行動できなくても結果を出すために生み出した苦肉の策。 | NAC起業スクール開校:「起業」という生き方を選ぶ人たちの話

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前回書いた、セレンディピティは周りに流されることで起こる、何がきっかけで気づいたかは覚えてないけど、これによって僕がやるべき事はひとつに絞られました。

・人がいる場所に出向く

とにかくこれだけをやっていました。2005年の9月頃。
出向いても僕からは当然話しかけられません。人見知りがひどかったので。

だから話しかけられるのを待つことになります。これも行動出来ない人からしたらただそこにいるだけなので難しくない。で、話しかけられやすい状態を作ろうとしたりしてたんですが、そんなのよくわからないのでとにかく普通でいました。

僕の場合、背が高く、笑ってないと若干怖いみたいなので、そんな人に話しかけてくる人って若干変わってます。変わってる人は面白いですから、その人たちと繋がることで、色々拡がりやすくなりました。

自分のキャラを認識し、こういう自分に話しかけてくれる人はこんな人という仮設を立て、そんな人にはどんな話しをすればいいかなど、色々分析しながら自分の話しをしていました。

なつかしいなぁ。

色々やる事があるから迷って動けなくなります。とにかく人がいる場所に行く事。そして話しかけられて何か誘われたりしたら即答で行くという事。

その後、当日までは行きたくない症候群が止まらないですが、行ったら楽しいはずって言い聞かせて乗り越えてました。

自分の意志さえちゃんとしてれば、周りに流されるのって問題ないよなぁと思った、2007年12月でした。

おわり。