悪天候に運命を委ねるような緊迫時間を越えて、

 

 

奇跡的に、約束の地『お肉屋けいすけ三男坊』さんに辿り着け、

 

 

人生最高の肉体験ができました…。

 

 

“煙の出ないロースター”で頂いたこの日のコースは、

 

 

お店の看板的存在の「とろけるお肉」から始まりましたが、

 

 

本当にとろけました…ニコニコ

 

 

今回は、「裏コース<人jin>」と名付けられた2月末までの限定バージョンを頂きましたが、

 

 

「お肉刺し」も、

 

 

「ヒレカツスライダー」も、

 

 

見た目からの期待を遥かに上回る美味しさと、歯切れ抜群の肉質で、

 

 

バンズもグルテンフリーだったり、

 

 

ハーブソルトや塩ポン酢で頂く「タン元」も、

 

 

牛タン自体が一頭から一本しか取れない中、

その最高級部位である「タン元」は、さらにその一部しかありませんから、

希少すぎました…。


そもそも、こちらのお肉が幻級なんです…。

 

「高森和牛」という、山口県が誇る貴重な銘牛で、

年間、僅か約120頭しか出回らないとのこと。

 

しかも、

あの日本酒「獺祭」の製造過程で出る酒粕を飼料に混ぜて育てられているそうですから、

酒粕由来の成分により、脂の質が非常に軽やかで、

口に含んだ瞬間にミルクのような高貴な甘みが広がり、

脂肪の質を競う大会で日本一に輝いたこともあるほど「脂の質」も良く、

融点が低いため、体温でとろけるような食感を楽しめるんです。

 

 

そのプレミア牛の「タン元」ですから、相当な価値です、、、。

 

 

まず「とろけるお肉」を一口食べた時、

まるで上質なシルクが舌の上にほどけるような柔らかさと潤いに、絶句しちゃいましたが、
脂は甘く、赤身は深く、噛むたびに旨味が波のように押し寄せたんです…。

旨味・脂の甘み・とろける食感が、この上なく美しい調和を描いてて。。。

その後、

 

 

「高森和牛の土鍋ご飯」が登場し、

 

 

お米も喜んでそうでしたが、

 

 

「裏盛り」が運ばれてきて、

 

 

「シンシン」から、深々と焼き始め笑、

 

 

「サガリ」

 

 

(山葵と塩で頂いてました)

 

 

「ハラミ」

 

 

「山形牛のリブロース」という順番で焼いては食べてましたが、

 

 

盛り合わせの器にお肉の土台となっていた「玉葱」を発見し、

 

 

フードロス対策と、

鉄分の吸収&利用率をサポートし、脂質代謝を助けてもらうためにもと、

焼いて食べてました笑

 

玉葱は、和牛との食べ合わせも最高ですから…。

 

相乗効果って大きいなぁと思いながらも、

 

ここで、

コースに追加して、

 

 

極上すぎる「極上焼きシャトーブリアン」を頂きましたが、

 

 

極上すぎるを通り越して、

至高であり、伝説級であり、神でした…笑

 

「高森和牛」の場合、

計算上、その「シャトーブリアン」は、

年間で100kgにも満たない「奇跡の部位」となりますし…。

 

通常でも、

牛肉一頭から3%ほどしか取れない最高級部位ヒレ肉のさらに中心部(最も太くて肉質が良い600g〜800g程度しか取れない部分)を指しますから、

そう考えただけでも異次元です…。

 

 

「万願寺唐辛子」や「パプリカ」なども添えられて、

牛肉に足りない栄養素も一緒に補給でき、

大満腹になっていると、

 

 

「jinつけ麺」と名付けられた冷麺のような一品が運ばれてきましたが、

 

 

透き通った上品なスープの姿からは想像もつかなかったぐらい、

 

 

スープから飲んだら、びっくり仰天でした…。

 

