昔から、私はあんまり
競争が好きじゃなかった。
子どもの頃は、
運動会とか
塾の勉強とか
周りと一緒に競い合って
若干の違和感がありつつも
周りと合わせて過ごしていたんだよね。
一般的にきっと
ライバルって言葉は
ポジティブなんだと思う。
競い合うからこそ
成長できるものね。
だから別に
ライバルが「悪」だとは
思わない。
よくよく自分のことを
深掘りしてみると
私の場合はライバルって
好きじゃないって話![]()
以前はなんとな〜く
嫌だよな〜と思ってて
その理由を今日ふと、
言語化できた(*´꒳`*)
相手に負けたくない![]()
っていう気持ちがね。
ものすごく
しんどかった・・
![]()
勝つか負けるかハラハラする気持ち。
負けちゃって「あ〜自分ってダメだな。」
って思ってしまう気持ち。
負けたくないという強い執着。
心がザワザワして落ち着かない![]()
そういう感情が自分にとって
ものすごくしんどかったんだ。
だから競争も嫌いで
ライバル関係も嫌い。
なるほど!
昔、競争するときの
モヤモヤした気持ちは
これだったのか![]()
と、思った今朝なのでした![]()
あの頃は、競争が当たり前の世界で
私もどっぷり浸かっていたけど
あの頃のあの感情って、
心底しんどかったよね〜って
いまになって思う。
いまは平和に。
同じ志を持つ人たちと
手と手を取り合って
幸せの輪を広げていけたなら
そのほうが、私は心も穏やかで幸せ![]()
子ども時代、学生時代に培った
競争するクセは
意外と根強く残っているけれど
そんなとき、
「私はどんな世界を
望んでいるんだっけ?」
と、立ち戻るようにしている。
そうすれば心は落ち着く![]()
競争相手は他人じゃなくて
”自分自身”
それも、
結果とか順位とか
他人と比べてどうっていうのが
基準ではなくて
その時その時、
自分がどれだけ頑張ってきたのか。
自分の本音にどれだけ寄り添い、
本音に従ってきたのか。
そこを基準に
自分のことを自分で認め、
褒めてあげられるかどうか。
(結局のところ競争相手ではない 笑)
そこができたなら
自己肯定感は上がっていく![]()
結果、他人の評価など
どうでも良くなる。
自分を責めるんじゃなくて。
自分を褒めるところに視点を持つ![]()
そんな人が増えたら
みんなの心は、今よりもっと
平和になるんじゃないかな。
競争もライバルも
時には必要なときもある。
それはきっと、
その経験を通して感じる
"感情"を知る必要があるから。
何事も経験しなければ
分からないのと同じ。
でもずっと、それでは
いつかどこかで苦しくなる。
苦しくなったときこそが
考え方を変えるときだ。
本来のあなたへ”還る”ときが
来たということだよ(*´꒳`*)
わがまま覚醒委員長まき
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