これはなんか・・・
子育てにおいては永遠のテーマ
なのではないかと思う。
親がどこまで見守り、
どこから介入するのかという境目。
もちろん、イジメに遭っていたら
手助けするのは当然だと
思うのだけどね。
この間はプレイランドのある
マクドへ子ども達を連れて行った。
すでに遊んでいた子たちが
すべり台を駆け上ったり降りたり
占領していて
ゆいたん、滑れなかったそうな。
で、私に言ってくるのです。
「全然遊べない
」
どいてって言ってみたけど
どいてくれなかったと言う。
すべり台占領していた子ども達は、
兄弟なんだけど
弟は3歳くらい
兄は小学校中学年くらい
お兄ちゃんのほうが
注意しても良さそうなのに
まったく気にしていない![]()
その兄弟の親といったら
外国人っぽかったので
(父親は日本人かも知れないが、
こういうのには無頓着そうだった)
あぁ・・こういうの
まったく気にしないのだろう![]()
と思った。
日本人だったら、
自分の子どもが滑り台を
駆け上っていたら
上から滑ってくる子の
迷惑になるし危ないからって
注意するもんね。
周りに迷惑をかけないよう
親が子どもに教え込むのは
日本人の風習なのだなって
つくづく感じた![]()
とはいえ、親がすぐさま
介入するのもどうかと思い
しばらく様子を見ることに・・・
そのうちハッピーセットを食べ終えた
ハルくんが参戦。
そしてハルくんが
「ねぇー❗️
どいてーーっ‼️
ぼくたち
滑れないよーー‼️」
と、超でっかい声で
言い放った![]()
占領していた子どもたち、
さすがにどいておりました(笑)
そんな様子を見ながら
最近では親が子どものそばに
いることが多いので
すぐ親が介入しがちになるけど![]()
(昔は保育園児だろうが子ども一人で遊びに行ってたもんね)
子ども達で解決できそうなことは
子ども達にまかせるのも
大切だよなーと、
しみじみ感じたのでした。
ゆいたんとハルくんの
四柱推命の命式は
当然のことながら
全然違ってて
ゆいたんは人脈の星90%
周りの人のこと考えすぎたり、
周りからどう思われるかを考えたり
さらに乙(きのと)
だから、
協調性を重んじすぎちゃうと
なかなか強気に出られないところが
あるよね。
対してハルくんは、
人脈の星皆無![]()
変わり者の生日中殺と
親分肌な偏官
望みは絶対叶える劫財
リーダー気質な魁罡(かいごう)2個持ち
うん。
空気は読まない(笑)
(劫財は自分の願いを叶えるために
人をどう動かすかを考えるため
まったく空気を読まないわけではないけどね!
あくまで「自分のため」っていうのがミソ 笑)
だからきっと、
ハルくんのほうが
自分のやりたいようにやれるタイプ。
時に、ちょっと当たっただけの
お友達に
「痛かった‼️
」
と怒ることもあるので
(いやいや痛くなかったやろって
心の中でツッコんでしまうけど 笑
これは「当てられた!」って傷官の心が
すごい脅かされた結果なんだと思う・・)
親としてハラハラすることも
あるんだけど![]()
言いたいことが言えない人にとっては
頼もしい存在だろうから
そのまんまのハルくんで
良いのだろう、きっと。
・・というところに落ち着く![]()
ハルくん見てると
人目を気にする自分にも
多々気づいちゃったりするわ。
私も人脈の星、持ってるからね![]()
さらに昭和時代の教えが
叩き込まれているからね(笑)
それをぶっ壊す役割を持って
生まれてきたのが
生日中殺。
(つまり、アンタのことだよっ!
)
だから生日中殺のある
子どもを持つ親は、
何かと心がハラハラするはず(笑)
親の型にはハマらない。
親の想像を超える存在ですからな。
だから、ゆいたんのことは
安心して見ていられるのだけど、
ハルくんにはハラハラさせられる![]()
そんなこんなで
四柱推命を使って
子どものことを冷静に
分析している私なのでした![]()
最終的に四柱推命の話で〆(≧∀≦)
そんな四柱推命を取り入れた
セッションやっています![]()
良い子ちゃんを卒業して
ぜんぶ欲張りに手に入れる!
わがまま覚醒委員長まき٩( 'ω' )و





