長くお休み頂き有難うございます🙏‼️
今月11月から
ほんの少しずつですが
販売再開予定です。
★店舗販売
11/15(土)11:00〜14:00
※お取り置きはありません🙏
立ち止まらせてもらった間
試作しながら
この数年を
振り返っていました🙏
お菓子を販売する
という経験ができたことは
もちろんとても
大きなことだったけど
それ以上に
お菓子、子育て、仕事
という境界線を超えた
もっともっと根っこの部分
私なりのもの
ってなんだろう?
ということを
とても悩み、知りたかった
30代後半だったなぁと思いました。
※ちなみに現在41歳✋
世間一般的には
自分軸
自分らしさ
という言葉で
表現される部分かも
しれないですが
そうじゃない、
世の中の心理学や哲学とは違う
「感じることを全部許す」
女性哲学という切り口で
自分軸の作り方
を伝えて下さっていたのが
藤本さき子さんで、
その発信内容を
理解できるようになったことは
自分にとって
とても大きかったです。
世の中の言葉を
使うのではなく
自分の
感じたことはそのままに
言葉を自分なりのものに
変えていく
そうやって
自分の哲学を、
自分なりのものを、
創造していくんですよ。
感受性をむしろ全開に
言葉を作っていけることは
とても楽しく
それをさらに
モノづくりに繋げられるなんて
陰キャ、オタクな私にとって
最大に沼る
「好き」の極みでした😂
そして
お店に来るお客さんが
かけて下さる言葉がとても
温かくて優しくて
そんな言葉を
少しでもかけれるように
私もなりたいなぁ
という気持ちが
哲学作り、言葉作りに
夢中になった理由だったとも
思います。
そういえば
最近
女性総理や女性閣僚の方々の
言葉を聞いていても思う事
凄く言葉選びが素敵、、、✨
すんなり入ってきます、、、!!
先日
次女の10歳の誕生日でした。
子供達が小さかった頃に
子育て日記をブログで書いていて
ブログ削除のタイミングで
全部印刷してファイリングしたので
誕生日などのイベントがあると
子供達がそれを見返して
楽しんでくれます。
こんな感じ
次女が
まだ3歳なるか
ならないかくらいの頃
多分7年前くらいのこと。
夕方
友達の家に遊びに行っている
姉を家で待っているとき
「お腹がムニュムニュして
苦しい、痛い」
と次女が言い出しました。
なんか変なの食べたんかな??
一瞬心配になったけど
窓の外が
気になっている様子を見て
母はピン💡
👩
それ
お姉ちゃんが帰ってこなくて
「心配、寂しい」
って気持ちじゃない?
👶
(次女)??
👩
でも、それは
お姉ちゃんを大好きだから
感じるんだね〜♡
大好き
なんだねー!
お姉ちゃんが♡
👶
(次女)??
と話した記録がありました。
当時はまだ
感じる、とか
言語化、とか
何もわかっていなかったけど
今思うとこれはまさに
感じたことに
言葉をあてたシーン
だったなぁと😆
心配、と一言で言っても
色んな感情が入り混じった
複雑で曖昧な感覚を
なんとかかんとか
心配
という一言で
表現しているだけで
その言葉の中には
大好きも、寂しいも、不安も
たくさんのキモチが入っている。
それを
自分で自覚しながら
心配、という言葉を使うか?
自覚せずにただ、
心配という言葉を使い続けるのか?
この2つは
似ているようで
全く別物で
そのあと展開される世界も
全く別物。
本当にここが
自分なりのものになっていくか(自分軸)
人に囚われたものになっていくか(他人軸)
の分かれ道なんだなあと
思いました。
後者だと
心配かけんなよ!!!っていう
「怒り」とか「見張り」に
派生しちゃったり、、、、
本音と全く違うところで
コミュニケーションが
展開されていってしまう、、、
いやー!!
ほんと、やっちゃうーー😆😂
こうやって
人のことは客観的に見れるけど
自分のことになると
1番わからない、気づけないものです🥲
そんな自分を
ちゃんと思いだすというか
言葉に振り回されないで
ちゃんと
感じていることに集中する
自分に戻る
これを世間的には
「整える」
というのかもしれない。
そういう時間を
とらせてもらえて
とても有難かったのと同時に
そういう時間を
作るきっかけに
少しでもなりたいなぁと
改めて思いました。
しかし
私の場合
オタク研究に
夢中になって
食事の優先順位
低くなりがちなので
ちゃんと
栄養もとらないと、と反省😅
今月は、ほんの少しですが
皆さんにお会いできるのを
楽しみにしています☺️






