こんばんは

薬剤師・鍼灸師の小池まきかです。

 

 

「最近、なんだか髪のボリュームが減った気がする…」 

 

「分け目が以前より目立つようになってショック…」

 

鏡を見るたび、そんなため息をついていませんか?

 

40代・50代になると

肌のお手入れと同じくらい気になるのが

「髪の毛」の変化ですよね。 

 

 

年齢のせいかな

 

最近忙しかったから疲れが出たのかな

 

とそのまま見過ごしてしまいがちですが

 

実はその抜け毛、

 

体からの大切なメッセージかもしれません。

 

 

 

髪の毛は「血の余り」でできている? 

 

東洋医学では、髪のトラブルを考えるときに

 

必ず「血(けつ)」という

 

キーワードが出てきます。

 

 

・抜け毛が増えた 

・髪が細くなった

・ボリュームがない 

・パサパサしてツヤがない

 

 

これらはすべて

体の中で「血」が不足している状態

 

つまり

血虚(けっきょ)のサインなんです。

 

 

東洋医学には「髪は血の余り」という言葉があります。

 

 

 体の中に十分な血があってこそ

 

髪は抜けにくく、ツヤがあり

しっかりとした状態を保つことができます。 

 

逆に血が少なくなると

体は心臓や内臓などの生命維持を最優先するため

髪への栄養は後回しにされてしまうのです。

 

 

気づかないうちに「血」を使いすぎていませんか?

 

血が足りなくなる原因はさまざまですが

特に気をつけたいのが「目の使いすぎ」です。

 

東洋医学では「目は血を消耗する」と考えます。

 

 

・四六時中スマホを見ている 

・パソコンを使った長時間のデスクワーク 

・寝る直前までベッドで画面をスクロールしている

 

 

こうした習慣は、私たちが思っている以上に

 

体に蓄えられた大切な血を

 

どんどんすり減らしています。

 

 

 

さらに、夏の冷房による冷えの蓄積や

 

生理に伴う血の消耗が重なると

 

気づかないうちに

 

髪まで栄養が届かなくなってしまうのです。

 

 

今日からできる小さな工夫

 

髪の元気をとり戻すために

 

まずは血を増やすこと以上に

 

血の消耗を減らすことが大切です。

 

 

いきなりあれもこれもと

制限するのは大変ですよね。

 

まずは簡単なことから始めてみましょう。

 

 

・画面を見る時間を

少しだけ減らしてみる 

 

・日中、意識して

「目を閉じる時間」をつくる

 

 

これだけでも、体はちゃんと応えてくれて

髪に必要な血を守ることができます。 

 

髪は、体の内側の状態をとても正直に映し出す鏡。

 

最近、髪に元気がないなと感じたら

「年のせい」で片づけず

ご自身の血の巡りや

過ごし方を見直してみてくださいね。

 

 

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薬剤師・鍼灸師 小池まきか

 

現在、調剤薬局勤務。

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こんばんは

薬剤師・鍼灸師の小池まきかです。

 

 

 

カレンダーの上では秋ですが、

 

まだまだ暑い日が続きますね。

 

 

でも、朝晩の風に

 

ふと秋の気配を感じる今日この頃。

 

アラフォー世代の皆さん、

 

最近こんなお悩みはありませんか?

 

「いつものスキンケアなのに、なんとなく肌がゴワつく…」

 

「トリートメントしているのに、髪の毛がパサパサしてまとまらない」

 

 

もしかしたらそれ、「秋の乾燥」が

 

すでに始まっているサインかもしれません。

 

 

実は、夏の紫外線ダメージを

 

密かに引きずっている私たちの肌や髪にとって

 

秋の乾燥は大敵。

 

放っておくと、

 

深いシワやたるみなど

 

一気に「老け見え」を加速させてしまう

 

シビアな季節なんです

 

 

東洋医学でみる「秋の乾燥」

東洋医学では、

秋の乾燥を

燥邪(そうじゃ)と呼びます。

 

文字通り、体の中の水分や

 

潤いを容赦なく奪い去っていく

 

ちょっと厄介な邪気です。

 

 

特に知っておいていただきたいのが

 

東洋医学において

 

「肺」と「皮膚」は密接に繋がっているということ。

 

