築地『和光』という会員制の貝料理専門店が、

想像を通り越して、あまりにも衝撃的で、

写真も動画も撮り過ぎました…ニコニコ

 

 

お店に辿り着く前は、

そんなこと1ミリも想像できてなくて、

 

 

入口も分からず、

ちょっと彷徨ってましたが、

 

 

貝殻の目印を恐る恐る入ると、

 

 

懐かしいお顔に出会えて、

目的地に到着でしたニコニコ

 

ドリンクは、

 

 

基本的にセルフサービスとのことで、

久々にビールサーバーでビールを注ぎ、

最初は泡だらけになってしまいましたが笑、

失敗しても、

 

 

コインで、どれだけ飲んだかを、最後に自己申告するスタイルです🪙🍺

 

 

お通しの「赤パプリカ・大根・胡瓜スティック」と、「何かのマヨネーズ和え(忘れました笑)」でスタートし、

 

 

初っ端から、

店主の丹羽さんの巧みなトークと、

 

 

プロフェッショナルな貝焼きの姿に圧倒されつつ、

 

 

貝のトップバッターは、「サザエ」でした🐚

 

 

こちらのお店、

 

 

説明を書くと、

 

 

果てしなく長くなるので、

 

 

詳しくは、

https://camp-fire.jp/projects/650593/view

こちらからご覧下さいませ昇天

 

 

それにしても、

 

 

焼かれる前の貝も、

 

 

お店の雰囲気も、

 

 

貝の途中で出される蒸し野菜&根菜達も、

 

 

丹羽さんワールドの引き立て役になってましたが、

 

 

日々、鉄分を欲する私には願ってもない鉄分の王様級の「牡蠣」を数種類出して下さって、

 

 

一番最初の「牡蠣」は、

高知県産でした(多分…笑)

 

大ぶりの「牡蠣」に合わせて、

 

 

ビタミンCを含む食材が登場しましたが、

 

 

ビタミンCは、

 

 

鉄の吸収を高めてくれるので、

 

 

とてもありがたい組み合わせでした。

 

とはいえ、

丹羽さんは、そんなこときっと考えてないでしょうが笑、
 

 

「室津の牡蠣」も焼き始められ、

 

 

これがまた、

 

 

プリップリで、

 

 

ビタミン野菜や根菜達との融合も最高で、

 

 

じゃんじゃん食べては飲み進めてましたが、

 

ここで、

 

 

「角と、ジャックダニエルを合わせた"カックダニエル"も美味しいよ」とのことで笑、

 

 

そんなダジャレハイボールと笑、

白ワインを交互に飲んで、

 

 

(ワイン1本サービス券まで頂いてしまいましたが、タイムリミットは8月いっぱいです^^;)

 

 

再び「牡蠣」が焼かれてましたが、

 

 

これは「厚岸の牡蠣」だったかな…(もうこの辺りで、どこの牡蠣か忘れました笑)

 

 

なんと、

元アイドルで、歌もダンスもお得意な丹羽さんとのことで、

 

 

牡蠣も、

 

 

鮑も、

 

 

一緒に踊りながら、

 

 

丹羽さんにちょきちょき切られながら、

 

 

美味しい逸品へと変身し、

 

 

見事なまでに、

 

 

唸る味わいとなって、
五臓六腑に届いてくれました。

 

 

大中小の貝達が焼かれる中、

 

 

「レンコンをおかわりしたい」と伝えて出てきた「レンコン」の量にも慄きつつ笑、

 

 

やはり、

 

 

鉄分に必要なビタミンCですから、

 

 

ありがたく大量の「レンコン」も噛み締めて、

 

 

やってきました「白ミル貝」です。

 

 

「貝の女王」とも異名の付く「白ミル貝」ですが、

 

 

とにかく丹羽さんのトークが面白過ぎて…(^◇^;)

 

音声付きの全動画をこのブログでも紹介したいぐらいですが、

放送禁止用語炸裂だったので、



無音の動画の一部だけにして、

あとは封印しておきますニコニコ

 

