれる場合
「報告体制の整備」「実施手順の作成」「関係者への周知」
の3点が義務付けられます。

※詳しくはこちらから


さて、わたしが今日
この制度について伝えたくてブログを書いているのではありません。

職場における熱中症による死傷者数が増加しているため
労働者の安全確保を目的として義務化が決定されたので
熱中症は、本当に他人事ではなく
しっかり対策していかないと
命の危険すら脅かす可能性がある

ということを声を大にして言いたいのです!

 

 

※はじめましての方へ※

管理栄養士・料理家の柴田真希です。 (自己紹介 はこちらから)

【Instagram】真希さんちの晩ごはん|かんたんレシピ・献立帳

 



今まで、熱中症というと梅雨が明けて7~8月になったらというイメージでしたが
春から対策していても早すぎないほどです。

わたしは熱中症の医師や救急救命士ではないので
「応急処置」についてはわかりかねますが
食でできる「予防・対策」についてお伝えしたいと思います。

ズバリ…!

「暑さに負けない体作り」 これに尽きます。


具体的に

・バランスのよい食事をとる
・適度な運動をする
・睡眠をしっかりとる 

当たり前のようですが、これしかありません。

その上で
・こまめに「水分」をとる
・ほどよく「塩分」をとる

工夫をしていきましょう。

塩分については、しっかりと食事をとることでカバーできます。
特に大切なのは「朝食」

 


ごはん(エネルギー源)と、ほどよく塩分を含むみそ汁を飲めば、水分補給もでき、野菜や海藻からミネラルもとれます。

 

 


パン(エネルギー源)とスープやサラダを食べるのも同様。
納豆やたまごなどたんぱく質が添えられていればハナマルです。


まずは朝食を食べることが大切!

そして、これから暑い日が続くと作るのが億劫になってきます。
そうめんやそば・うどんとめんつゆだけ……のような組み合わせは
バランスが崩れて毎日となると栄養バランスが心配です。

暑い日は、レンチンや炊飯器など電気調理器を活用するのもおすすめ!


手軽でおいしい!火を使わない暑さ対策レシピ

 

夏野菜のレンチンドライカレー

 

なぜかわたしの名前が消えているのですがこちらのレシピ担当しています。
他にもおすすめレシピはたくさんございますので、ご興味のある方はコメントくださいね。


【まとめ】
熱中症対策は
「早寝早起き」「3度の食事」「適度な運動」
これに尽きます。

 

ついついやることが多くて、遅く寝てしまうと

早く起きれなくて、ごはんも食べれなくて……と

どんどんマイナスのループに。

できるところから、生活環境を見直してみてくださいね。

 

 

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