 

つまり、秋の乾燥した空気を吸い込んで

「肺」が潤いを失うと

 

それがダイレクトにお肌の乾燥につながり

 

さらにひどくなるとシワやたるみ、

 

髪のパサつきとなってあらわれてしまうんです。

 

 

だからこそ、私たちが今やるべきなのは

 

保湿クリームをたっぷり塗ること以上に

 

体の内側から

肺を潤すこと

 

忙しくても大丈夫!食べる美容液「豆腐の豆乳スープ」

「内側からのケアって難しそう…」

と思った方もご安心ください

 

 

今日は、忙しい40代・50代の女性でもパパッと作れる

最強の潤いチャージレシピをご紹介します。

 

 

それが

豆腐の豆乳スープです

 

 

大豆イソフラボンと良質なタンパク質がたっぷりで

まさにエイジングケアの強い味方!

 

【材料(2人分)】

 

  • お豆腐(木綿でも絹でもOK):1パック

  • 無調整豆乳:100~200ml(お水との割合は1:1か2:1がお好みで)

  • お味噌:大さじ1程度(腸活も叶います♡)

 

【作り方】

  1. お豆腐を食べやすい大きさにカット。

  2. お鍋にお水を入れて火にかけ、沸騰したらお豆腐をコロンと入れます。

  3. 豆乳を加え、全体が温まったら火を止めます。

  4. 仕上げにお味噌を溶き入れて完成!

  5.  

ここだけ注意

 

豆乳を入れた後は絶対に沸騰させないこと!

分離して風味が落ちてしまいます。

 

ふつふつと優しく温めるのが

美味しく仕上がるコツです。

 

おすすめちょい足しアレンジ

その日の気分や体調に合わせて

こんなアレンジもおすすめです。

 

  • もっと潤いたい日は「れんこん」

    東洋医学では、れんこんなどの「白い食材」は
    肺を潤すパワーがあると言われています。

    シャキシャキ食感も加わって満足度もアップ!
     

  • 冷えが気になる日は「すりおろし生姜」

    朝晩の冷えや代謝の落ち込みを感じる日は、
    生姜をちょい足し。

    血流が良くなり
    美容成分が全身のすみずみまで巡ります

 

揺るがない美しさは「毎日の習慣」から

 

特別な材料がなくてもいつものスーパーで買える食材で
「インナービューティー」は叶えられます。

 

今夜の夕食や、明日の朝ごはんに。
 

まずは温かい豆乳スープで
ホッと一息つきながら
内側からのアンチエイジングを始めてみませんか?

 

 

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「私の場合、どんなケアが一番合っているのかな?」

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「エアコンの効いた部屋にずっといたら

夕方には脚が鉛のように重い……」 

 

そんな夏ならではのお悩み、ありませんか?

 

 

こんばんは

薬剤師・鍼灸師の小池まきかです。

 

 

 

 

40代・50代になると

 

若い頃とは違う「冷え」や

 

「むくみ」の蓄積を感じやすくなりますよね。

 

 

今日は、道具なしで

 

今座っている場所からでもすぐできる

 

「1分ツボセルフケア」をご紹介します

 

 

まずは安全の確認から

セルフケアを始める前に

少しだけ注意点をお伝えします。

 

  • 妊娠中
    今回ご紹介する「三陰交(さんいんこう)」への刺激は避けてください。
 
  • お肌のトラブルがある場所
    傷、湿疹、炎症、強い腫れがある場所は押さないようにしましょう。
     
  • 病院へ行くサイン
    片脚だけ急に腫れた、強く痛む、赤い、熱を持っている、息苦しさがあるなどの場合は
    ツボ押しではなく医療機関へご相談ください。

 

 

ツボ押しは、我慢して

強く押すものではありません。

 

 

 

気持ちよく体をいたわる時間

 

として

リラックスして行いましょう

 

 

覚えておきたい2つのツボ

今日ご紹介するのは

 

三陰交と

湧泉の2つです。

 

「覚えられない」という方は

三陰交だけでも大丈夫です

 

 

① 三陰交(さんいんこう)

女性のセルフケアでとても大切にされているツボです。

 

場所:内くるぶしから指4本分ほど上。
すねの骨の後ろ側のきわ。

 

