「好きなことをしなさい」

ここ数年よく耳にする言葉です。

 

 

これは私の予想ですが

自分の好きなことがわかっている人より

いまいちわからない人の方が

多いのではないかと。

 

特に、頭の中でよく考える人ほど

わからないのではないかと思ってます。

これをやって意味があるのか

誰かの役に立つのか

ムダではないかなど、さきに頭(思考)が動くから。

 

そうなると

心の小さな反応は感じとりにくくなってきます。

 

 

 

好きなことは

最初からこれだ!と

大きく現れるとは限りません。

きっと“小さな反応”からはじまるのではないかな、と。

 

なんとなく氣になるな

少し心が動いているな

ちょっとやってみたいかも

そのぐらいのもの。

 

でも、そんな小さな反応よりも

思考を優先してしまう癖。

お金や時間、意味、結果など

頭で判断しているうちに

自分の反応がなかったことになってしまいます。

 

 

好きなことを見つけるには

まず自分の中の“反応”に氣づくこと。

 

こどもの頃

誰でも感覚で動いてましたよね。

たのしそう、やってみたい。

そこに理由はなく、その反応だけで充分だった。

 

 

大人になるにつれて

意味や結果を求めるようになり

心よりも思考が優先されるようになっている状態。

 

もしも自分が

いつも結果を求めてたり

条件で動いてたり

正しい間違いなど判断しがちだったら

“自分はいま思考で選んでいる”ことに

氣づくことからです。

 

好きなことは

最初からわかる人ばかりじゃない。

 

小さな心の動きに氣づいて

それを少しだけ行動にしてみる。

 

その積み重ねの先に

“これが好きだな”がみえてくるはずです。

 

自分の心の反応を味わってください。

心地よさや氣分いいものだったら

それは小さな好きにつながると思うからニコニコ

 

 

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【思考タイプの人のための小さなステップ】

ざっくり編指差し

 

STEP1

「頭の中の声で動いている自分」に氣づく

判断、結果、欲など。

 

STEP2

小さな“氣になる”を拾う

なんとなく、少し、ちょっとの小さな反応。

 

STEP3

小さくやってみる

考えて終わらせない。

“ちょっとやってみる”をやる。

 

STEP4

小さな行動が好きの道をつくりだす

小さな行動が

感覚を育てていきます。

これ楽しい、好きかも、

もっとやってみたいなど。

その感覚が育っていくにつれ

頭の中の声から心の声を聴けるようになり

自分の好きなことが

少しずつ明確になってきます。

 

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Thankyou and Iloveyouニコちゃん

 

ー福岡市(九州)にて活動ー

★消しゴムはんこ作家講師

★心の奥とつながるサポート

(マヤ暦&インナーチャイルド)

まきまき(小川 カオル)

 

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