西麻布『月山』さんに、

 

 

出雲の銘酒「月山」をお土産に持っていき、

 

 

1週間前よりも増えていたメニューを見て、

 

 

「どじょう」の文字を発見したので、

 

 

「自家製らっきょう」や、

「カツオのたたき」や、

 

 

「甘長唐辛子のシャキシャキおかか添え」や、

 

 

「ホタテとアスパラのバターソテー」や、

 

 

(ホタテはレアです)

 

 

「椎茸のバター焼き」と共にオーダーしたのですが、

 

「どじょうといんげんの胡麻和え」ではなく、

「どじょういんげんの胡麻和え」でした笑

 

まぁ、「どじょう」は浅草に行って食べることにして笑、

 

 

「鰻の肝の甘露煮」や、

 

 

「鰻の串焼き(梅肉添え)」も食べて、

 

 

いつもの「すっぽんの丸鍋」へ…。

 

 

やっぱり最高です。

 

 

甲羅付きの「すっぽん」の方が、

 

 

はるかに旨みが出ますが、

 

 

甲羅の周りのプルプル部分も食べられるので、

 

 

汗だくになりながら被りついてました笑

 

〆には、

 

 

「極太蕎麦」や「十割蕎麦」も食べてましたが、

実は『月山』さんに伺う前に、

 

 

服部さんから「すっぽん」を購入して、

 

 

出雲の実家でも「すっぽん」を炊いて食べてました🍲

 

 

かなりアクが出るので、

 

 

アクが減って、

透き通るまでじっくり炊きつつ、

アクを取り、

 

 

生姜のぶつ切り・醤油・日本酒・天日塩を入れて、

 

 

約30分。

 

 

いい感じに仕上がりました。

 

 

『月山』さんで食べてるような味わいに着地でしたので、

ホッと一安心でした…。

 

ただ、

 

 

本来は、

「液体塩こうじ」を入れようと思っていたのですが、

 

 

冷蔵庫に見当たらず…涙

 

 

次回こそ「液体塩こうじ」を入れて作ってみようと思いますが、

 

 

すっぽん自体も全く臭みもなく、

身も柔らかく、

 

 

スープも完成間際に相当飲んでしまいましたが笑、

 

 

仕上げに、

 

 

実家の畑で採れたネギを色味補強のために入れて、

 

 

最後の最後にもアクを取って、

 

 

両親にも食べてもらってましたが、

9割私が食べてました笑

 

それでも、

スープを半分ぐらい残ったので、

 

 

草がボーボーに生えてしまった畑に行き、

 

 

母が丁寧に育ててくれた「空芯菜」や「蔓紫」を、

 

 

すっぽんの旨みが詰まったスープで炊いて、

 

 

「しめじ」や、

 

 

「えのきだけ」も加えて、

 

 

「すっぽんエキス」入りのおかずをいくつも作ってましたが、

 

 

この「すっぽん」尽くしを食べて、

 

 

「ミニトマト」や、

 

 

「赤パプリカ」&「ピーマン」をもらって、

東京に戻り、

 

 

『月山』さんで再び「すっぽん」でした笑

 

しかし、

同じ「すっぽん」でも、

自宅で食べたのと大きな違いは、

 

 

『月山』社長自ら、「生きたすっぽん」を持っておもてなししてくれたことです笑

 

 

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