病名の告知や延命措置に関する確認は突然やって来ます | すがわら まきこの整理収納と模様替えのブログ

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片づけを通して、これからの暮らしを自分らしく整えるヒントをお届けします

仙台のお片づけと模様替えアドバイザー

 

無印良品研究家菅原まき子です

 

 

松本さんの記事を読んで、しみじみ思います。
 
 
●延命措置を行うかどうか
・102歳で他界した義祖母は、98歳くらいでもいったん特別室に呼び出され「心臓マッサージをしても、肋骨が折れたりするので、あまりおすすめはしない・・・」と提案されました。
 
がっ!
 
奇跡の復活を見せて、享年102歳で永眠いたしました。
 
その時、延命治療に関する確認をとられ、立ち会ったのは、実の娘である義母と、私と義弟(主人の妹のご主人)という微妙なメンバーだったことを覚えています。
 
また上記のようなことを言われ、義母の顔を覗き込んだら「もういいです。痛いのとか苦しいのとか、可哀そうなんで」と言いまいした。
 
 
・昨年実家の母が退院する日に、延命措置について確認をとられました。
 
同席した兄はどう思っているだろう?「もう痛いのとか、苦しいのとかいいです。」と言ったのを聞いて、私も納得しました。
 
そして、その日退院した夜に、眠るように逝ってしまいました。
 
 
・実家の父に関しては、透析が始まっており、状態も不安定になっていったので、「これ以上の改善はみられません・・・」と言われて、受け入れるしかなかったことが思い出されます。
 
そして、間もなくして、母を追いかけるように、逝ってしまいました。

 
●緩和ケア体制に入るという説明と受け入れ
・今度は義母が、治療を続けても寛解が難しいので、自宅に戻りよい時間を過ごして欲しいと医師に「緩和ケア」をすすめられ、ご自身にも受け入れてもらわないと困る・・と言われました。
 
その話を聞いたのは、実の娘である義妹と、嫁である私と認知症の義父でした。
 
本人に、先生から話して貰っても、意味が全くわかっていない、治療しなくてよくなった・・・くらいにしか思っておらず、先生が何度言っても、自分の都合のよい解釈しかしないのが、切なかったです。
 
でも、そのほうが幸せかもしれないなんて思ってみたり、それでも「緩和ケア病棟」の申し込みだけはしておくように医師からもお話しがありました。
 
でも、本人がきちんと了解していることが前提になるわけです。
 
 
こんな記事を書いても、興味がない、そのとき考えたらいいかななんて思った方は、近々にそういったシチュエーションにはならないと思える状態なのだと思います。
 
そんな幸せなときにこそ、ご家族でお話しをして、確認しておかれることを、おすすめします。
 


 

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