私は子育てにおいて、

四柱推命を取り入れながら

子どもたちと関わっている。

 

 

 

子どもの性質や個性を理解しているので

わりと冷静に子育てできることは事実。

 

 

 

ブログを通して知られる私は

さぞかし良い親に見えているかもしれない。

 

 

 

 

知らんけど真顔

(出た!関西人 笑)

 

 

 

 

でも、私も人間なので

心に余裕のない日は子どもたちにイライラする。

 

 

 

そのイライラをぶつけてしまって

しまった・・・ガーン

って、思うこともあるんだよね。

 

 

 

 

子育てしていたら

そんな出来事もあると思う。

 

 

 

今日はそんな時どうしてる?

というお話でーすウインク

 

 

こんにちは!

 

 

 

良い子ちゃんを卒業して

ぜんぶ欲張りに手に入れる!

わがまま覚醒委員長まきです٩( 'ω' )و

 

 

 

 

自分のイライラを

子どもにぶつけてしまって

罪悪感にかられるって

あるあるなんじゃないかな。

 

 

 

 

そんな時はね。

子どもとちゃんと向き合って

正直に謝るんだよね。

 


 


そんなのふつうじゃん?

って思いました?




でも、そのふつうが

出来ていない大人って多いのだ。




親だって人間。

感情があるからイライラするし

 

 

 

なんせ、子どもってね。

一番、その感情をぶつけやすい相手だと思うの。

 

 

 

大人には感情をそのままぶつけにくくても

子どもにはぶつけられるのはなぜか?

 

 

 

それは親の甘えだと思っている。

 

 

 

それがダメなことではない。

自覚したほうがいいってことを

以前のブログでは書いているウインク

 

 

 

だって、親も人間なんだし

感情はあるんだから。

親だからといって完璧な存在じゃない。

 

 

 

私はその自覚があるから

子どもとも対等に関わろうって

思えているのかもしれない。

 

 

 

最近、ほんとーーーに

私の心が穏やかだったのね。

 

 

 

そのため、子どもに対しても

めちゃくちゃ寛容だった。

 

 

 

でも、夫が仕事の会議で帰りが遅くて

夕方以降ワンオペだった日があった。

 

 

自分の仕事が終わった後に

子どもたちを迎えに行き、

1人で子どもたちをお風呂に入れ、

そこからご飯を作る。

 

 

 

ただでさえ、ご飯作る時間が

遅くなってしまったので

 

 

 

早く作らなきゃと焦っていたの。

 

 

 

そんな中、ゆいたんが

「ゆいちゃんもご飯作る!」

と、キッチンに椅子を持ってきた。

 

 

 

早くご飯作りたいのに

子どもが手伝うって

めちゃくちゃタイムロスになるんだよ笑い泣き

 

 

 

そこで若干のイラ立ちが発生。

 

 

 

さらにそれを見たハルくんが

「ハルくんも〜〜〜」

とやってきて、椅子の取り合いが始まる・・・。

 

 

 

めちゃくちゃジャマな上に

ケンカして泣く。

 

 

 

こちらの余裕もナッシングよ。

 

 

 

「もう!キミらがいたら

ご飯が全然作られへん!!ムカムカ」

 

 

 

と、叫んでいたわ笑い泣き

 

 

 

そしたら、ゆいたんがいじけた。

 

 

 

泣きながらソファの裏に隠れ、

しばらくしたら塗り絵を始めた。

 

 

 

そんな姿を見て

「あぁ・・・やってしまったガーン」

と、後悔したえーん

 

 

 

塗り絵をしたら心が落ち着いたのか

ゆいたん、また戻ってきてね。

 

 

 

その時に、正直に謝った。

 

 

 

「ゆいたん。さっきは怒ってごめんね。

ママ、早くご飯作りたくてイライラしちゃった。」

 

 

 

ゆいたんをぎゅっとハグ。

 

 

 

 

「うん。いいよーニコニコ

ママかわいいから許してあげる。」

 

 

 

だって(笑)

(そして軽っ!)

 

 

そんなこんなで無事、仲直りしたのでしたデレデレ

 

 

 

イラ立ちを出してしまったのは仕方ない。

大事なのはやっぱり、

その後のフォローなんじゃないかな。

 

 

 

私は子どもの頃、

母に謝ってもらった記憶がない。

 

 

 

子どもの頃は、母が強かったから

母の言うことに何も疑問を持たなかったけど

 

 

 

大人になってから母を見ると

けっこう理不尽じゃん!びっくりハッ

って思うことが増えた。

(そこからだね、親も完璧じゃないんだなと思ったのは)

 

 

 

きっとこれまで、母の中でも

悪かったなって思った時が

あったとは思うんだよね。

 

 

 

でも、

親は子どもより上。

子どもに舐められてはいけない。

 

 

そんなプライドがあったから

謝るなんて出来ないよね。

 

 

 

大人になってから

さすがにこれは謝るべきだろうって

思った出来事があって

(言い訳するから、さらに腹が立つ笑い泣き)

 

 

 

逆に、私が母へ

「ごめんなさいは?ムキームカムカ」

 

 

 

と怒って謝ってもらったことが

一回だけあるけど真顔

 

 

 

めちゃくちゃ言いにくそうだった(笑)

(でも一応謝ってくれたから、母ながらかわいい面もあるのだゲラゲラ)


 

 

 

大人だって素直に謝れないんだから

子どももそりゃ謝らんわという話。

 

 

やっぱりフォローは大事!!

 

 

 

子は親を見て育つし、

たとえ理不尽に怒られたとしても

 

 

ちゃんと真剣に

自分と向き合ってくれるんだって

子どもが思えることのほうが何より大切。

 


いらないプライドを持ち続けて

素直になれないから、

いつまでも罪悪感が消えないんだよ。

 

 

 

悪かったなって正直に謝ったら

こちらの気も晴れるのさウインク

 

 

 

 

セッションやってます流れ星

子どものことも、ご相談に乗りますハート

 

ご自身のことならこちらへどうぞ流れ星

 

 

 

 

ちなみに余談だけど・・・

この一件からもう、夫の帰りが遅い日は

外食とか持ち帰り弁当にするビックリマーク

って決めました(笑)

 

 

 

節約のためにご飯作る選択したから

イライラ勃発の原因になったんだよなーえーん

 

 

 

自分を労わることも何より大事!!

私にとっては、今回の件は

完全にキャパオーバーだったわ

と反省したのだった。

 

 

 

終わり音譜

 

 

 

わがまま覚醒委員長まき