こんばんは
comakiです。
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今日のブログは
こちらの記事の続きになります。
その①は
なんと2月にアップした記事…
自分でもドン引きだわさ
時の流れが早い…
不妊治療を3ヶ月ほどお休みしていたのですが
そのきっかけのお話になります。
最近治療を再開したので
そのことをレポする前に
備忘録として
夫と真正面から
向き合ってみた記録です
夫の好きなこと(たばこ)を尊重したい気持ちと
夫にたばこをやめてほしいという
はっきりとした自分の気持ちに
気づいたことまで
書きました。
でね、私はこの気持ちを
夫に伝えたいと思いました。
夫への気持ちを伝えずに
もやもやした感情
を抱えたままでは
今後120パーセントの力で
不妊治療に向き合えないと思ったからです。
あと
またダメだったときに
夫のせいだと思ってしまう気持ちが
1パーセントでも湧き上がってしまうかもしれない…
たばこをやめてほしいという気持ちを
伝えたかどうかに関わらず
うまくいかないことは
これからもきっとあるだろうけど
『あのときちゃんと伝えていたら
何か変わってたかもしれない』って
後悔するかもしれない。
それが嫌でした。
それに
夫は私の感情や機嫌に
めちゃくちゃ敏感な人で
ていうか
顔や態度に出してしまう
詰めの甘い私…
多分我慢していることが
いつかバレてしまうだろうとも
思いました。
私の『たばこをやめてほしい』という
気持ちを伝える
けど
その後の夫の行動を
コントロールしようとはせず
夫が決めたことを尊重して
否定しないようにしようということも
同時に決めました。
夕ご飯も食べて
お風呂も入って
落ち着いたタイミングで
いつもみたいにソファに並んで座って
『不妊治療のことで
話したいことがあるんじゃけど
いま話してもいい?』って
切り出して
夫の承諾を得てから
着床しない原因が
受精卵にある可能性が高いと言われたこと
保険適応で移植できるチャンスは
あと3回で
次の採卵が
もしかしたら最後になるかも
しれないということ
喫煙が及ぼす悪影響のこと
今後、せめて妊活中は
たばこをやめてもらいたいって
思っていること
全部話しました。
なんだか緊張しちゃって
怖い顔をして
話してしまってたかもしれません。
途中で話を遮ることなく
最後まで聞いてくれた夫は
ちょっと黙ったあとで
私の方を見て
『〇〇ちゃん(私の名前)
たばこやめます』
と答えてくれました。
聞いた瞬間
自分でもびっくりだけど
思わず涙が出てしまって
『えぇぇ
?!
本当に?いいの?』
『うん、そんなこと言われたら
吸えんわ
でも
今日だけは吸わせてくれ
』
それから寝るまでの間に
多分1、2本かな?
吸ってましたが
翌日には、電子たばこの本体を
処分してくれて
その日以来、たばこをやめてくれています。
本当に本当に
嬉しかった
最初の1ヶ月くらいは
ニコレット?かな?
ガムをよく噛んでいたけど
最近はそれもなくなりました。
でも
吸いたくなる?と時々聞くと
吸いたい
って言ってます
その後
クリニックの先生に
夫が禁煙してくれたことをお話し
精子の細胞がまるっと
新しく生まれ変わるまでの
3ヶ月間は
思い切って
治療をお休みすることにしました。
治療を休むことにも
かなーり勇気がいりました。
1ヶ月でも、1日でも早く
授かれたらいいなと思っていたから。
でもね
いざ休んでみると
通院のスケジュールのことを
考えなくていいし
治療をしている間は
1ヶ月先の予定でも
『あ、もし妊娠してたら難しいかな?
』とか
期待も込めて前のめりに
考えてしまっていたけど
なにも気にせず過ごすことができて
思った以上にストレスフリー

いろんなところに遊びに行けたし
リフレッシュできました
先月末から
通院を再開して
採卵を終え、現在は
4回目の移植に向けて
頑張っていこうというところです。
夫と向き合って
希望を伝えたこと
めちゃくちゃ緊張したけど
結果論かもしれませんが
伝えてよかったなと思います。
不妊治療って
本当に終わりが見えないし
自分の中の初めての感情に出会うこともある
時間もお金もかかるし
体がしんどいときもある
けど
ほとんどのことは
自分で引き受けないといけなくて
一番味方でいてほしい
夫に分かってもらえないって
かなりしんどいよなぁ、と思うのです。
いま、どんな治療をしていて
体にどんな影響があるか
何を思っているか
察してもらおうなんて
無理だから
やっぱり
丁寧にちゃんと伝える
夫の思いも聞く
そんな積み重ねの中で
お互いの気持ちを、状況を
チューニングしながら
これからも一緒に
挑んでいけたらいいなぁと
思います

ながーくなってしまいましたが
最後までお読みいただき
ありがとうございました