 

押し方:親指で3〜5秒、ゆっくり押してゆっくり離す


これを3〜5回。

 

 

※「痛気持ちいい」より少し弱いくらいでOKです。
 

② 湧泉(ゆうせん)

足裏にある、疲れたときや

リラックスしたいときにぴったりのツボです。

 

場所:足の指を軽く曲げたとき

足裏の上のほうにできるくぼみの中央。

 

 

押し方

 

両手の親指(または片方)で

 

3〜5秒押して

 

ゆっくり離すを3〜5回。

 

 

※刺激が欲しい方は、押しながら足の指をグーパーさせてみてくださいね

 

最後にちょこっとプラス

2つのツボを押したら

 

足首をゆっくり回してください

 

これでおわりです!

 

 

座りっぱなしの方は

 

たまに立って歩いたり

 

おふろ上がりに

 

リラックスしながら行うのもとってもおすすめです。

 

 

むくみがずっと続いたり、

いつもと違うなと感じるときは

無理をせず病院へ行ってご相談ください。

 

 

毎日の小さな変化に

気づいてあげられるのはご自身です。

 

 

自分の体質、知っていますか? 

 

「私にぴったりのケア方法ってなんだろう?」と感じた方へ。 

 

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もうすぐ8月も終わりますねー。

 

お子さんがいらっしゃる主婦の方は

夏休み中、3食のご飯作り

大変、お疲れさまでした。

 

 

この時期になると

 

「夏が終わる頃になると

一気に疲れて見える」

 

 

そんなお悩みがでてきませんか?

 

こんばんは

薬剤師・鍼灸師の小池まきかです。

 

 

 

鏡を見ると

 

「頬が下がった気がする」


「顔色がどんよりしている」


「朝は顔がパンパン…」

 

 

こんな変化を感じると

 

気分が下がってしまいますよねー。

 

 

実は、夏は美容にとって

負担が重なりやすい季節なんです。

 

 

紫外線

暑さ

冷房

寝苦しさ

食欲の変化

 

 

体が頑張り続けた結果、

お顔にもそのサインが

現れてくることがあります。

 

 

でも、だからといって

美容法をあれこれ増やす

必要はありません。

 

 

東洋医学では

 

「気・血・水」という考え方を使って

 

今の自分の状態を整理していきます。

 

 

 

今日は、その3つをご紹介します。

 

東洋医学で診る美容

① 最近とにかく疲れて見えるなら「気」のタイプ

朝からだるい。

 

食欲がない。

 

寝ても疲れが取れない。

 

 

 

そんな方は、

 

まず回復する力が

 

落ちているのかもしれません。

 

 

このタイプの方は

スキンケアを増やす前に

 

・しっかり眠ること


・主食とたんぱく質を食べること


・冷たいものだけで済ませないこと

 

 

この土台づくりがとても大切です。

 

② 顔色やクマが気になるなら「血」のタイプ

肩こりや冷えがある。

 

顔色が暗く見える。

 

そんな方は、体を動かす時間が

 

少なくなっていないでしょうか。

 

 

お仕事で座りっぱなしの方は

 

1時間に一度でいいので

 

立つのがいいです。

 

 

 

たったそれだけでも

体は変わり始めます。

 

 

食事では、青魚がいいのですが

 

苦手なら無理をせず

 

お肉や卵、大豆製品でも十分です。

 

続けられることが一番大切です

 

③ 朝のむくみが気になるなら「水」のタイプ

朝の顔のむくみ。

 

夕方の脚の重だるさ。

 

これは長時間同じ姿勢や

塩分、暑さなどが重なって

起こることがあります。

 

 

このタイプでよくあるのが

 

「むくむから水を飲まない。」という方です。

 

 

でも、それはあまりおすすめできません。

 

 

暑い時期は

 

こまめな水分補給がとても大切です。

 

 

水分を我慢するのではなく

 

・少しずつ飲む


・同じ姿勢を続けない


・塩分を摂り過ぎていないか見直す

 

そんなことから始めてみてください。

 

 

 

どれか分からなくても大丈夫です

 

実際には、3つのタイプが

重なる方もたくさんいらっしゃいます。

 

 

だから、

「私はどれなんだろう?」

 

と悩まなくても大丈夫。

 

 

まずは

 

睡眠
食事
水分
体を動かすこと

 

 

この4つを見直すだけでも

体は少しずつ応えてくれます。

 

 

東洋美容は

 

全部頑張る美容

 

ではありません。

 

 

 

今の自分に必要なことを

 

一つ選ぶ美容の考え方です。

 

 

今日は

「15分早く寝る。」

それだけでも十分です

 

 

あなたはどのタイプでしたか?

