これも一応 神様…よね?(笑)



富と神(悟り)



ラーマ・クリシュナは

先ず 第一に 神を獲得しなさい

それから次に 富をです

しかし、その逆をしようと

試みてはなりません

あなたが
霊性を得られた後にのみ

この世の生活を営むならば

あなたは魂の平和を

失う恐れはありません


そう言いました


これは何を意味してるのでしょうか?



私が悟りを求めた一番の理由は

もう こんな苦しく なや見続ける人生は
いやだ! 本当にしあわせになりたい‼
真実を知りたい‼

そう思ったからでした


そして 導かれるように
『悟り』という言葉とその世界が

私の目の前に 広がり始めたのです



そう

もう苦しみたくなかった

そして 悟りの道を進むなかで

この苦しみは 全て 幻想だったと
知ったのです


私は 人生のほとんどに満足していました

お金(経済的な豊かさ)をのぞいて…


お金の問題 お金の不安さえなくなれば

私の人生は サイコーにしあわせだと

思っていました


だから どうしても 豊かさを(お金)を
得たいと思っていました


悟りも そのための方法くらいにしか
思っていなかったんだと思います


しかしこれは

豊かさを得る(得たい)
=お金に関する不安という幻想を
   満たすための生き方

に他なかったのです

幻想とは自我(マインド/思考)です


私は 悟りの道を歩みながらも

まだ自我を喜ばせようと
必死になっていたのでした


悟りとは 自我から脱し
本質を生きることなのに

まんまと 自我を喜ばせてた

という マヌケな状態にあったのです



そこで ラーマ・クリシュナの言葉に
戻りますが


先ずは第一に神を得なさい とは


まずは 悟りの道を深め
自我から目覚めなさい ということだと
わかります

なぜなら
そもそも 富を得ているものは
悟りの道へと 意識をむけるだろうか?
そんな疑問がわくからです