この1週間は大変だった・・。
(でもまだ終わらない・・・)
仕事終わってから
義祖母の受診に付き添ったり
保育園でインフルエンザが蔓延して
登園をなるべく自粛してほしいと
連絡網が・・・。
一人で過ごせるはずの平日休みが、
一日中子ども達に付き添い
グッタリ![]()
そしてトドメの義祖母の訪問看護。
インターホンを押して
声はするのに出てこない。
鍵は持っていたので開けたら
チェーンが掛かっていて入れない!![]()
窓から義祖母が床で
うずくまっているのが見えた。
夜勤入りで出勤前の夫へ電話。
チェーンカッターを買ってきてもらい
チェーンを時間をかけて壊してもらった。
(なかなか切れないんだな!これがまた
)
顔色悪い。
足が痛くて動けない。
救急搬送しました。
入院するのかと思いきや
脳出血も骨折もないからと
入院なし。
その日の夜。
幻覚が見えて家を飛び出し
通りすがりのバイクの人を
呼び止めたそうな。
そして救急車が呼ばれ
警察沙汰にもなった。
救急隊員も
「100%認知症だから
一人暮らしは無理。」
と言い切っていた。
そして翌朝、別の病院へ行き
歩けないので入院させてほしいと
お願いして入院の流れになった。
あぁ、やれやれ。
と、みんなが安堵。
・・・・・・・。
でも、私うっすら思っちゃったね。
義祖母がおかしくなるのは
いつも夜。
入院して生活環境が変わるから
なおさら、夜になったら不穏になって
看護師さん困らせるかも・・・と。
そしたらビンゴ![]()
(嬉しくない
)
監禁されている
あんたら騙されている
みんなグルか!!
大きな声で騒いだらしく
病棟も手に負えなくて
強制退院になりました![]()
私も病棟で働いていたことがあるから
すごくよく分かる・・・。
薬でコントロールできていない
認知症の患者さんは
一般病院では絶対手に負えない![]()
これはもう、精神科へ行くしかないね・・・。
と、夫には精神科へ入院できるよう
紹介状を書いてって言うよう伝えた。
夫が迎えに行きましたが
車の中に閉じ込める気か!!
家の中に閉じ込める気やろ!!
助けて〜〜警察呼んで〜〜!!
と、それはそれは
大変だったよう![]()
日中は入院することも
覚えていたけれど
夜になったらすっかり忘れて
もうパニック![]()
閉じ込められているという
妄想の中にいることは
本人にとっては現実世界だから
そりゃ恐怖だろうね・・・。
家に送り届けてからも
夜中にパジャマ姿のまま
お外を徘徊していたようで
警察から夫の携帯へ連絡が![]()
何ということでしょう・・・![]()
義祖母は義祖父が病気だったこともあって
生活費も家のローンも
家のことも全て一人で切り盛りしていた。
人当たりが良く
周りからのお願いは
断ることが一切なかったそう。
周りに一切頼らず
周りを優先してきた人生。
だから今、
盛大に人に頼る。
ということを
人生の最後をかけて
やっているのかも知れない。
そんなことを思いました。
今まで優しかった人が
認知症になると暴言暴力を振るい
人が変わったようになる人もいます。
そんな人は、
今まで感じてきた怒りも悲しみも
すべて抑え込んで
生きてきた人なんだと思います。
今まで抑え込んできた分、
人生の最後で
”病気”というカタチで大清算する。
認知症に限らず
他の病気も。
看護師をしてきて約20年。
いろんな患者さんを看ていく中で
色濃く感じてきたことです。
一生分の抑圧だから
相当、大きいよね。
だからこそ、
”自分の本音を大切にする”
これを意識して
本音に従う勇気を踏み出せたなら
きっと人生は、はるかに楽に
生きられるようになる。
でも、その本音が分からない人。
多いのです。
だから私は、
四柱推命で伝えていきたいんだ。
ホントのホントは
どう思っているの?
っていう本音は、
命式をみてお伝えしていく中で
自然と思い出されていくのです。
自分を生きることは
魂の喜び。
せっかく生まれてきたのだから
サイコーな人生だった![]()
![]()
と言える人生を![]()
そんなこんなで、
まだまだ大変さは続くかも知れないけれど
私は私の本音を見つめつつ
自然の流れに身を任せていきます![]()
なんせ天中殺だからね![]()
良い子ちゃんを卒業して
ぜんぶ欲張りに手に入れる!
わがまま覚醒委員長まき٩( 'ω' )و





