「渋谷愛ビジョン」に、
「園山真希絵がオススメしたおめあり店(おめでとうとありがとうが飛び交うお店)に行ってきた&間違いないです」というメッセージが流れているとの連絡がきて、
とても嬉しい思いで、
やはり「おめあり店」として自信を持ってオススメできる恵比寿『TRATT.USHIGORO』さんに伺ってましたが、
定番メニューと、
スタッフさんイチオシメニューから、
迷いに迷いつつも、
「私に必要な鉄分+ビタミンCを補える美味しいもの」ということは頭に入れて、
「チョレギサラダ」と、
「白センマイ刺し」と、
「混ぜナムル」と、
「トマトナムル」と、
「ハツユッケ」からスタートしました。
「ハツユッケ」は、
卵黄を崩すのに5秒ぐらい躊躇ってから
、
潰してましたが、
「鉄分」摂取のために、
あと3皿は食べたいなぁと思いつつ、
後半戦で、
「ハツ」を焼いたり、
以下、できるだけ鉄分豊富なラインナップにしたので、
「ハツユッケ」は一回でおしまいにして、
お店名物「究極の厚切りタン」と「上ハラミ」(with「サンチュ」)から焼肉の開演でした。
「美味しい焼き方」も見てはいたものの、
「究極の厚切り牛タン」は、
まず見本が見てみたいと思い、
元気溌剌オロナミンC並に元気溌剌な店長ちゃんに焼いて頂きましたが、
途中で、
髪の毛を20センチ切ってたことを思い出し、
でも、
いつも通り、誰にも気づかれず笑、
そんなことを思いながら、
手際良く焼いてくれる牛タンの写真と動画を撮りまくっては、
この日のミーティング相手の顧問先の社長と取締役君と、
厚切り牛タン同様、
熱く仕事話が炸裂してました![]()
こうやって焼いて下さってる間は、
もちろん期待はしていたものの、
いざ実食すると、、、
期待と感激を通り越した歯切れの良さで、
これまで出会ってきた「極みの牛タン」の中でも、ダントツ1位になった気がします![]()
おかげで、
白熱したビジネストークを突然遮って、
「これ、美味しすぎませんか」と、
仕事話を、この「究極の厚切り牛タン」にすり替えてしまったぐらいです笑
「究極の牛タン」て、
わりとあちこちで見かけますが、
こちらの牛タンこそ究極だと思います(この私がそう思うので間違いないです笑)
とまあ、
初っ端から感激の嵐に包まれ、
「ハラミ」へと突入しましたが、
結局、
この後も、
店長ちゃんが焼いて下さって…。
ご多忙の中、ありがとうございました涙
ここでも、
またハサミが登場したので、
20センチ切った髪の毛を、
毎月ミーティングしている今回の2人も気づいてないと確信し笑、
髪の毛カットに関しては一旦忘れて、
店長ちゃんの焼肉捌きに目が釘付けになったまま、
勢いよく食べては、
「美味しい」を連呼して、
またまた看板料理の「角切り和牛」のお目見えでした。
サイコロ状の「ランプ」も、
店長ちゃんのGodHandに甘えて、
焼いて頂きましたが、
焼肉は、
肉質そのものの状態はもちろんのこと、
焼き具合・厚さ・温度・火力・触りすぎないなど、
様々な要因が美味しさを決めますよね。
当然、食べる人の好みもありますが、
やはり焼き手そのものが乗り移る気がします。
もしかしたら焼肉は、
焼き手の人柄がとても分かりやすく出る料理の一つかもしれません。
「ねぎまみれハラミ」も、
焼いてくれる姿を眺めながらも、
「自分だったら、どんな焼き方してるんだろうな」って考えては、
こんがり焦げ目が付いて、
ビジュアルも、
香りも、
今がベストというタイミングで、
店長ちゃんが引き上げてくれましたが、
「焼きすぎてないけど、ちゃんと焼けている」状態が、
美味しさ・栄養価・安心さなどを考慮しても、
誰にとってもハッピーな気はします。
ここで、
「アボカドキムチ」が運ばれてきましたが、
これがまた「アボカドキムチ」界での王様(女王様?)だと思わされたぐらい逸品でした![]()
アボカドの大きさといい、
全体の味わいのバランスといい、
2皿頼んで、1皿丸ごと私が食べた上、
もう1皿も半分食べちゃいました笑
そのぐらいハマった逸品でしたが、
目の前に現れたのが、
またまた名物「特上炙りロース」と「赤身上ロース」で、
これは、
本当にさっと炙って、
卵黄につけて頂くスタイルです。
この料理を食べるたび、
2011年に、西麻布に、一番最初の『うしごろ』さんが誕生なさった日を思い出します🥹
あの時、
こんな食べ方をする焼肉屋はなかったはずです。
つまり、
超薄切り肉を軽く焼いて、
すき焼き風に、
卵黄に潜らせて食べる焼肉店の本家本元だと思います。
卵黄をおかわりして、
15年前の『うしごろ』さんが脳裏に浮かびながら、
瞬く間に食べ切ってましたが、
本来は、
白ご飯に乗せて食べようと思っていたにも関わらず、
「コムタンスープ」と「テグタンスープ」に、
「韓国海苔」をトッピングして、
さらに、
「やみつき青唐辛子」も登場したので、
すっかり「白ご飯」のことを忘れて、
鉄分豊富な「ハツ」と、
希少な「ツラミ」を焼いて、
この時ばかりは、
自分で焼いて、さっさと食べてました笑
もうここまででも、
お昼ご飯と夜ご飯を合わせたぐらい食べてたと思いますが笑、、、
「冷麺(赤)」と、
オープン当初からの名物中の名物「特製うしごろカレー」まで食べて、
フードファイター状態でした笑
とはいえ、
何を食べても、
「美味しい」「さすが」しか言葉に出てこなかったので、
や、
カレーの時は、
「やっぱ華麗なカレーだ〜」と言ってました笑
そのカレーには、
最後の方で、
店長には伝えませんでしたけど笑
いずれにせよ、
期待値をはるかに超えたオンパレードで、
『TRATT.USHIGORO』物語の幕がおりる前に、
挨拶に来てくれた「クマさん」最中が添えられた「マンゴーアイス」と、
帰り際に、
店長ちゃんが渡してくれた「ぺこちゃんキャンディ」でフィニッシュでした🍭🐻🍨
異常に長くなった今日のブログですが、
飛行機に乗ってる間に書き終えました笑
空の上で、改めて思いましたが、
鉄分は心身を支え、
ニクイお店は人生を彩る。
そんな店には、身体の鉄分だけじゃなく、
人生の鉄分まで含まれているのかもしれません。
というわけで、
人生には、こういう鉄分も必要ですね(^^)
<園山真希絵オンラインサロン始めました>















































































