ごきげんいかがですか?
Makiです♪
今日3月11日は
東日本大震災に見舞われた日。
東京に住む私にも
体感として記憶に残っている。
娘が小学1年生で
息子が幼稚園に上がる年。
その日もいつもと変わらない
穏やかな日だった。
1ヶ月前に迎えたシフォンと
先住犬のニコル
我が家のご意見番、最長老の猫はなちゃん。
そして、半年ほど前に
近所の公園で拾った文鳥のベル
そこそこの大家族で
娘の帰宅を待っていた。
14時半
娘が学校から帰宅。
おやつの準備をしていた時に
その時はやってきた。
家が壊れそうなほど
大きくなる揺れに
ひとまず子どもたちを
テーブルの下に入れ
私は犬2匹、鳥カゴ、猫一匹を
自分の身を守りながら
どうするかを考えていた。
その時、棚の上から
鳥かごが落ちた…
揺れが収まったと同時に
子どもたちを外に出そうとしたが、息子がテーブルに頭をぶつけて大泣き。出てこない。
こっちは次にいつ余震があるかわからないから必死。
犬二匹にリードをつけ
まだ小さいシフォンと息子を
両脇に抱えて庭に出る。
あとは娘に息子と犬たちを託し
鳥カゴと猫を連れ出すのみ。
まずは子どもたちに
家の前の空き地の真ん中に
いるように伝えた。
泣き止まない弟と
少し興奮気味の犬たちを
ひとり懸命になだめながら
小さな娘は頑張ってくれた。
後回しになってしまった
文鳥と猫
文鳥は落ちたカゴの中で
飛び回っている。
怪我しちゃうから
落ち着いて!大丈夫だよ!と
声をかけながら外に出す。
その間も小さな揺れは続き
いや、自分の足が震えていたのか…定かではない。
ただ、妙に頭は冴えていた。
猫の華に至っては
地震が起こった時から
庭につながるガラス戸は
開けてあったから
いつでも外に出ることは
出来たはずだが
あの揺れの中でも
普段と何も変わらず
日向ぼっこを続けていた。
華!あとは華に任せるから
危なくなったら逃げて!!!
私は華にそう告げると
子どもたちの元に
鳥カゴを持っていった。
その瞬間
また余震に襲われた。
庭から家を見ると
まるでゼリーか何かのように
グラグラ揺れていた。
華ー!!!と呼ぶと
落ち着きなさい
華は私にこう告げて
目を閉じた。
この時の華のおかげで
私の心は落ち着いたのを
今でも鮮明に覚えている。
その揺れの時
隣のお家の高校生が出てきて
震源地がどこで、震度5らしいと
情報をくれた。
こんな時は子どもたちの方が
冷静なのかもしれない。
しばらくお隣の子どもたちも含め、庭で事態が落ち着くのを待った。
後から、お隣さんが
あの時子どもたちだけで
すごく心細かったけど
マキさんがいてくれただけで
安心できたって教えてくれた。
他にも色々数え切れないほどの経験という名の思い出がある。
そう。
あの震災を経験した方皆さんに
それぞれの思い出があるんだ。
その思い出の中には
どんなに視点を変えてみたって
これで良かったとか学びになったなんていう結論に到底結びつけられない心が痛いものがある。
今なお続くその記憶が
ほんの少しでも和らぎ
心穏やかな時を過ごすことを
ご自身にゆるせるよう
今日は祈りたいと思います。
あの時は
たくさんの龍たちも
日本と日本に住むすべての命の守護のために集まってくれていましたね。
もちろん今も
目に見えない数多の存在に
私たちは守られて生きています
そのことに意識を向け
今日あなたが出来ることが
何かひとつでもあると感じることが出来たなら、どうかそれを行動に移してみてください。
その意識と行動が
大きなエネルギーのスパークとなり、新しい世界が誕生するのです。
すべての命に
愛と感謝と慰めを…
しあわせにしかならない
宇宙のしくみを理解して
あなたをワンダフルな人生へと
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皆さんが目覚め
しあわせ溢れる毎日を
過ごされることを願っています
このblogを書いてる人
しあわせな地球の生き方研究家
パーソナルライフコーチ
アニマルコミュニケーター
オーラ画家
Maki
魂とつながり
魂を癒し輝かせるプロフェッショナル

