7月18日にグランドオープンを迎える『十割蕎麦 たもつ』さんが、

 

 

7月1日からソフトオープンとのことで、

 

 

香港帰国直後&宮崎行きの合間にニコニコ

 

 

健康体を"たもつ"ためにニコニコ伺ってきましたが、

 

 

「港北」って、初めて降り立った土地ですニコニコ

 

店舗名:『十割蕎麦 たもつ』

所在地:神奈川県横浜市都筑区中川中央2-7-1 港北みなも1階

電話番号:045-620-7774

 

 

この日のお蕎麦は、

「栃木県真岡市産」の”常陸秋蕎麦”が使用されてましたが、

 

 

正式オープンしてからは、

鳥羽シェフ監修の「鶏せいろ」も名物の代表格にもなるようです。

 

ちなみに、

こちらは、

蕎麦粉本来の香りと味わいを純粋に楽しめる十割蕎麦を、

もっと身近に、もっと気軽に楽しんで頂きたいという想いと、

『こむぎの』経営戦略顧問である堀江さんの「本当に美味しいそば屋を作りたい」という熱意から始動し、

且つ、

これまでも商品&ブランド開発でタッグを組んできた鳥羽シェフが参画という豪華絢爛チームなんです(^^)

 

また、

蕎麦粉は3ヶ月に一度替わり、

独自の「乱切りスタイル」によって、

細麺の心地良い喉ごしと、中太麺の豊かな歯応えを一杯の中で楽しめるような「新しい十割蕎麦」の味わいを提供してくれるそうですから、

期待値が相当上がってましたが、

 

まず、

 

 

「十割蕎麦」本来の味わいを体感するために、

シンプルな「新芽もり蕎麦」から頂きました。

 

 

成熟したブロッコリーの数倍から数十倍の「スルフォラファン」を含み、

抗酸化作用や解毒作用が非常に高いスーパーフードとも言われている「ブロッコリースプラウト」が添えられているので、

「十割蕎麦」との融合は、

美容と健康に気遣う人にも、そうじゃない人にも笑、

願ってもない組み合わせですうさぎのぬいぐるみ

 

 

「蕎麦つゆ」をつける前に、

蕎麦そのままを味わってみましたが、

最高に蕎麦の風味も高く、

「本当にこれが十割なの???」と疑ってしまうほど、喉越しも抜群でした。

 

途中で、

 

 

「一味唐がらし」を少し振って、

「蕎麦つゆ」に潜らせて食べてましたが、

おつゆも、鳥羽シェフ監修とのことです。

 

瞬く間に食べ終えると、

 

 
興味津々だった「生十一味唐辛子蕎麦」にトライしてみましたが、

 

 

「十割蕎麦」と「辛味ダレ」が混ぜ合わせてあり、

色合いも赤っぽくなってました(写真では分かりづらいですが)

 

 

最初の「もり蕎麦」同様、しっかりコシもあり、

 

 

辛さもビシッと感じられ、

 

 

糸唐辛子・青葱・ワサビも絡めつつ、

最後の方で、「蕎麦つゆ」にもちょっとつけたりして、

瞬く間に食べ終え、

 

 

「きっと大人気だろうなぁ」と思いながら見ていた「海老天盛り蕎麦」も、

 

 

作って頂きました🍤

 

 

海老自体のジューシーさが損なわれないまま、

 

 

周りはカリッとサクッと揚がっていて、

これまた感激しながら頂いてましたが、



その秘訣は、

 

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最先端フライヤーにもありました。

 

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誰が揚げても失敗なくできる仕組みになっているので、

 

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現代マシーンの威力は凄いですが、

 

 

(↑これは、葱を天かすと合わせたものです)



威力といえば、

 

 

「十割蕎麦」用機材も素晴らしかったです…。

 

オーダーを受けてから、

「蕎麦粉」を水だけで捏ねた「蕎麦がき」のような塊をカットして、

 

 

この鍋と、

 

 

製麺マシーンで作り上げられますが、

僅か1分で茹で上がり、

 

 

氷水が入ったシンクの中でサッと冷やして、

水気をきって仕上げられますが、

 

 

この技術、

世の中のお蕎麦屋さんに教えたいぐらいです…。

 

オペレーションはもちろん、全てにおいて優れているので…。

 

