「小さい頃、なにが好きだった?」
そう聞かれて
すぐには思い出せないことがありませんか。
それはきっと大人になるにつれ
「好き」よりも
「やるべきこと」を優先している時間が増えているから。
小さいころ夢中になってたことには
本来の自分らしさが隠れてたりもします。
私が小さい頃は、
トランプ占いに夢中な時期がありました。
毎日カードをシャッフルして
一枚めくる瞬間に
ワクワクしていたのを覚えてます。
そのあとタロットカードを手にし
本を片手に意味を読み解いていく時間が
好きになりました。
(当時いただいたタロットカード☆)
そんな私は、
“占いが好きなんだ”と思ってました。
でも心を動かされていたのは
カードを読み解き
流れを感じ取っていくおもしろさだった氣がしてます。
インナーチャイルドやマヤ暦を通して
ひとりひとりを読み解いていることにも
どこかつながっているように思えて
あの頃の“好き”が
今の私につながっていることを感じています。
小さい頃に好きだったものを思い出すことは
過去を懐かしむことだけではありません。
本来の自分が
なにに心を動かしていたのか
その感覚を思い出す。
小さい頃の「好き」は、
本来の自分につながる大切なヒントでもあります。
あなたが小さい頃
なにが(どんなことが)好きでしたか。
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