自分にない星について考えてみる。

 

 

私には遊び心の星が皆無。

 

 

そして、私の夫と、2歳のハルくんは

遊び心の星「傷官」を持っています。

 

 

 

遊び心の星は五感をフル活用して

全力でこの地球を楽しむために来た!

 

 

 

食神はまさに子どものごとく遊ぶため。

 

 

 

傷官は同じ遊び心の星でも違う。

大人なのだ。

 

 

美意識高い。

美しいものが好き。

こだわりが強い。

 

 

こだわりが強いからこそ

お店に自分どストライクな商品がなくて

だから自分どストライクな商品を

自ら作ってしまう。

 

 

そんな人たちだったりする。

 

 

宝石のように美しい石けんとかあるよね。

見た目もめちゃくちゃ美しいケーキとか、

あれ作った人達は「傷官」があるはず!

 

 

傷官は、

感性が豊かで

とても繊細なのだ。

 

 

だからこそ、こだわり抜いた

美しいものを作り上げてしまう。




そして感情の激しさも秘めている。


 

 

私も感情がジェットコースターである

絶を持っているんだけど

 

 

絶とはまた違う激しさがある。

 

 

それが傷官なのだ。


(美意識高い? 笑)

 

 

こんにちは!

 

 

良い子ちゃんを卒業して

ぜんぶ欲張りに手に入れる!

わがまま覚醒委員長まきです٩( 'ω' )و

 

 

 

この間の日曜日は、

今年初めて!プールを引っ張り出してきて

子どもたちを遊ばせましたルンルン

 

 

 

そんな中、ハルくんったら、

せっかく水着を買ったのに

 

 

水着って認識がないものだから

 

 

濡れるのヤダから

水着を脱がせろと泣く。

 

 

 

しゃーないなーと、

水遊び用おむつだけにしたら

 

 

 

おむつも濡れたくないから

脱がせろだとぅ?!

 

 

 

お外で裸族になりますけれど

いいですのん?!滝汗

 

 

 

ということでハルくん。

スッポンポンビックリマーク

で水遊び〜〜〜笑い泣き



お風呂じゃないんだぞぅ。

まぁ〜分かんないかあせる

 

 

難しいご時世ではあるけれど、

植木と、プールも一応 虹の日差しあるし、

人通りも多くないから

良しとしようじゃないか!

 

 

 

水着もオムツも濡らしたくない・・

 

 

それはこだわりの星「傷官」があるからなのか

変わり者である「生日中殺」が生きているから

なのか。

 

 

どっちの影響もあるでしょうね(笑)

 

 

そんな感じで、生暖かく見守っておりました笑い泣き

 

 

なんで生暖かい目かというと

 

「このご時世、わが子に

お外で裸族させてええんか?!ガーン」

 

 

と、規律やルールを重んじる

クソ真面目な「正官」が

ざわつくからだ。

 

 

 

子どもって何かと型破りよね。

だからこそ「正官」のある人が

あまりにもルールに縛られ過ぎていると

 

 

 

子どもを自分の定めた型にはめようとして

でも、子どもはその通りに動いてくれなくて

キーキームキーになってしまうのだろう。

 

 

 

 

私は、そんな自分の性質を知っているから

ざわつく度に、「本当にダメなことなのか?」

自分に問いかけるようにしている。

 

 

 

自分の性質をまったく知らないと、

なぜ、自分がこんなに苦しい思いをしているのか

原因が分からないままだ。

だから感情を思いのままにぶつけてしまう。

 

 

そして自己嫌悪&罪悪感に苛まれる。

 

 

 

でも、自分の性質を理解していると

冷静に対処ができる。

もちろん、どうしても腹が立つ時は、

子どもとやり合う選択をするときもあるけれど

 

 

↑後者のほうが、怒ってはいても

心の奥底は冷静に見ているんです。

 

 

ただただ感情に翻弄されるか、

分かった上で感情を爆発させるのかでは

そもそも心の持ち様が全然違う。

 

 

 

でね。

話を戻します笑い泣き

(すぐ逸れるんだよー)

 

 

 

こだわりも色々ありそうな

ハルくんなのですが

 

 

 

何より、感情のアップダウンが激しい(笑)

 

 

 

プライベートエリアである日柱が

「傷官」だから尚更なのかなーと

見ています。


 

ちょっとでも怒られたら大号泣。

注意されたら拗ねて怒る。

もしくはうつむいて誰が見ても分かるほどに

落ち込むそぶりを見せる笑い泣き

 

(叔母さんの何気ないひと言で拗ねたゲラゲラ)

 

 

ゆいたんはね、

ハルくんぐらいの時に怒られても

キョトンとしていた笑い泣き

 

 

だから怒っても堪えてなさそうで

ザルの様だったわ(笑)

(怒り甲斐のない子だったわ)

 

 

そんなちょっとしたことですぐ

泣いて怒るハルくんをみた私の母は、

 

 

 

「男の子なのにこんなことで

キーキーしていたら将来嫌われるでびっくりマーク」

 

 

と、ハルくんの行く末を心配して

直させないといけないと

思っている。

 

 

 

うんうん。

昭和の人ほどそう思いますよねー。

(そんな私も昭和の人ですが真顔)

 

 

 

でもこれは”個性”なのだ。

 

 

 

これがハルくんのキャラなのですよウインク

 

 

 

そんな私の母もね、

面白いことに日柱が「傷官」なのですゲラゲラ

 

 

 

母がハルくんを見てザワザワするのは、

本来、激しい感情を持っているのに

それをずっと抑え続けてきたから

なのかもしれません。

 

 

 

昔の時代であるほど、

本来の自分で生きることは

許されない時代だったから。

 

 

でもたぶん。

私が子どもの頃は、私に向けて

傷官の激しさをぶつけていたと思う(笑)

 

 

 

傷官は自分自身が満たされていないと

毒吐くからね。

 

 

それも無自覚に。

(コレ、一番困るんよね〜笑い泣き)

 

 

 

なので傷官持ちの親の子どもは

わりと傷つく経験をしていたりもする滝汗

(親は自覚なし)

 

 

帝旺持ちの私だから

耐えられたんだぞ〜〜!おーっ!


 

そんなハルくんに

どう対応していこうかなって

ところなんだけど

 

 

 

まず、自分の中から溢れる感情を

否定してほしくないから

 

 

 

大号泣のハルくんにはいつも

「これがイヤで悲しかったのね?」

と、感情の受け入れを促している。

 

 

 

昭和の教育法みたいに

泣いたらダメ!

男の子なんだから強くなりなさい!!

的なことを、私は言いません。

 

 

だって傷官ある男の子は

そもそもガラスのハートボーイなんです。

 

 

 

感情の振り幅が大きいからこそ

どんなことをすれば

自分の気分は上がるのか?

自分がご機嫌になるのか?

 

 

それを一緒に探してあげる。

 

 

 

繊細だからこそ、

そんな自分をダメ出しするのではなく、

自分で自分をヨシヨシしてあげる力が

必要だと思うのです。

 

 

 

傷官の感性の豊かさ、繊細さは

抑えるのではなく

育てるのだ。

 

 

 

それが何かの作品を作り上げるときに

花開くかもしれない。



物かもしれないし、

芸術かもしれないし、

文章かもしれないし、

専門的な特殊技術かもしれない。




それが「傷官」の持つ才能なのだ。




子どもの個性は無限に伸ばしてあげたい。

親心なのである。



​セッションしています流れ星



自分自身の性質や才能

自分トリセツを知りたい方はこちらをどうぞウインク


わがまま覚醒委員長まき