ソウルコミュニケーター真樹です![]()
今日はアニマルコミュニケーションについて
少し語ってみましょうか![]()
私がアニマルコミュニケーションに出会ったのは
遡ること40年前
まだ私が幼かった頃の出来事です
私が記憶しているのは
幼稚園の頃かな
自宅で20羽くらい鶏を飼っていたんですが
その鶏たちのお世話係だったの(父がね)
私は、毎日鶏小屋から卵を拾う係
鶏ってね、怖いのよ(笑)
小さい私にはあの鶏でさえ大きく感じたのね
卵を拾う前に、ほとんどの鶏たちは
外に放たれるんだけど
残っている子もいてね
その子たちが
コーッコッコココココ![]()
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って
迫ってくるわけ
その威圧感ったらないから
こっちはつつかれないように
必死で卵を拾って逃げるわけ![]()
っていうのを日々繰り返してたらね
怒られる卵と怒られない卵があることに
気付いたのよ
若干4~5歳
私、Good jobでしょ!
その時に見えたイメージが
「ただの卵とひよこになる卵」
ものすごい剣幕で追いかけてくる卵は
ひよこになる卵だったのね。
その時に、卵を拾うのが
とっても悲しくて、申し訳なくてね
でも、拾ってこないと
おばあちゃんたちが残念がるし
私の仕事は「卵を拾うこと」だったのよ
全うしたいよね・・・
その時、小さな私は自然と
「ごめんね、でも卵もらっていかなくちゃ・・・」
今までは、ただ卵を拾っていた私は
ニワトリさんに
「ごめんね・・・」って伝えたの
だって、一生懸命育ててる
大事な大事な卵を奪っちゃうんだよ?
ごめんね以外の言葉なんて
見つからないよね
だから自然に口から
「ごめんね」が出て来たんだと思うの
そしたらね
ニワトリさんの態度が変わったのよ。
小さい声でコーッコッココココって
ぶつぶつ文句を言うように鳴いてるけれど
攻撃してくることがなくなったの!
それ以来私は
ひよこになる卵をいただくときは
「ごめんね!でも頂戴ね♪」って
一声かけるようになったのよ。
それからの卵拾いは楽しかったな~![]()
これが、私が記憶している
最も古いアニマルコミュニケーション![]()
アニマルコミュニケーションって
何も特別なことじゃないの
ほんの少し勇気を持って
目の前の動物さんへの思い込みを捨てて
忘れかけていたクリアあな心の目で感じる
ただそれだけ
そして感じたことを何とも比較せず
それが彼らと言う神の化身からのメッセージだと
まるっと受け止める
本当にただそれだけ
たったこれだけのことで
今ある空間が
私たちにも、そして動物さんたちにも
愛と癒しと悦びを分かち合う空間へと変わる
裏を返せば
それほど私たちは
曇ったフィルターで全てを観ているということでもある
曇ったフィルターと言うのは
私以外の誰かが作ったフィルターのこと
このフィルターを付けたままでは
残念ながら、私が私を生きられない
あなたが感じたこと
あなたが観たことだけが
あなたの人生の真実なのに
このフィルターを通してしまったら
あなた以外の誰かが感じたことを
自分が感じたことよりも何よりも
大切にしてしまうことになる
これじゃ、自分を大切にする
自分を愛するということには程遠いの
アニマルコミュニケーションから始める
本当のコミュニケーション術
自分を認め、自分を受け容れ
自分を愛し、自分を生きる
動物さんたちは
特に、ペットという存在の
動物さんたちは
こうしてあなたがあなたを愛し
あなたという尊い存在を生きる奇跡を
心の底から応援しているの
動物が好きなあなただからこそ
きっとそのフィルターは外せるはず
そんなアニマルコミュニケーションを
私は提供しています
アニマルコミュニケーションのお問合わせ/お申込みは
gratia2016maki@gmail.com宛に
直接ご連絡くださいませ。
ご家庭やドッグカフェでの対面セッションや
お写真を拝見してのメールセッション
また、お写真を拝見しての対面セッションも可能です
※お写真での対面セッションは動物さんの同伴は必要ありません
セッションにはハンカチ&ティッシュを
お忘れなく![]()
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