
あるゴールデンくんの思い
今日のお話は
私がアニマルコミュニケーションを
学びはじめて 初めて会話をさせてもらった
言わば 私の
初体験( 〃▽〃) (笑)
いやぁ~ 12年前ですからね
懐かしいですが
昨日のことのように 甦ってきます。
私 が会った その子Mくんは
ちょっと色の白い とーっても優しく
柔らかい印象のあるゴールデンでした。
Mくんは お父さんと来ていました。
早速 コミュニケーションを
はじめていきます。
私が感じた第一印象は
優しい 穏やか そして
心配…
この心配について掘り下げました。
Mくんに
『何か 心配なことがあるのかな?』と
聞いてみます。
なんだか 急に ソワソワし出しました。
それを まだ拾えない私たち
3回目の質問(これ限界ね)
『Mくん 何か心配なことがあるかな?』
チラッチラッ と お父さんを見上げ
目をそらすMくん
もしかして!?
Mくん お父さんのこといってるんじゃ?
気を使って話せないのかも…
そして 私たちは お父さんからMくんに
何でも話していいよ。
Mくんの本当の気持ちが知りたいんだ
そう Mくんに伝えてもらい
改めて 質問。
『Mくん お父さんの事が心配?』
するとMくんは
お父さんの膝の上に
そっと 顎を乗せました。
実はMくん
幼い頃の病気で 片方の眼球を摘出して
片目での生活が長かったのです
お父さんは その事か もしくは
いつもMくんのお世話をし
誰よりも私はMが好き‼と言い切る
お母さんのことを話すと思っていました
だから
えっ? オレ? と
はじめ 面食らったようでした。
そして 何か心当たりがないかを
伺ったところ
ここのところ 体調が優れなくて
家で横になっている時間が多かったとの事
Mくん
お父さんが元気がないから心配なの?
今まで お父さんの膝に顎をのせ
まるで安心して寝ているようだった
Mくんが、スッとお父さんを見上げました
そのお顔の優しさと
ずっと心配していた思いが伝わった安堵感
そのMくんの気持ちにハッとし
Mくんの思いを受け止めたお父さん
その瞬間の あの包まれるような優しさを
私は忘れることができません。
そして 本当のMくんの優しさは
いつも元気でチャキチャキのお母さんに
ある意味 振り回され、なかなか自分の
本当の気持ちを 奥さまに伝えられず
おうちの中での居場所が なくなってきているお父さんに対する エールでもあったのでした(*^^*)
深くは書きませんけどね(^_-)
子どもは(ペットもね!)
よーく見てるんです。
そして どんな時も
大人の事情なんて 関係なく
大好きで 誰よりも大切な人たちが
しあわせであってほしいと
願い続けて いるのです。
Mくんの 大きな愛 深い深い優しさは
飼い主さんだけでなく
その場にいた 私たちをも
包み込んで くれたのでした。
彼らの優しさ
彼らの愛
彼らの 思いや願いを
今度は 私がお伝えしてゆく番です。
わたしが わたしを 胸を張って
生きていけるように
あなたがあなたを 胸を張って
生きていけるように‼
今日も 皆さんを 応援していますヽ(´▽`)/