ごきげんいかがですか?
小鳥遊てらです♪
某社長の言動に
いちいち反応する私
その社長
まだ30代でカリスマ性もあり
社員はほぼ右向け右な状態
まずそれが私的に気持ち悪いと
思うのだが、チームワークという言葉で乱すものを許さないような強い意志を感じてしまう
その社長が
「麦は踏まれて強くなる」
という話を社員にシェアしていた
昭和生れの私には
馴染みがありすぎる言葉だ
細胞が全力で反応する
その言葉を額面通りに受け止めた大人たちに、ボコボコ、ボロボロにされた10代…
目指した結果さえ手にできず
今で言うところの
燃え尽き症候群
親との関係だって最悪で
心休まるのは自分の部屋
という人生を歩みながらも
燃え尽き症候群の自分を
奮い立たせながら生きてきた
それでも自分の好きなこと、少しでも自信があることがあったから、それにしがみついていたんだと思う
じゃないと
本当にダメになると思ったから
それでも我が道を進み
海外生活も経験し
今の旦那氏と出会い
我が子2人にも恵まれ
都内に家を構えることも出来た
それでも勝手に
自分のメンタルが改善されたり
母親との関係が良くなったり
なんてことはなかった
このままじゃダメだ…
すべてのきっかけは
娘の存在だった
私がこのままでは
娘に悪影響が出てしまう
私が母を嫌うがあまりに
孫とおばあちゃんの関係を
阻害してしまうかもしれない
それが私が私を変えようと思ったたったひとつの理由だった。
なるほど…
今、こうして書きながら
私の細胞が全力で反応する理由がわかった気がする
こんな思いを
もう誰もしなくてよくない?
これを伝えたかったんだって
思い出した。
子どもたちには
自分が経験したような
おかしな世界にはまってほしくない
これも私が子育てをはじめて
すぐに思ったことだった
だから考えた
どんな世界を見せたいのか?
どんな世界を見られる人に
なってほしいのか?
どんな世界を創れる人に
なってほしいのか?
子どものことといいながら
結局は自問自答の日々で
自分のことをこんなにも掘り下げて、多角的に見る時間は初めてだった。
多角的といえば
アニマルコミュニケーター養成講座を受けたこともかなり大きい。これがなければ、今ほど物事を多角的に見る視点は育たなかったから。
誰を師事するか?が大切なことを思い知らされたのもこの時だった。
私は本当にツイテイルのだ。
話がだいぶそれた
社長の麦の話
要約すると、今辛くても
そこを越えれば良い経験だったと思える時が来るからガンバレ!みたいなことだ。
それは好きにしてくれと思うし、好きでやってるんだから苦労と思うより楽しんでチャレンジ出来る人になったら良いのでは?と思ってしまう。
結局、越えなきゃならない壁なんてものははなからない。
いや、壁はある!と思うのは、そのくらい自分自身というものが厄介な思考回路と怠惰な性質を持っているだけだ。
そして社長はいう
私は我が子が転んでも
絶対に手を貸さない
自分で起き上がるのを待つ
と、息巻いている
昭和か!
まぁ、言いたいことはわかる。
でも、あえて私は言いたい。
手を差し伸べられる安心感をまずは養ってあげようよ。
その後は
手を差し伸べる時なのか、自分で立ち上がるのを待つ時なのかを、先人が見極めて伸ばしてやれ!
私はね…そう思ってしまうのですよ。
もちろん社長は
そういうことを無意識で
されているのかもしれません
が、しかし
今の社長の組織は
カルト的な盲信部下が多い
おそらく
悟り世代、Z世代なんていう
昭和とバブルを払拭するべく
立ち上げられた教育の中で育ってきた世代には、目新しい言葉や目新しい熱い人なんだろうと思う。
だから強さを感じる。
誰も右向け右の時に
左や上や下を見ようとしないからだ。
なぜ右向け右なんですか?
左向け左じゃダメですか?と
声を上げられる環境には
決してなっていないからだ。
これはまさに
今の日本と同じだと感じて
本当に怖くなった。
そして私の見立てが間違っていたと思える日がくることを、今は心底願っている。
人や物事や世間を否定する必要はない
ただ、何においても鵜呑みにせず、疑問に思うことはとても大事なことだということをお伝えして終わろうと思う。
とかく、見えない世界は
妄信者が多いとされる
でも、よくよく見れば
見える世界を盲信してる人の方が多いんじゃね?と思う私です
では🤚✨
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皆さんが目覚め
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このblogを書いてる人
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小鳥遊てら
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