ちなみに、

 

 

「白ミル貝」の皮もスルーっと剥いて、

 

 

それを、

 

 

「白ミル貝」が焼かれる前に干して、

 

 

パリパリになっていくという流れですが、

 

 

皮の水分が抜かれていく中、

 

 

その皮の奥では、

 

 

「白ミル貝」の身の部分と、

 

 

「肝」の部分も焼かれ…。

 

 

身の部分をカットされると、

 

 

肝の部分も、、、

というところで、

 

「肝の」=きもの=着物といえば、

 

 

こちら、美しすぎる着物美人の丹羽さんのお母様とのことニコニコ

 

美しすぎて、

 

 

「白ミル貝」もビックリしてたと思いますが、

 

 

その「肝」の部分は、

 

 

さっぱりした「あん肝」みたいな感じで、

 

 

「皮」の部分は、

 

 

「タタミイワシ」にそっくりで、

 

 

パリッパリで、

 

 

これだけでも日本酒が進みそうな肴でした🍶

 

なんて書いておきながら、

日本酒は飲んでませんでしたけど笑

 

 

その皮と、

 

 

肝に、

 

 

度肝を抜かれると、

 

 

「ハマグリ」ちゃんが待ち惚けして、「早く焼いて〜」と訴えかけているように見えてましたが、

 

 

お通しの「赤パプリカ」も追加でもらって、

再びビタミンC補給したところで、

 

 

4種類目の「牡蠣」が焼き始められましたが、

 

 

これが「厚岸の牡蠣」だった気もしてきました笑

 

 

まあ、

 

 

美味しければ結果オーライということで、

 

 

目の前に出された牡蠣を熱々状態で食べると、

 

 

最強に美味しくて、

 

 

できることなら、

もう一度食べたいという思いも膨らんでましたが、

牡蠣はそれでおしまいということで、

 

 

待ち惚けしてた「ハマグリ」ちゃんに突入です。

 

 

終始、動きが滑らかでしたが笑、

 

 

焼き手(丹羽さん)に似たのかもです笑

 

 

旨みも120点満点でしたおねがい

 

そして、

 

 

「つぶ貝」をもち、

 

 

名残惜しくも、

 

 

貝物語の最後でしたが、

 

 

蒸し器が現れて、

 

 

白濁した貝エキスをたっぷり入れたスープを丹羽さんが貝の器で味見して、

 

 

登場したのが、

 

 

「貝エキス満載のうどんwithあおさのり」でした。

 

 

気分もノリノリになるぐらい美味すぎる磯の香りスープで、

 

 

うどんもいい塩梅に茹で上がって、

 

 

つい、

 

 

スープだけもおかわりしちゃいましたが、

 

 

こんな貴重な空間とおもてなしを味わえて、

 

 

楽しませてくれる貝尽くしの会員制飲食店、

 

 

他に類を見ない気がします。

 

さらに、

 

 

丹羽さんのお得意のピアノと歌の披露までして下さって、

至れり尽せりでしたニコニコ


改めて思います。

 

自分がワクワクして、

好きなことを目一杯やって、

誰かも喜ばせられることにエネルギーを注いでる人は、

自分の人生を自分軸で謳歌できてる証拠ですね。

 

多くの人は、何かが起きると、


「出来事」(例えば、「嫌なことが起きた」)

「感情」(落ち込む、誰かに言われたから迷う)

「行動」(周りがそうするから合わせる)


というように、

外側の出来事に人生を方向を決められがちですが、

 

未来のビジョンを持っている人は、


「自分はどうありたいか」

「そのために、今何を選ぶか」


という順番で考えます。

 

つまり、

周りの言葉や環境に人生を決められるのではなく、

自分の未来から逆算して選択できるということ。

 

だから、

状況が変わっても軸がぶれず、

周りから、

「この人なら安心できる」と信頼される。

 

“安心して背中を預けられる人”“一緒に未来を作りたいと思われる人”って、

そんな人ですねうさぎのぬいぐるみ

 

 

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