この角度は 自分の目では見られない。
でも他人の目や鏡があれば
それを通して見ることができる。
そのとき初めて、私には見えていなかった一面を垣間見ることができるのです。
それが俗にいう鏡の法則♪



陰陽の世界だから…


私たちのすむ この世界は
個を維持する上で
必ず 相対するものが必要である。


私一人しかいない世界では
私を認識する術がないから
私でない人『あなた』が必要になる

ということだ



これはなにも
現実に見えるものだけではない

思考に対しても同じことが言える



例えば私のオーラリーディングを
あなたが受けているとしよう


私はあなたのオーラの中に

美しいオレンジの色を感じたとする

私はそれをあなたに伝える


あなたから
美しいオレンジのエネルギーを感じます。
これは、あなたの穏やかさや包み込むような優しさ、陽だまりのようなあたたかさを意味します。そんなあなたといると
なんだか安心して安らかな気持ちになるのです。


そして私は続けます

しかし、全てのオーラには
ポジティブとネガティブ両方をあわせ持っています。今はとても美しいオーラですので、前途したような状態です。
しかしひと度何か望まないことが起こったとき、あなたのオーラが曇ったり、濁ったり、固くなったり、暗くなったり、歪んだりしてきます。するとオーラの意味するものは、優しさや穏やかさではなく、意地っ張りや頑固さ、安心安全を与えるものから、それをより欲する者へと変わります。


人は誰しも その両面を心の奥底では
知っています。
しかし ネガティブな面は見たくないし
居心地が悪いのも知っています。
すると無かったことにしたがります。
受け入れにくいのです。

しかしこの世界にいきる性として
こればかりは仕方がありません。

この両面、両極があることを理解して
さらにどちらを選んでいくのか?

また、選ぶとはどういうことか?

それは、選んだつもりでいても
望む方に行けない方、舞い戻ってしまう方が多いのも事実です。

ポジティブな一面だけを知り
有頂天になりたいのなら

そのレベルの方を選んだらいい。


本当の意味で この世界を楽しむには

この両極を知り、常に『今』どうなのか?に気を配り(今ここ)、両極のバランスを最適なものにしていくことが
大事なんじゃないかと、私は思っています


さらに深めるなら
この両極の存在しない世界へと
進んでいくこともできます。


それが 『無 』や『空』の世界です

ポジティブもネガティブも
ましてや 中庸と呼ばれるものも
存在し得ない世界です


あなたがどこで生きるかは
あなたが決めたらいいのです

その決定に、誰も口出しすることなど
できないのですから…