きもちを掘り下げていくなかで
言葉にしながら書き綴っていくと
どうしても言葉が止まってしまったり
書き詰まることがあります。
言葉で表そうとするからこそ
潜在意識に届く手前で
紗がかかるような感覚になることも。
以前の私はそれを
“まだわかってない”とか“うまく言語化できない”
そうとらえていました。
今は少し違う感覚に変わってきてます。
大切なのは言葉にすることではなく
そのとき抱いた感情や感覚を味わうことだと。
言葉は明らかにはしてくれるけど
そのものを“完了にする”ことはできない。
完了できる力があるのは
感情や感覚という味わう力。
ムリに言葉にしなくていい。
言葉にならないものを、そのまま感じきる。
怒りならモヤモヤやイライラ。
そしてその奥にある哀しみや苦しみまで。
喜びやうれしさなら
胸が高鳴る感覚や開放感、キャッキャと踊る感じ。
さらに奥にある心がゆるむ感覚や
安心感から自然とあふれる涙まで。
言葉にすることよりも
感情や感覚が大切であることを
時間をかけてやっと、心と身体で腑に落とせました。
どんな出来事であっても
そこから生まれた感情や感覚を味わい
“そう感じていい、そうであっていい”と、自分にゆるしていくこと。
それが自分を自由にしていくための
大切なひとつなのかもしれません。
(どうしても言葉にしたいときこそ、AIをうまく使うといいんでしょうね。情報にウソが多くても、言葉を紡いでくれることにはウソはないかも笑)
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ー九州福岡にて活動ー
こころの整理整頓アドバイザー
(マヤ暦&インナーチャイルド)
消しゴムはんこ作家講師
小川 カオル
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