急遽、「なぜあの人にイライラする? 怒りの正体を見抜く方法」のサムネイルを変えるということで、
その画像チェックをしながら(^◇^;)、
渋谷『鮨匠 一石三鳥』さんの住所に到着。
と思ったら、
こちらではなく、
2階でしたが、
ビルの4階まで『一石三鳥』さん…。
『一石三鳥』グループ、
凄すぎますね…。
今回は、
今年5月に誕生したばかりのお寿司屋さんに伺いましたが、
ドリンクに、
大好きな「伯楽星」(純米吟醸)も…。
思わず社長に写メを送ってしまいましたが、
なんと、、、
飲み放題メニューにまで…。
こちらは流石に社長に送るのをやめましたが汗、
のっけから驚きが色々ありつつ笑、
こちらのテーマでもある「お出汁と旨味」についての解説を読ませて頂き、
大将からは、
その「お出汁と旨味のもと」も見せて下さって、
「一番出汁」からスタートでした。
海外のお客様もかなり多いようで、
「マグロ」の日本語以外のマニュアルもありましたが、
「一番出汁」の後は、
「マグロとキャビアの冷製」と題されたスペシャリテの一つでした。
シャキシャキの「エシャロット」の食感がアクセントになり、
「ひんやりしたお出汁」と「マグロ」と口の中で楽しく融合し、
瞬く間に食べきると、
「翡翠茄子と牛蒡」
飴色になった「ガリ」
「イカの握り」
「いくらが乗ったあんかけ茶碗蒸し」と続きましたが、
秋の味覚の「銀杏」も顔を出してくれました🍁
その後、
「甘エビ」
「赤身」
「アジ」ときたところで、
「鰻の炭火焼き」と「出汁巻きたまご」が運ばれてきましたが、
鰻は、
「蒲焼き」と「白焼き」を選べるんです。
本当は両方食べたいところでしたが笑、
大人しく、
「白焼き」にしてました笑
「次回は蒲焼きも食べたいな〜」と思いつつも、
再び握りが始まり、
「雲丹の軍艦」や、
「マグロ」や、
あと1種ぐらいお寿司が目の前にスッと置かれて(写真撮り損ねました笑)、
これまた名物でもある「キンカンの手巻き」ときて、
お寿司はフィニッシュ。
でも、
「何か追加したいものがあればおっしゃって下さい」とのことだったので、
「赤身🍣」を海苔で巻いて頂きました。
「この海苔の巻き方、初めて見ました」と伝えると、
大将も、
「自分も初めてです」と笑
初物を食べられて幸せでしたが笑、
名残惜しくも、
一気に食べ終えると、
「松山揚げの出汁いなり」が…。
7年前ぐらいに、
私のお店でも、
「南関揚げ」と「松山揚げ」で作る「出汁いなり」を出していたので、
その頃のことを思い出してしまいましたが、
「松山揚げ」も、ジュワッとお出汁が口の中に広がるのが醍醐味ですね![]()
懐かしさと、
美味しさが充満していたところで、
お食事最後の「蛤出汁うどん」と、
「寒天寄せメロンの羊羹」というユニークな甘味が運ばれてきて、
このタイミングで、
「お抹茶」をたてて下さったんです。
これまた海外のゲストも大喜びしそうですが、
「お抹茶」が高騰している中、
こうして、コース最後に振る舞えるなんて、
さすがです…。
終始、感心しっぱなしでしたが、
次回は、
トロたく・赤身・雲丹の軍艦・(可能なら鰻も)あたりをおかわりしたいです![]()
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