...呼吸…



決して 挿し絵のような呼吸ではない
普段 私たちが無意識にしている
この呼吸の大切さに気付いてしまった


正確には

思い出してしまった




それは41年前
私がこの世に誕生した瞬間まで遡る


私はおそらく仮死状態で生まれてきた
母はなかなか泣かなくてねって
言っていたが
おそらく彼女は
あまり覚えていないはずである


私の誕生秘話については
こちら をご覧ください♪


私がお腹からこの世に引っ張り出され
しばらくどこか上の方から
全てを見渡しながら
人間たちがバタバタと動くのを
ただ眺めていた


そう
ただ眺めていたんだ


小さな赤ん坊が
半ば逆さまにされ叩かれている


それが良いとか悪いとか
それが誰とかなんだとか

ここかどこかさえも

考える事も
不思議に思う事もなく


ただ観ていた


そしてある瞬間


『ほら!息を吸うのよ』

という言葉が


どこからともなく流れて来た



その時 私は


『そうか・・・何かしなくてはいけないんだ』と感じた


そして次の瞬間

それは起こった


何やら込み上げるような
押しつぶされるような
何とも言えない不快感が襲った


苦しい・・・


そう そんな感じ


そして

また次の瞬間


ふあぁぁぁぁーーー


となった



そう

息をしたんだ


これが初めての呼吸だった

その瞬間

全てを観ていた「私」は

おそらく小さな赤ちゃんの肉体へと収まったのだろう



お腹から引っ張り出された時
ハッキリと体を掴まれた感覚があった


でもそのあとは
全くない


あれだけ叩かれたりしたのに(笑)

そしてこの呼吸で

再度肉体を感じる事になった


まさに

この地球で生きる
最終決断をした瞬間だったように感じる


でもそれは

私が意図してやったわけではなく

なにやらそれが起こったんだ


自分で

そうだ!息をしなくっちゃ!なんて

これっぽっちも思わなかった


そんな概念がなかったんだ



でもそれは起こった


そして私は


母の元へと連れられて

母とご対面するのだ



母の顔を観たときの私は

肉眼を使っているというよりは

その背後にある
もっと大きな本当の私の方で
観ていたと感じている


そして


あれ?この人だったっけ?と
たいそう失礼なことを
思うのだ(笑)



そう 


呼吸とは

この世とあの世を繋ぐ入り口だと
確かエックハルト・トールも
言っていたと記憶しているが

まさに!


まーさーにー
!!!




呼吸は

あの世とこの世を繋ぐ

唯一の入り口だった!!!



という訳です

ヾ(@^▽^@)ノ





呼吸をするたび

あなたが意識しようがしまいが


あなたは

あなたがなぜ生まれて来たのかを

なぜ

あの時 背中を押されるようにして
この世で呼吸し続け
生き続ける事を
選んだのかを


深い深い部分で

確認しているのかもしれない


そう感じたのです



それは


私たちの本当の使命を
忘れないように



それは

私たちの

「本当の私」

「本質」


を


忘れないでいられるように・・・




なんかね


そんな気が

とってもするんです



すごいんですよ!私たちって!!


深く観て行けばいくほど

思い出せば思い出すほど


私たちって

ものすごい事をやってるなって


生きてるって

本当にすごなって


思うんです



今回の混乱の中で気づいて

私がまたそれに一歩近づく経験をさせてくれた

この気づきに


心から感謝です



そしてこれが

苦しみの中にいる誰かの元へと届いて

その方が その苦しみから抜け出し

本当の自分へと


源(ソース)へと

帰っていけるきっかけになったら


それは素晴らしいですよね!


そう


あなたは 素晴らしいのです


何もせず そのままで・・・



あなたは 美しいのです


何もせず そのままで・・・



この美しい世界を

皆さんと共に

共有していきたい


あなたの中にある

美しいあなたを映し出せる鏡でありたい


そう強く強く
願っております


これがね

私のお伝えしたい

『合わせ鏡の法則』でも

あるんですよ(^_-)-☆



呼吸・・・

1日1回でいいので

意識してみてくださいねヾ(@^▽^@)ノ




あなたの人生
変わっちゃうかも
しれませんよ♪


≧(´▽`)≦