南青山『虎萬元』さんへ、
「出雲の干し海苔」をお土産に伺いましたが、
光栄なことに、
「松茸」と「虎萬元酒」の横に置かれてました![]()
この「松茸」はどんな料理となって登場するのかなぁと思いながら、
席に着き、
お品書きと、
白酒と、
飲み物メニューを眺め、
一品目がスタートでしたが、
4段重おせちのように、
4段に、中華風おばんざいが敷き詰められ、
これだけでも、
普通の胃袋を持つ人の一食分になりそうなぐらい盛り沢山でした![]()
もちろん私は、
おかわりしながらも、
余裕で完食し笑、
酢橘が入ったお鍋へ突入でした🍲
「鮑」の量も、
“さすが中島社長”と思わせられるほど大量で、
「海老ワンタン」「白木耳」「蔓紫」も、

「鮑」のパートナー役となってましたが、
「蔓紫」も大好物なので、
多めに頂いてました![]()
すると、
この日の翌朝。
また出雲に向かうと、
出雲の実家の畑から、
母が「蔓紫」をとってきてくれたんです![]()
なので、
実家のキッチンで、
パパッと調理して、
ほぼ私が食べてましたが
、
うちには「鮑」も「海老ワンタン」もなかったので(^◇^;)、
『虎萬元』さんの「鮑鍋」を、
両親にも食べさせたいなぁと思いつつ、、、
再び『虎萬元』さんの秋の宴料理に戻りますが、
その「鮑鍋」の後に、
立派な「松茸の天ぷら」が登場でした。
写真では、大きさが分からなくて残念ですが、
熱々を手でさきながら頬張り、
続く、
「フカヒレあんかけの茶碗蒸し」も瞬く間に食べ終えて、
「フカヒレあんだけでも、あと5倍は食べたいなぁ」なんて、
頭に過ぎりながらも(^^;;、
またまた大好きな「すっぽんと棗のスープ」も、
ご一緒させて頂いたお姉様の分まで頂いて
、
一気に食べ飲み干し、
またしても大好物の「鰻」を使った料理が運ばれてきました。
中島社長が30年前に考案なさったというレジェンド的な逸品でしたが、
「金木犀」のあんかけなんです。
甘めのあんに「金木犀」が入り、
表面がカリッと揚がった「鰻」とジョイン。
今まで食べたことのない鰻料理でしたが、
創意工夫が楽しい極み料理のオンパレードで、
この日のメインディッシュでもある「松茸黒毛和牛の
すき焼き」も、
男前ぶりと、
潔さも感じられ、
ここまで十分食べすぎてるにも関わらず、
また食欲を駆り立ててくれるビジュアルに、
箸がスイスイ伸びてました^ ^
ご一緒させて頂いた素敵なお姉様方のお話も面白くて、
思いの外、
パクパク食べられちゃいましたが、
贅沢&貴重な「松茸すき焼き」には、
「紫蘇ご飯」を合わせて。
紫蘇の風味と塩気が、
いい塩梅で、
ご飯茶碗にたっぷりよそってあったのに、
見事に「すき焼き」と共に食べきり、
デザートへ。
一見、黒っぽいのは、「あんこ」かなぁと思いつつも、
「シャインマスカット」が入った「巨峰のゼリー」でした🍇
さらに、
「黒胡麻饅頭」も、
中にたっぷり「黒胡麻あん」と「胡桃」が入り、
ご満足(胡麻だけに笑)な“秋の宴物語“でした(^^)
それにしても、
『虎萬元』さんて、
帰り際には、
元気も運気も上がってる感覚があるんですよね。
そもそも「虎」は、
中国文化で、力強さ・勇猛さ・魔除けを象徴する動物で、
縁起の良い存在とされているので、
そんな「虎」のような力強さに、
「萬」の満ちあふれる活力や、
「元」の元気が、店名にも宿ってるからなのかなぁと思ってしまいます。
体の奥からエネルギーが湧き、
仕事もバリバリこなせそうな気分になるので、
「すごい会議どすえチャンネル」の2人にも大至急行ってもらおうと思います![]()
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