自己否定をする癖があると

「私はダメだな」と
無意識に自分を否定するようになってきます。

 

 

変わらなきゃ。
もっと良い方へと進まなきゃ。
今の自分じゃダメなんだ。

 

そんなふうに、

「別の自分にならなければいけない」

という思いから

 

別の自分になるための行動が

増えていきます。

 

 

 

頑張って動くことができれば
「私、ちゃんとできた」と嬉しくなります。

 

でも、そのきもちとは裏腹に
なぜか心は満たされない。

 

 

満たされない思いを味わっていると、

 

「頑張っている私を見てほしい」
「褒めてほしい」
「すごいと思われたい」
「認めてもらいたい」というきもちが、

 

ふつふつと湧いてくることがあります。

 

 

そんなときは、一度立ち止まって

自分に聞いてみてください。

 

私は、誰に認めてもらいたくて

これをやってるの?

 

それは、

今、目の前にいる誰かかもしれないし

 

もっと深く見ていくと、


過去の自分が

 “認めてほしかった人”
 

その人が浮かんでくることもあります。

 

 

「頑張れば認めてもらえる」
「ちゃんとできれば褒めてもらえる」

 

そんな経験の中で身についたものが、
大人になった今も

自分を動かしていることがあるから。

 

 

 

行動しても

なぜか満たされないときは、
 

「もっと頑張らなきゃ」と

先へ進むのではなく

 

私は、何に引っ掛かっているんだろう?
本当は、どうしたかったんだろう?
誰に認めてもらいたかったんだろう?

と、自分の内側を振り返ってみる。

 

 

 

ひとつひとつ氣づいていくと
「別の自分にならなきゃ」ではなくて

 

「私は、本当はどうしたいと思っているんだろう」

と、自分の心を客観的に

見られるようになっていきます。

 

 

自分を変えることより
まず自分が「なにを思っているのか」を知ること。

 

そこから少しずつ、
自分のいる世界の見え方も変わっていきます。

 

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Thankyou and Iloveyouニコちゃん

 

ー福岡市(九州)にて活動ー

★消しゴムはんこ作家講師

★心の奥とつながるサポート

(インナーチャイルド・マヤ暦)

小川 カオル

 

 

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