朝、登園時に走っていたゆいたんが

思いっきりずっこけた。

 

 

 

膝を擦りむいちゃって

唇も切っちゃって

あまりにもの痛さに大号泣えーん

 

 

 

処置は保育園の先生が

してくれたので良かったのだけど

 

 

 

家に帰ってきてからの

処置がたいへーーん笑い泣き

 

 

 

傷口の清潔を保つために

流水+石鹸洗浄は必須。

 

 

 

大人ならばガマンできるが・・・・

 

 

 

子どもに痛い仕打ちはムリ!!

 

 

 

しかも、ガーゼ貼ってあるから

傷口がひっついて取れませんがなえーん

 

 

 

どのみち濡らさなければならず

風呂場でもう、凄まじく泣き叫ぶ。

 

 

 

ご近所からしたら

勘違いされそうだわ滝汗

(傷の処置してるだけなのぉーーー笑い泣き

 だから勘違いしないでぇあせる)

 

 

 

そんなこんなでなんとか

無事、処置を終え

泣きじゃくるゆいたんを

なだめまくる。

 

 

 

はぁ・・・やれやれえーん

 

 

 

で、ふと思い出したんだよね。

 

 

 

 

ゆいたんは膝だけだけど、

私がゆいたんくらいの時にね、

 

 

 

全身アトピーひどくて

ズル剥け状態だったから

 

 

 

毎日のお風呂がホントにツラかったなぁと。

 

 

 

膝だけで、あんなに泣きじゃくるのよ。

私、全身があんなんだったんだからね真顔

 

 

 

お母さんも言ってたわ。

毎日風呂場で泣き叫ぶから

周りに勘違いされるんじゃないかと・・・。

 

 

 

小さい身体で毎日。

あんな拷問級の苦痛によく耐えてきたよね。

 

 

 

なんか、自分自身のことが

より一層、愛おしく感じた。

 

 

 

3歳ごろからアトピーと喘息。

毎年、季節の変わり目に

喘息の大発作を起こして

よく救急車のお世話になった。

 


大発作中は、

脳に酸素がいかないから

意識も朦朧としていた。

夢なのか現実なのか。

よく分からない世界にいた。




この子は長生きしないと主治医に言われたそうな。

 

 

 

まぁ、

 

 

 

しぶとく43年生きてますが真顔キラキラ

 

 

 

 

当時の主治医も何を思って

そんなショッキングなことを

言ったんだろうねビックリマークゲラゲラ

 

 

 

そんなこんなで、

私、けっこう過酷な幼少期だったなと

 

 

 

泣きじゃくるゆいたんを見て

思い出したのだった。

 

 

 

あ〜〜〜〜ホントによく頑張った!!

よく耐えたね。

偉いわ、私。

 

 

 

この件、前回記事にも通じる。

 

 

今は、過去の私を称える時期なのかしらね( ´∀`)

 

 

 

 

ちなみに今は、

喘息はステロイドの吸入で

コントロールできているし、

 

 

 

 

アトピーは市販の保湿クリームだけで

(あと痒ければムヒで笑い泣き)

ものすごく落ち着いている。

 

 

 

でもアトピーに関しては

もう悟りが強すぎて・・・

 

 

 

もしアトピーに悩む人がいたら

参考になったらと、

過去記事を載せておきますウインク

 

 

 

 

 

今日はカンタンに・・・

これで終わりまっすスター

 

 

 

 

by わがまま覚醒委員長まき

 

 

 

 

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