 

東洋美容では、

 

気や血を作る力をもっていることが

 

一番重要だと考えています。

 

 

また、

 

気や血を作れても

 

消耗しやすい方もいます。

 

 

もっと詳しくご自分の体質を

知りたい方のために

 

3分でできる無料の

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ご自身に合ったセルフケアを

選ぶヒントになりますので

ぜひ気軽に試してみてくださいね。

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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こんばんは

薬剤師・鍼灸師の小池まきかです。

 

 

毎年この時期になると

 

「ちゃんと日焼け止めも塗っているのに

なんだかシミやくすみが目立つ気がする」

 

 

そんな女性が

意外と多いかもしれません

 

 

 

夏にシミが気になる理由

 

私も美容をお伝えする立場として

とてもよく分かるお悩みです。

 

でも、ここで

一つだけ大切なお話があります。

 

 

シミ対策の基本

 

シミ対策の基本は

やっぱり

 

紫外線対策です

 

 

「食べ物だけで何とかしたい」

 

「内側のケアだけ頑張ろう」

 

そう考えてしまう気持ちもありますが

 

まずは日焼け止めや

帽子、日傘などで

お肌を守ることが大切です。

 

 

その土台があってこそ、

側のケアも生きてきます。

 

東洋医学で考える

東洋医学では

 

「血の巡り」も大切に考えます

 

 

東洋医学では、お肌に

栄養や潤いを届けるものを

「血(けつ)」と考えます。

 

 

例えば

 

「最近、顔色が暗く見える。」

 

「クマが気になる。」

 

「肩こりや冷えが続いている。」

 

 

そんなことはありませんか?

 

 

東洋医学では

 

このような状態が重なると

 

血の巡りが滞っている傾向

 

と考えることがあります。

 

 

これを

 

瘀血(おけつ)

 

と呼びます。

 

 

 

もちろん、

 

「瘀血だからシミができる」

 

と診断するものではありません。

 

 

大切なのは

 

お肌だけを見るのではなく

 

体全体の状態を一緒に見直していくことです。

 

食卓で始める東洋美容

 

 

「何を食べればいいの?」

 

と思うかもしれませんが

 

特別な食材を探す必要はありません。

 

 

私がおすすめしているのは

毎日の食事に

青魚を取り入れることです。

 

 

サバやイワシ、アジなどは

たんぱく質もしっかり摂れます。

 

 

 

忙しい日は

サバ缶でも十分です。

 

 

 

 

サバ缶と玉ねぎを

お酢で和えるだけでも

夏には食べやすい一品になりますよ。

 

 

魚が苦手な方は

卵や大豆製品、お肉など

 

ご自身が続けやすい方法で

たんぱく質を意識してみてくださいね。

 

 

座りっぱなしも美容にはもったいない

 

もう一つ、今日からできることがあります

 

 

それは

 

同じ姿勢を

続けないこと

 

 

 

1時間に一度

 

立ち上がって歩いたり

 

肩を回したりするだけでも

 

気分転換になります。

 

 

「美容のため」と考えると

 

難しく感じますが

 

 

「少し体を動かそうかな」

 

そのくらいの気持ちで十分です。

 

 

外側も内側も

40代、50代になると

美容はスキンケアだけではなく

体全体の状態が肌に表れやすくなります。

 

だからこそ

 

外側では

紫外線から肌を守る。

 

 

内側では

食事や睡眠、

体の動かし方を整える。

 

 

この両方を少しずつ続けることが

未来の美肌に

つながっていくと考えています。

 

 

東洋美容では、

気や血を作る力をもっていることが

一番重要だと考えています。

 

また、

 

気や血を作れても消耗しやすい方もいます。

 

 

 

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