
地球儀は支配できても
地球は支配できない
そんな簡単なことわかってても
なんとか支配したいのが
自我のプログラム…
自我って かわいいね♪
ども(・∀・)ノ
真樹です
朝から草むしりして
気分よくなるかと思ったら
右目がずーっと痛くて(T^T)
こんな液晶画面見てる場合では
ありません(笑)
さて 巷では
美しき緑の星 というフランス映画が
どこからともなく顕れて
スピ系の人たちの間を駆け巡り
消えていった模様(*´ω`*)
ちなみに私も観ちゃいました。
まんまと乗っかりましたが
あれ 著作権とか
大丈夫なんだろうか?と
観た翌日に思ってみました。
んで、もしかしたら
最近よくある 新手の広告活動か?
なんて疑問が過って
はたと気が付きました。
あれ 確かにおもしろかったし
上手い視点で作られてる
けど…
かなり偏った思想も紛れてる
これも事実だと。
『切断』とか あの表現は
おもしろいな~って思いましたね。
ボチボチ私たちも
地球システムを切断して
もとの宇宙システム はたまた
神システム?
こっちに戻ったらいいのに♪
そんな風にも感じられました。
ただ
私たちが 完全に地球システムを
切断することは 不可能でしょう
私の意味するところの
地球システムとは
自我(思考/マインド)主体の生き方です。
この地球に
この肉体を持って生きている以上
完全に この 地球システムから
切り離すことは 不可能です
だってそれは 地球上では
『死』を意味すると思いますから
脳科学者のジルボルト・テイラーさん
彼女の言葉を借りれば
左脳がストップすれば
生きながらにして 自我のない世界
いわゆる地球システムを脱した世界で
生きられるようですが
それは自我の世界では
ほぼ死んでいるのと同じように
映ってしまうのでしょうから
やはり非常に難しい
ただ おもしろいことに
私たちは それにほんの少しでも
触れただけで それそのものを
思い出してしまうようなんですよね
完全に自我の世界
地球システムの中にいながらにして
宇宙システムで生きることができる!
そのことに気付くことが
目覚めの第一歩なんだと
私は感じています
そしてこれこそが
楽しい楽しい 地球の歩き方なんだろうと
感じる 今日この頃です♪