人(お客さんもスタッフも)も素材も喜びます。

 

無類の蕎麦好き人間の私ですが、

終始感激しっぱなしで、

 

 

再び、

 

 

シンプルイズベストな温かい「かけ蕎麦」も頂きました(食べすぎです笑)

 

 

普段、冷たいお蕎麦ばかり食べてますが、

 

 

こちらの「かけ蕎麦」、

多少時間が経っても伸びない上、

蕎麦の風味も、おつゆに負けてませんでした。

 

 

麺を何度も上げては、

ズルズルっと食べていると、

 

 

気になった食べ方を発見し^^;、

 

 

「たぬきぶっかけ」に添えられた「青唐とおろし」に、

 

 

「十割蕎麦」を合わせたり、

 

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最後に提供される「蕎麦湯」に、

 

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少しつけて食べたりしてましたが、

 

 

この「蕎麦湯」、

わざわざ「蕎麦粉」と水を鍋に入れて作られてるんです。

 

蕎麦を茹でた後の茹で汁ではなく、

「蕎麦湯」のために作られる「蕎麦湯」ですから、

白濁トロトロのポタージュ状で、

これだけでも、

 

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アルコールのチェイサーとして飲みたいぐらいですニコニコ

 

いずれにせよ、

素材・工程・設備が一体化した“機械が職人を再現する”という新しい発想で、
「十割蕎麦」で実現できるとは圧巻です…。

革命的「十割蕎麦」ですが、

飲食の現場におけるスピードと品質の両立という、長年の課題への回答がココにある気がします。

昔ながらの伝統スタイルを守るのはもちろん悪いことではないのですが、

そこに、

より作り手と食べ手のことを考えて、

生産性向上を図るということは、

とても大事だと思います。


今回の『たもつ』さんでは、

そんな効率化はもちろん、

体験価値そのものを引き上げるための構造設計と、

開発秘話からの情熱が、

安心感をまとった美味しさとなって伝わってきました。

 

しかも、

不思議なことに、

かなり食べたのに、

全く重くないんです…。

 

重くないどころか、

まだまだ食べられそうだったので笑、

恐るべし『たもつ』の"十割蕎麦マジック"です笑

 

罪悪感もゼロでしたが、

 

そもそも蕎麦は、

良質なたんぱく質・必須アミノ酸のバランスが比較的優れていて、

特に「リジン」が多いのが特徴で、

これは白米や小麦には少ない栄養素です。

 

次に、

メジャーどころの蕎麦特有の成分「ルチン」(ポリフェノール)が含まれてますが、

血管をしなやかに保つ働きがあり、

健康食として注目され続けてます。

 

その上、

食物繊維も、ビタミンB群(特にB1・B2)やミネラル(マグネシウム・鉄分)も豊富で、

腸内環境を整える助けになったり、

エネルギー代謝や疲労回復をサポートしてくれると言われてます。

 

まとめると、

美味しい栄養豊富で、血糖値が上がりにくく、心も体も喜ぶ健康的な主食ってことですね。



目玉料理ばかりで、

近所にあったら、

毎週通いたいところですがおねがい

 

そういえば、

7月18日(土)のグランドオープン当日は、

オープニングキャンペーンとして、

先着50名様に、

 

 

「新芽もり蕎麦」か、



「鳥羽シェフ監修の鶏せいろ」のどちらか1杯を、

なんと無料で提供してくれるそうですニコニコ

 

 

私も行きたかったのですが、

18日は石垣に日帰りでした泣くうさぎ

 

なので、

皆様、

私の代わりに、無料蕎麦をGETしてきて下さい(もちろん無料でなくても笑)


オープンしたら、



「うな重」や、



「親子重」なども登場するそうです^ ^



長くなりましたが、

『十割蕎麦 たもつ』さん、

一足お先にオープンおめでとうございますニコニコ

 

今日は七夕ですが、

そんな日に願いも込めて、、、

 

A Tanabata Wish for Tamotsu

May the stars guide Tamotsu to lasting prosperity, and may every bowl of your authentic 100% soba bring joy to all who visit.


Congratulations on your grand opening!

 

May your soba always have a place in people’s hearts.

 

 

いつもそばにいて欲しい蕎麦になりますように…おねがい

 

 

<園山真希絵オンラインサロン始めました>

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