すごい思いがけないご縁が繋がって、
「すごい会議どすえチャンネル」にゲストとして呼んで頂きましたが、
そもそも「すごい会議」とは、
「会社の経営陣を本気で動かし、今までの延長線では届かなかった売上や利益を狙いにいく経営手法」です。
例えば、
「来年、利益を1億円増やす」と決めたら、
単なる目標で終わらせず、達成を邪魔している問題を洗い出し、
どう解決するか、
誰がいつまでに何をやるかまで具体化して、
実行結果を追い続ける。
要するに、
「大きな目標」を「実際に動くところ」まで落とし込むことで、経営陣全員を“結果を出すチーム”に変えていくイメージかなぁと。
(違ってたらすみませんが笑)
いずれにせよ、
うまく説明できなほど、すごいということです笑
ちなみに、
冒頭でもちょっと会話に出てきてますが、
なぜか、
8月から、
「すごい会議どすえ」ボスの川井さんの書道の先生役をやることになりました笑
失礼ながらも、
相当下手なのかと思ってたら笑、
ほんの一言ポイントを伝えただけで、
めちゃくちゃ上達なさって、
びっくりするほど上手すぎるので、
今後、書道の先生になれるかもです笑
そんな川井さんは、
「すっぽん」が苦手とのことですが笑、
いくらおいしくて、体に良くても、
本人が嫌いだったら、
勧めない方がいいですね笑
その代わり、
「鰻」はお好きみたいです![]()
好きなものを食べて、
喜んでもらえた方が私も嬉しいですし、
お互い幸せですよね。
もちろん苦手だと思っていたものが(食わず嫌い)、
食べてみたら好きになることもあります。
でも、
わざわざ嫌いなものを克服させることに力を使わなくても、
その人がすでに持っている「好き」を見つけて、
もっと楽しんでもらう方が、
喜んでもらえる確率は高いはずです。
これって、仕事でも同じですよね。
苦手なことをできるようにさせることばかり考えるより、
「この人は何なら自然にできるんだろう」
「何をしている時なら、頼まれなくても動くんだろう」
「どんな仕事なら、人より楽しそうにやるんだろう」
と、
その人の“好き”や“得意”を見つけて、
そこに仕事を寄せていく。
接客が苦手な人に、接客力を身につけさせることだけが正解ではなく、
数字を見るのが好きなら、売上分析を任せた方がいいかもしれないですし、
私みたいに、喋るのが苦手でも、
文章を書くのが好きなら、発信を任せた方が力を発揮するかもしれないですから。
営業も同様です。
相手が全く興味のないものを、
自分の都合で一生懸命勧めるより、
「この人は何が好きなんだろう」
「何を求めているんだろう」
を知って、
そこに合うものを提案する方が、
相手にとっても嬉しいですし、
結果的に仕事にも繋がりやすいと思います。
つまり、
売りたいものを押すより、相手の“好き”を起点に考える。
人材育成でも、営業でも、
苦手をゼロにすることに時間を使うより、
好きなことを、誰かの役に立つところまで伸ばす。
その方が本人も楽しいし、
周りも助かる気がします。
何にせよ、
「この人の嫌いなものを、どうやって好きにさせよう」
ではなく、
「この人がすでに好きなものを、どうやったらもっと活かせるだろう」
と考える。
人を変えようとするより、
その人が自然と力を出せる場所や、
自然と喜んでもらえるものを見つける。
案外その方が、
本人にとっても、
周りにとっても、
いい結果に導かれると思います。
長くなりましたが、
旬の味覚や、
辛いものや、
滋養強壮食材や、
人によって、
心が動くものは本当にそれぞれです。
だからこそ、
「一般的に喜ばれるもの」ではなく、
その人が何に喜ぶのかを見ること。
食でも仕事でも、
そこをちゃんと見ている人の提案は、
やっぱり強い気がします。
「すごい会議」の皆さんも、
きっと一人一人の強みや可能性を見ながら、
それをしっかり成果に変えてらっしゃるんだろうなぁと思ってます(信じてます
)
<園山真希絵オンラインサロン始めました>











