私の夫は、事情があって

祖母と祖父に育てられた。

 

 

 

祖母は現在一人暮らし。

 

 

 

叔母たちは、

遠方に住んでいるから

すぐに駆けつけることは不可。

 

 

 

そのため、祖母の援助は

ほぼ夫と私が担当なのだ。

 

 

 

私にとっては

義祖母。

 

 

 

2〜5年ほど前までは

まだまだしっかりしていて

 

 

 

 

子ども達が熱を出して

保育園に行けない時は

 

 

 

 

代わりに看てくれたり

保育園のお迎えも行ってくれたり

お世話になった。

 

 

 

金銭的な面でも。

 

 

 

そんな義祖母ですが

最近、認知症が進行し

 

 

 

 

援助することが増えてきました。

 

 

赤の他人を入れたくないらしく

ヘルパーや訪問看護の導入も

すぐに断ってしまったアセアセ

 

 

 

デイサービスに行ってくれたら

ひとまずお風呂も食事も

用意してもらえるのに

断固拒否。

 

 

 

とはいっても

全く誰も入らない状態は

厳しいよねってことで

 

 

 

他事業所の訪問看護はダメでも

身内が訪問看護師としてくるなら

良いよってことで

 

 

 

つまり私が

訪問看護師として

週1訪問開始になった。

 

 

 

そうすると見えてくる

色んな問題が滝汗

 

 

 

薬の管理が全然出来ていないアセアセ

大事な薬飲めていない笑い泣き

睡眠薬も重複して飲んでいそう魂

 

 

原因不明の足の傷も

もう少しで治ると思っていたところ

自分でテープをひっぱり剥がして

悪化させていたり滝汗

 

 

 

ゆえに、訪問日以外も

毎日足の処置に行っている。

 

 

看護師視点でもいろいろ厳しい笑い泣き

 

 

 

孫嫁としても、

晩御飯多めに作れた日は

お届けしたり

買い物手伝ったり

 

 

 

夫が夜勤でワンオペの時に

シルバーカーが急に止まって

動けなくなったと電話があり

 

 

 

暗がりの中、

子ども達も連れて

車で迎えに行ったり

 

 

 

ちっさい子ども達の育児と

義祖母の介護

あと、自分の仕事

家事も入れると

 

 

 

大変じゃ〜〜い笑い泣き

 

 

 

 

というのが今の状況。

 

 

 

 

大変なんだけど

 

 

 

 

不思議とサジ投げしたい

気持ちはなくて

 

 

 

 

お役に立てていることが嬉しい。

という気持ちが少なからずある。

 

 

 

 

これ、やっぱり正官があるから

だよねって思う。

 

 

 

 

正官は社会貢献したい星だから

お役に立てることが

嬉しかったりします。

 

 

 

 

エリートサラリーマンの星。

古代中国でいうなら文官のイメージが

ピッタリな星。

 

 

 

それゆえ、なぜか

人から信用されます。

 

 

 

義祖母は認知症の影響で

物盗られ妄想もあり・・・

 

 

 

その対象はよく夫になるのです(笑)

(一番身近な存在だから)

 

 

 

私もこれだけ側にいることが多いと

そのうち対象になるのではないかと

思っていたんだけど

 

 

 

なぜか、そういう心配はされておらず。

 

 

 

うちの夫にはお金預けられないけど

「あんたやったら大丈夫。

 あんたが持っといて。」

 

 

 

って、言われたことがあります滝汗

(もちろん、夫だって不正はしないのだが

 これはもう、一番身近で言いやすい相手だから

 仕方ないよね・・・)

 

 

 

ちなみに夫は正官なし(笑)

 

 

 

むやみに信用して欲しくないけど笑い泣き

なんか信用されてしまうのが正官。

 

 

 

ピアノ習ったことないのに

ピアノできる風に見られる。

 

 

 

お育ちよく見られるので

不正なんかしないように

見えてしまうのが正官。

 

 

 

もちろん、その通りなのよ。

 

 

 

ルールに厳しく

逸脱しないのが正官。

 

 

 

ルールに逆らったら死刑!

になるくらいの気持ちで

日々生きています真顔キラキラ

 

 

 

話がそれました笑い泣き

 

 

 

四柱推命の話になると

話が尽きない(笑)

 

 

 

誰か、私と四柱推命の話

付き合って欲しいわっゲラゲラ

 

 

 

そんなこんなで

日々、忙しく

自分時間の確保も

以前より少なくなってはいる。

 

 

自分一人の時間。

私にとっては大切だと気づいたけれど

この現状。

 

 

 

いやいや、無理じゃん?

 

 

 

って、思うじゃん??

 

 

 

 

これ、私ね。

試されていると思うのよ。

 

 

 

試されているって書くと

苦しいイメージがして

あんまり好きじゃないんだけど滝汗

 

 

 

 

これはね。

望む未来へ進むための

通過儀礼なのだ。

 

 

 

日々、やることが色々あっても

訪問の合間の移動時間車に

外の景色を楽しむことができる。

 

 

田舎への訪問は

季節感が味わえて

旅行気分になれる。

 

仕事終わって、

子ども達を迎えに行くまでの

たった5分でも

 

 

コーヒー飲んで

その時間ホッと一息つくことができる。

 

 

 

時間としては短いかもしれないけれど

その時間をめいいっぱい味わう。

 

 

 

あ〜〜〜幸せだなぁ(*´꒳`*)

 

 

 

 

この感覚の積み重ねって、

ものすごぉーーーーーーく

大事だと思いませんか?乙女のトキメキ

 

 

 

スマホに時間費やすだけなら

この感覚は味わえない上差し

 

 

 

そして「時間がない」という

意識のまま過ごすことになる。

(結果、時間がない現実が続く・・・)

 

 

 

 

物理的に時間が

たっぷりあるかどうかって

 

 

 

関係ないのよ。

 

 

 

自分自身の意識が

ゆとりをちゃんと持てているのか。

 

 

 

「なんだ、日常生活の中に

 自分一人ホッとする時間も、

 旅行のように自然を満喫する時間も

 すでにあったじゃないか!キラキラ」

 

 

 

と、悟ること。

 

 

 

私はいま、

その感覚を育てているのです(*´꒳`*)

 

 

 

 

あと、現実的に忙しいのも

スマホを見ないように

仕向けられているのかも(笑)

 

 

 

おかげさまでスマホ時間

以前より減りましたお願い

 

 

 

 

今、やっていることは

決して無駄ではなく、

間違った道に進んでいるのでもなく

 

 

 

望む未来にふさわしい

自分になるためなのだ。

 

image

 

そんなことを最近

考えていたら

 

 

 

ミワさんのこの内容。

 

 

 

あなたが感じていることは

間違っていないよ!

 

 

 

そう、背中を押されたような感覚(*´꒳`*)

 

 

 

 

焦る気持ちが出てきた時は、

「大丈夫、大丈夫。」

 

 

 

 

そう自分自身に語りかけてあげよう。

 

 

 

 

 

良い子ちゃんを卒業して

ぜんぶ欲張りに手に入れる!

わがまま覚醒委員長まき