7年前。

私は半年だけ東京にいた。

 

 

 

一度くらい、違うところに住んでみたい。

 

 

 

こうして都市応援ナースに応募して

東京の病院で働いたのだった。

 

 

 

 

どんな生活が待っているのか

ワクワクしていたのは事実。

 

 

 

でも、そんなワクワクとは裏腹に

けっこう病院の人間関係はツラかった・・・。

 

 

 

師長からの集中攻撃。

私の陰口を叩く人たち。

 

 

 

自分の陰口聞いてしまった時ってさ。

血の気が引くのが分かる。

 

 

 

頭を鈍器で殴られたかのような衝撃だった。

 

 

 

もうツラすぎて泣いたわ。

 

 

 

 

でも、いま思えば私ね。

人のせいにしなかったのよ。

(えらいじゃないか!)

 

 

もちろん、陰口叩いた人のことは

当然のことながらキライやと思ったけどね(笑)

 

 

 

ツラくて泣いたけど

悲劇のヒロインにもならんかった。

 

 

 

泣いて泣いて泣きまくったあと

気がついたのだ。

 

 

 

 

私はまだまだ、

自分のことを大切にしきれていないと。

 

(泣きまくっていた時に買ったカプリコにカプすけ!励まされていると感じた飛び出すハート)

 

 

 

 

こんにちは!

 

 

 

良い子ちゃんを卒業して

ぜんぶ欲張りに手に入れる!

わがまま覚醒委員長まきです٩( 'ω' )و

 

 

 

 

昔の私だったなら、もれなく

悲劇のヒロイン案件ですよ!!

 

 

 

「あぁ・・・いじめられる私は

 なんて可哀想なんだえーん」

 

 

 

って浸っていたんじゃないかな笑い泣き

 

 

 

元彼と付き合っていた頃は

よくやっていました・・・。

(かれこれ10年以上前の話)

 

 

 

 

私がこんなに可哀想なのは

あんたのせいなのよ

(だから優しくしてよね)

 

 

っていう心理状態ですえーん

(こっわ)

 

 

でも、私もこの10年で変わったらしい。

 

 

 

自立100%ではなかったけど、

人のせいにしても道は開けないと

この時すでに分かっていたんだよね。

 

 

 

だから愚痴りまくることはせず

自分自身を見つめた。

 

 

 

そして気づいたのだ。

自分を大切にすることを意識してきたけれど

まだまだ私は自分を大切にしきれていなかった。

 

 

 

慣れない環境で、

うまく仕事できない自分を

無意識ながらにダメ出しして責めていた。

できる人と自分をいつも比べていた。

 

 

 

周りの反応ってね。

自分が自分のことをどう思っているか。

・・・が、そのまま反映されていたりする。

 

 

 

つまり自分を責めていれば

周りも自分に対して責める反応に。

 

 

 

自分に優しければ

周りも自分に対して優しい反応になる。

 

 

 

自分に優しい世界をお望みならば、

自分を大切にすることが必要不可欠です。

 

 

 

でね、ここで

私けっこう自分に甘いんですけど?

という人がチラホラいるんです。

 

 

 

自分に甘いと自分を大切にする

は決してイコールではない。

 

 

 

自分に甘いとは、

ただただ己の欲望のままぐうたら

・・・ていうのが私のイメージ笑い泣き

 

 

 

自分を大切にするとは、

自分のことをどうでもいい。めんどくさい。

まぁいいやって、ぞんざいに扱わず

どんなに勇気が必要であったとしても

自分のために行動できること。

本音を無視しないこと。

 

 

 

この時、私が意識してやったことは

自分の本音を汲み取ること。

本音を叶えること。

 

 

責める自分に気づいたら

「だって人間なんだもの。仕方ないやん♪」

と、自分自身を励まし続けた。

 

 

 

こうして改めて、

自分を丁寧に扱うようにしたら

 

 

 

ある時、職場の1人が

ご飯に誘ってくれた。

 

 

 

私よりもだいぶ年下だったけど

私の状況を見ていて、

とても励ましてくれたのお願い

 

 

 

で、じつはその子だけじゃなくて

他にも私を見守ってくれていた人たちがいて

 

 

 

集中攻撃にあっている私を

「助けてあげなきゃ。」って

話していたそうなびっくり

 

 

 

私に味方してくれる人たちもいたんだキラキラキラキラ

 

 

 

それがめちゃくちゃ支えになったのもあって

私はより安心して自分自身に集中することが

できるようになった(*´꒳`*)

 

 

 

そしていつの間にか、

師長のことも

陰口叩く人のことも

まったく気にしなくなった。

 

 

 

そしたらね〜音符

師長の集中攻撃は止まり、

陰口叩いていた人がなんか普通に

親しげに話しかけてくるようになって

 

 

 

・・・ちょっと気持ち悪かった(笑)

 

 

 

 

相手がコロッと変わったのは

 

 

・自分を大切にすることを改めて

 細かく丁寧に意識してやった

 

・自分に集中していたから

 相手に意識を向けなかった

 

 

 

っていうのがポイントだと思うのね。

 

 

 

相手に意識を向けないというのは、

相手に対するイライラとか憎しみとか

そういったネガティブな感情に

引きずられなかったということなんだ。

 

 

 

一時、感じたい感情を感じてあげることは

大切なことなんだけど、

ずっとそこに留まり続けると

ますますその感情を引き寄せる出来事が起こる。

 

 

 

だから感情を気の済むまで感じつくした後は、

忘れてしまうのが一番なんだけど

 

 

 

あまりにも引きずる思いは・・・

本音を汲みとれていないので

もっと深く自分と向き合う必要があるウインク

 

 

 

 

そんなこんなで東京生活を無事、

乗り越えたのでしたスター

 

 

 

今となっては懐かしい思い出(*´꒳`*)

 

 

 

半年だけだったけど、

いろんな人との出会いもあって

かなり濃厚な半年でした飛び出すハート

image

 

ブログではなかなか書ききれない

自分を大切にするって

具体的にどうしたらいいのか?

 

 

聞きたい方はセッションにいらしてね照れ

 

 

 

 

わがまま覚醒委員長まき