「納豆昆布」のように艶めく粘度のあり、

昆布に包まれた旨味が口いっぱいに広がり、

その粘り気が清々しいほどバッチリ麺に絡み、

何度も「何これ、すごくない…」と連呼してしまってたほどで…。

 

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特製麺も、言葉では表現できないコシと弾力を兼ね揃えて、

「究極の美味しさってこのことかも」と、

1人でブツブツ呟いてました…笑


そして、

追い討ちをかけるように、

 

 

「つけ麺」の相棒としての熱々スープが運ばれてくると、

こちらには、シジミや牡蠣オイルが加わり、

麺を食べ終えた後、お湯で割って飲み干したくなる完成度なんです。

 

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濃厚でありながら澄み渡るように洗練され、重たさではなく、余韻だけを残していて、
麺はスープを優しく抱き、噛むたび小麦の甘みが弾けて…。

まろやかさとコク・引き締まった麺のバランスも、

“感動大賞”を授与したいですニコニコ
 

 

この「jinつけ麺」は、もはや「〆の一杯」ではなく、
星明かりが海面を照らすようにスープの表情が輝き、

五感で味わう一つの叙情詩だと、

 

 

隣で食べてた紗良ちゃんと、

 

 

若きシェフに、

聞こえないように笑、心の中で唱えてました笑

 

 

未だに感動値が下がらないですが、

幻肉と双璧をなす“裏の主役”が、この「jinつけ麺」であると確信しつつ、

 

そういえば、

 

 

麺の長さもかなりあるんです…。

 

この長く伸びた麺は、

果てしなく続く穏やかな大河のようで、

その一筋が途切れることなく続く様子は、

寿命が健やかに延びていく姿にも重ねられ、

 

また、

麺を啜るという行為は、

いわば「幸運という名の長い糸」を手繰り寄せる儀式とも言えて(大袈裟かもですが笑)、

 

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さらに、

一本の麺が長く繋がっていることは、

大切な人との縁が「解けない絹糸」のように強固であることも象徴してます。

 

細く、長く、それでいてしなやかな麺は、

家族や友人との絆が、時の試練にさらされても、

決して断ち切られることのない「永遠のアンカー(錨)」であることを教えてくれます。

 

なんか長い麺につられて、話も長くなってますが笑、

器の中で弧を描く麺は、

明日へと続く「黄金の轍」ですね。

 

終わりが見えないほどの長さは、

これから訪れる喜びが、幾重にも重なる波の如く、

絶え間なく押し寄せることを予感させてくれます。

 

最初の一口から最後の一筋まで、

そこには途切れることのない希望が込められていると思ってますが、

未来へ続く黄金の道でもあります。

 

いずれにせよ、

麺の長さは、

私達の人生がそうあってほしいという、最も身近で温かい祈りの形な気がします。

 

気づいたら、

イケ麺話が長くなりましたが、

 

まとめると、、、

 

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2月末までの限定<人jinコース>は、

「高森和牛」を主役とした完成度の高すぎる逸料理と、

飲み放題付き15,000円/全10品構成(「シャトーブリアン」を食べたい場合は、追加料金で可)
です。

 

 

この日のトリを飾ってくれたデザートは、

 

 

「さつまいものジェラート」でしたが、

 

帰り際に、

 

 

「高森和牛の土鍋ご飯のおにぎり」と、

 

 

ホッカイロを手渡ししてくれました🥹

 

冷え込む夜でしたが、

掌の熱と、おにぎりの優しい味わいに心が解れるようでした。

 

さりげないけど、深い思いやり、

至極のご馳走とお気遣いを本当にありがとうございました。


あの日以来、頂いたお料理とおもてなしを何度も「反芻」しては、

再訪のチャンスを、虎視眈々とモー烈に狙ってます(^^)



追伸:ダイジェスト版を作ってたら、また今も明日も明後日も食べたくなって困りましたニコニコ




@onikuya_keisuke3@takanori_wagyu

#お肉屋けいすけ三男坊#高森和牛#広尾