頭ではよく理解をしているからこそ

言っていることも正しい。

 

自分を整えるための知識は

すでにあるのに

同じような文句が多く

変わらず行ったり来たり。

 

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いつもは氣にならないのに

妙にそういう人が引っかかって

感情がふつふつ湧いてきました。

 

怒り?もどかしさ?なんだろう、と。

そう思いながら、自分の内側をみてみることに。

 

 

そこにあったのは

怒りやもどかしさ、

優越感などなんでもなくて

 

ただ

“今の自分と立っている場所が違う”という感覚でした。

 

 

 

「相手は自分の写し鏡」

心の傷によって

蓋をしてきた感情などがあると

それを映し出してくれる存在として言われてます。

 

今回の氣づきは

感情というより

“今の距離感、立ち位置”

それを映し出し氣づかせ

 

“私とは完全に違う場所にいる”
その確認でした。
 
それが自分の中で出た答えなので
正しいや間違いかはわからない。
 
でも認めることで
自分の軸がさらに深まった感じで
揺れることはなかった。
 
そんな深いところに立つと
相手を正そうとか
引き上げてあげようとかも思わなくなります。
私がどうか、になっているから。
(そして、相手にとっても氣づくタイミングがあることもわかるので)
 
 
違和感は
未熟さのサインだけじゃなく
自分がどれだけ前に進めたか
成長のサインでもあります。
 
ふつふつ湧いた感情は
自分の今いる場所の確認でした。
 
その場所がとても静かで
揺れのない安心できるところにいること
それがわかった写し鏡でした。
 
 
 

この記事に辿りついたステキなあなたへ

今日もありがとうにっこり

 

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Thankyou and Iloveyouニコちゃん

 

ー九州福岡にて活動ー

こころの整理整頓アドバイザー

(マヤ暦&インナーチャイルド)

消しゴムはんこ作家講師

小川 カオル

 

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