九州地方の梅雨明けと同時に、
ずっと行きたかった宮崎『まはな商店』さんに伺えましたが、
太陽みたいな店主のお二人(遠藤英樹さん&富川綾子さん)が出迎えてくれました![]()
カンカン照りの中、「カンカン通り」の端っこに、
この暖簾がかかった場所で、
「ゴールドキウイ」と「マイヤーレモン」と「カリスティーニ」の自家製シロップを筆頭に、
「スカッシュ」や揚げ物を販売なさってるのですが、
まずはスカッシュから作って頂きました🥤
欲張って、
キウイとレモンのブレンドです🍋🥝
キウイの皮も入ってるので、
キウイの栄養を余すところなく摂取できるんです🥝🍋
ナチュラル美人の綾子さんから渡して頂き、
「いただきまーす」と、
珍しく自撮りして(後ろにうっすら遠藤さんが笑)、
グビグビ飲みましたが、
美味しすぎて、
いちいち美味しいを連呼してました![]()
さらに、
「ひな天」も名物の一つですが、
「オオニベ」という宮崎の未利用魚を使ったピンポン玉状のさつま揚げです。
こちらも自家製ですが、
「オオニベ」って魚、
初めて聞きました…。
ちなみに、
商品名は、
ひなたの県である宮崎県ということと、
天ぷらを手で丸めて揚げると、
鳥のひなの形に似ていることから、
その名が付いたとのこと。
そんな鳥のヒナのように可愛い「ひな天」を、
猫舌の私なので、
ちょっとフーフーしてましたが、
その間も、
遠藤さんが何度も連写して下さってました笑
すごい顔でかぶりつきましたが笑、
これがまた優しくて懐かしい味わいで…。
宮崎ならではの甘めのテイストで、
弾力もありつつ、
ふんわりしっとりしてて、
いくらでも食べられちゃう感じでした![]()
その後、
エリンギの石突部分をフライにした「きのこのおしりの串カツ」も、
揚げたてを頂きましたが、
これがまた、
熱々すぎて、
口の中ファイヤーで、
でも、
ちゃんとエリンギの逞しい味わいもして、
噛めば噛むほど旨味も出るというか…。
途中で、
地元のウスターソースをかけて頂きましたが、
言葉で説明できないほどの美味しさなので、
皆さんも大至急トライしてみて下さい![]()
ビックリがあちこちにあり、
終始ビックリしてましたが、
極めつけは、
ひな天のメイン食材「ニベ」の「浮き袋」を乾燥させたものです。
元々、パンパンに空気が入っていて、
ベタ〜としていてガムのような手触りをして、
魚1トンから僅か15kg程度しか取れないとても貴重な部位で、
日本では一般的に捨てられてしまうことが多いそうですが、
中華料理の世界では「魚肚(ユイトウ)」と呼ばれる高級食材に匹敵するゼラチン質の宝庫なんです。
もう何屋さんか分からないぐらい、レアものを扱ってらっしゃいますが、
いずれにせよ、
このブログには書ききれないほど想いも拘りも詰まった『まはな商店』(&『MAHANA』)さんです☀️
詳しくは、
https://camp-fire.jp/projects/903005/view
https://miyazaki.tege2.jp/2025/07/62136/
https://www.umk.co.jp/news/selection/2026/01/2-2.html
↑
こちらからご覧下さいませ![]()
私もまた飲食事業を展開できたら、
是非こちらの商品を使いたいと思いつつ、
名残惜しくも、
『まはな商店』さんを後にして、
宮崎空港へ…。
すると、
お土産売り場にも3種のシロップが置かれていたので、
遠藤さんが搾取なさった「へべす」入りハイボールと共に購入し、
東京へのお土産にしてましたが、
『まはな商店』さんの生みの親でもある『mahana』さんは、
「mahana(マハナ)」=ハワイ語の「暖かい(日なた)」や「太陽」という言葉から来ていて、
「日本のひなた」と呼ばれる宮崎のイメージにぴったりということで、
命名されたようです。
代表の遠藤さんカップルにも相応しい社名&屋号ですが、
なんといっても幸せオーラも伝わってきて、
元気チャージもできるので、
美容と健康維持と笑顔にももってこいです![]()
またすぐ行きたくてたまらなくなってましたが、
羽田から宮崎まで、
飛行機で15分で着く日が来ることも願います![]()
<園山真希絵オンラインサロン始めました>
https://lounge.dmm.com/detail/10202/index/










































