
月2回 娘(11歳)が生けてくれます♪
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真樹さんの独り言シリーズ☆より
【独り言シリーズ☆88】
2極の世界では
何かが生まれると同時に
その反対のものが生まれる
それは全て 間違いなく
同時に起こる
問題が生じると同時に
解決策も生じている
良いものが生じているとき
悪いものが生じる
長所があるなら
短所が生じなければならないんだ
なぜなら
それを長所というとき
何かと比較しなければ
それを長所として捉えることは
不可能だからだ
そして 悟りの世界の
『無 』や『空』には
その両極も存在しない
全てが可能性として 『在る』だけだ
ポジティブがあれば
必ずネガティブが存在する
ポジティブがいいという流れは
同時に 多くのネガティブを生んでいる
というカラクリが見えた時
ならば そのどちらでもない
真ん中 『中庸』を生きたい‼
それこそが大切だというものが顕れる
これも わかってみれば
滑稽なのだが
『中庸』が存在するためには
ポジとネガ の両方が必要になる
ポジでもなく ネガでもない と
ここでハッキリと 言っているのだ
私も長らく ここには気付けずにいたが
ひと度 気付いてしまえば
それがどれほど滑稽だったかがわかる
このひとつひとつの作業が
悟りの道を深める たったひとつの
方法なのだろう
いや 道 そのものだ
まさに『無』であり 『空』なのだ
そして 今まで自分が頑なに信じてきた
ものが 実は とんでもなく滑稽で
人生そのものが とんだ茶番だったと
いうことを受け入れることは
一般的には難しいだろう
こんな仕事をしていれば
なおのことだ
今まで これが大事だと
伝え続けて来たことが
とんだ茶番でした
ごめんなさい♪
とは おい!無責任だぞ‼ と思うやつが
私の中に 顕れてくるからだ
しかし そいつも
大したことない ただの思考である
ただの幻想にすぎないと
今なら わかっている
そして そんな得たいの知れない
幻よりも
この滑稽さに気付き 笑い飛ばす方が
どれだけ この世界に 影響を与えるかも
知っている
そして その頃には
例え どんなに自分が滑稽で
恥さらしであったかと気付いたところで
もはや それを笑い飛ばせるものに
なっているのだと思う