この宇宙はジクソーパズルと同じ。

 

 

 

まったく同じかたちの

ピースがないのと同じで

 

 

 

この宇宙に存在する私たちも

まったく同じ人はいない。

 

 

 

凸凹があるから

うまくはまって

 

 

 

たった一つのキレイな絵画が

生まれるのだよね。

 

 

 

私たち一人一人が存在するから

この”宇宙”という、絵画が

存在できるのだ。

 

 

 

宇宙推命講座で、

アンドロメダの存在から

降ろされたという

このお話を聞きながら

(内容はだいぶ端折ってますが)

 

 

 

本当にその通りだと

頷きながら聞いていた。

 

 

こんにちは!

 

 

 

良い子ちゃんを卒業して

ぜんぶ欲張りに手に入れる!

わがまま覚醒委員長まきです٩( 'ω' )و

 

 

 

 

ここ最近、

ずっと考えていたことがあって

 

 

 

 

何にも飾らない

”ありのままの私”で

 

 

 

この世界を生きることができたなら

 

 

 

どれだけラクな世界だろうと。

 

 

 

 

私は”わがまま覚醒委員長”と

名乗ってはいるけれど

 

 

 

 

まだまだ全開じゃないことを知っている。

 

 

 

 

わたし全開で生きる。

 

 

 

って、怖いよね(笑)

 

 

 

 

私は正財があるので、

目の前の人は、私と

深く付き合っていける人なのか

見定めるから

慎重で人見知り。

 

 

 

正官があるから

世間一般から外れないよう

”ふつうの私”でいようとする。

 

 

 

まぁ、それも含めて”私”なんだけど

それらの星がいわゆるストッパーに

なっているのだ。

 

 

 

それらの星がなくてもね、

過去に辛い経験をしたのなら

 

 

 

正財や正官がなくたって

人は自分を押し殺して

生きようとする。

 

 

例えば、

私の持つ偏印は自由な星。

 

 

 

誰にも縛られず

好きな時に好きなことをしたい。

 

 

 

でも、自由すぎて怒られた。

 

 

 

私の持つ劫財は、

自分の欲に対して貪欲。

 

 

やりたいことはやりたい。

叶えたいことは叶えたい。

 

 

↑人を使ってでも叶えたい。

・・・でも幼少期の頃は

親に叶えてもらえなくて

やがて諦めてしまった。

 

 

 

子どもの頃は

星全開で生きているんだけど

 

 

 

こういった痛い経験をしていく中で

封印してしまうんだよね。

 

 

 

四柱推命もね、

昔は星を活かすよりも

 

 

 

権力者にとって

不都合な者は抑えつける

 

 

 

星を封印するために

使われていたのだと思う。

 

 

 

 

例えば、刧財や比肩といった

自立心の星は

 

 

 

その名の通り、

”自我”の強い星。

 

 

 

この星たちを女性が持っていると

昔の時代は困ったわけです。

 

 

 

女性は政治の道具。

女性は男性の引き立て役。

 

 

 

女性よりも男性が優位だった時代に

女性に”自我”を持たれると都合が悪かった。

 

 

 

だから女性に自立心の星があると

よくないと言われた。

 

 

 

反対に、行動力の星

正官は

 

 

真面目で世間一般を重んじる

こうあるべきという枠に

はまって生きることができる星。

 

 

 

権力者にとって都合よく扱えるから

正官を”正統派”といって重宝した。

 

 

 

そして、その正官を剋する関係の

傷官は、凶星といって忌み嫌った。

 

 

 

権力者の子どもを身籠ると

子どもには”帝旺”を持たせたい。

(帝旺はその名の通り王様の星だから)

 

 

だから生年月日が帝旺となるよう

自然分娩じゃなくて

その日に合わせてお腹を切り

強制的に誕生させた。

 

 

 

それが”帝王切開”と名がついた所以なのだ。

 

 

 

そんなふうに活用されていた四柱推命。

ものすごく生きづらかった時代。

 

 

 

でも、今は時代の変化とともに

 

 

 

”自分らしく生きる”ことに

重きを置く時代へと変わっていった。

 

 

 

だから四柱推命も

抑えるための占いではなく

活かすための占いへ

変わっていったのだ。

 

 

 

 

四柱推命で見てもらって

傷ついた経験がある人は

 

 

 

活かすためではなく

抑えるための視点で言われたから

なだけ!!

 

 

 

確かにそういう見方もできるけど

何事にも表裏一体、陰陽が存在する。

 

 

 

短所だと思える性格を

嘆いたって何も変わらない。

 

 

 

そもそも短所って

誰視点なの。

 

 

 

権力者視点だよね(笑)

(今の時代なら世間一般視点ともいう)

 

 

これからは個々が輝く時代。

 

 

 

あるがままの自分を受け入れて

活かしていく時代なのだ。

 

 

この間はmiwaさんの

宇宙推命講座2回目で

 

 

 

通変星と十二運星についての

お話だった。

 

 

 

 

miwaさんも、私も

なんと”絶”持ち!!ゲラゲラ

 

 

 

絶の話で分かりみ強すぎて

お互い頷き合いました(笑)

 

 

 

絶ってね、

一番扱いにくい星で有名です笑い泣き

 

 

 

絶についてはどこかでも書いたけど

 

 

絶は、地球にいながら

宇宙ルールで生きる人なんです。

 

 

 

 

miwaさんと話しながら

ウケる笑い泣きって思ったのが

 

 

私は他の十二運星が

冠帯と帝旺っていう、

わりとパワフルな星。

(女王様と王様の星だからね)

 

 

 

現実世界に根を下ろし

理想を現実にしていく力がある。

 

 

 

 

もし、私が絶じゃなくて

長生とか衰とか

他の星であったなら

 

 

冠帯と帝旺と

うまく連携してくれそうなんだよね。

 

 

 

 

 

「でも絶って、どの星とも

 連携してくれないですよね!」

 

 

 

と、miwaさん(笑)

 

 

 

いや、ほんとーに

そうなの!!

 

 

 

めっちゃ現実世界で

耐えて踏ん張って頑張っていても

 

 

 

 

 

急にリセットボタン押してくるのが

絶なんだよ!笑い泣き

 

 

 

だからいくら冠帯と帝旺が

頑張ってくれていてもね。

 

 

 

自分と宇宙の意志が一致していない

物事であったなら、

ある日突然、強制終了されます(笑)

 

 

 

 

これを聞いてもう、

何となく感じていたことが

確信に変わったね。

 

 

 

あ、やっぱり私は

地球ルールでやっても成功しないんだ。

 

 

 

ってねゲラゲラ笑い

 

 

 

 

miwaさんも、私も

絶ならではのミラクル体験があって

 

 

 

絶は宇宙ルールでないと

上手くできないようになっている。

 

 

 

地球ルールで生きようとすればするほど

うまくいかないのが絶なんだ。

 

 

 

 

そりゃ、扱いにくい星だわね(笑)

 

 

 

 

こういったことを知らなければ

うまくいかない自分を

責めてダメ出しして

今も生きていたのかもしれない。

 

 

 

あなたは、私は、

宇宙という絵画のたった一つのピースである。

 

 

 

誰かと似てることはあったとしても

決してまったく同じではない。




”自分”という、個性が

輝けば輝くほど

 

 

 

きっと素晴らしい絵画ができるだろうね(*´꒳`*)

 

 

 

 

わたし全開で生きよう。

 

 

 

 

わがまま覚醒委員長まきによる
四柱推命セッションは
(わがまま覚醒プロローグセッション)

ただいま見直しをかけており

9月にリニューアルオープン予定ですニコニコ

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