九州福岡で、

消しゴムはんこをつくり続けて16年ほど。

 

今では

つくりたいときに制作してますが

 

最初の数年は、毎月オーダー品や

販売用の作品をつくっていました。

 

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子育て真っ只中、バイトの日々、

時間が限られていたこともあり

 

お客さま優先で制作していると

“つくりたいはんこをゆっくりつくる時間さえない”

そんな時期もありました。

 

 

「つくらなければ」を主としていたときも

今のように自由につくっているときも

 

どちらも

“はんこをつくる”ということに変わりはなく

 

でも、つくるときの「きもち」は、

微妙に違うものです。

 

 

オーダー品だから

販売用だから

そういう目的が先にあると

 

「失敗できない」

「喜んでもらえるかな」

「売れるかな」

「これでいいのかな」

 

そんな不安や心配が

どうしても頭をよぎることがありました。

 

 

もちろんそれが悪いわけではなく、

 

オーダーだからこそ

ゼロから生まれる喜びもあるし

 

販売するからこそ味わえる

楽しさやうれしさもあります。

 

 

ただ、そのきもちが大きくなりすぎると

 

いつの間にか

「つくることを楽しむ」よりも

「ちゃんとつくらなきゃ」が前に出てしまう。

 

そして不思議なことに、

つくっているときのきもちは

完成した作品に少なからず表れるように感じます。

(自分の“分身”でもありますからね)

 

 

制作に余裕のできた私が

あらためて感じたこと、

 

つくることが好きでも

制作過程すべてが同じくらい好きとは限らない。

 

だとしたら、

(私の場合、はんこをつくるとき)

制作でなにが楽しいと感じるか、、、

 

・図案を考えているとき?

・図案を描いてるとき?

・ざっくり彫っているとき?

・細かい部分がきれいに彫れたとき?

・思い通りにできたとき?

・思いがけず面白いものが生まれたとき?

 

・どんなところにワクワクするか?

・何が自分のツボなのか?!

・どんな瞬間に“たのしい!”と感じるか?!

 

それを、自分自身がちゃんと知っておくこと。

 

 

“たのしい”や“好き”と感じるところを

大切にしながらつくりだす。

 

そんな意識が制作の中に定着していけば

つくる時間そのものが

きっともっと楽しくなる。

 

そして、出来上がる作品も

少しずつ変わってくるだろうな、ということ。

 

 

・何をつくるか

・誰のためにつくるか

それももちろん大切。

 

でも、どんなきもちでつくっているのかも

同じくらい大切。

 

せっかくつくるなら

「つくらなきゃ」

「やらなきゃ」

「こなさなきゃ」ではなく、

いつまでも楽しんでつくっていたい。

 

 

制作に突っ走ることもあっていいけど、

ときには立ち止まり振り返ってみるのも

氣づきがあっていいものです。

 

私の場合、今がそんな時期なんでしょう。

いろいろと初心に戻らされています笑

 

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゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――

AIって、ホントすごい!と思う今日この頃。

ぷっくりシール風につくってもらいました。

これを実際カタチにしようかどうか、、、です笑

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゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――

 

 

 

 

この記事にめぐりついたステキなあなたへ

ご縁に感謝ですにっこり

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Thankyou and Iloveyouニコちゃん

 

ー福岡市(九州)にて活動ー

消しゴムはんこアート作家講師

こころの整理整頓アドバイザー

(マヤ暦&インナーチャイルド)

小川 カオル

 

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