親がこどもに、だけとは限りませんが
過去に自分が
“しんどい”とか“つらい”など
出来事を通じて思ったり
そういう経験をした人って、多いかと思います。
それによって
“こどもには同じ思いをさせたくない”
“間違った選択をしてほしくない”という親心から
「○○じゃなきゃいけない」
「○○すべきだ」
「○○させてあげないと」など
自分が経験してきたことが
正しかったように伝えたり
その思いを無意識にのせてしまう。
親の助言によって
こどもの未来の一歩先や
将来につながるような方向性を
決めちゃうという流れになったり。
仮に伝えた言葉で
こどもが信じて
未来を決めたとしても
その先で味わう
苦労や不安、悩みという
その子だけの課題は
どんな注意をはらっても
必ずぶつかるし
こなしていく流れになっているものです。
「親の助言=欲(エゴ)」
こどもにとって
本当に重苦しいもので
そのエネルギーも半端ない。
こどもが大人になっても
その親のエゴに
苦しめられたりすること、あるあるです。
血がつながっているとはいえ
こどもも、ひとりの人間。
その子だけの本質をもち
喜怒哀楽
いろんな体験や経験をするために
母の身体をかりて
この世に誕生してきてます。
最低限のしつけと
ルールだけはしっかり伝え
どんな選択をしても
こどもがもつ本質のままに
人生を歩ませてあげること。
1番の理解者となる親が
あたたかいきもちで見守り続けること。
これは自分自身の
心の成長にもつながっていきますから。
とはいえ
見守ることは
かなり鍛えられますが笑
でも確実に
自分の軸は強くなり
ブレ幅は狭くなっていきます。
19年間
こどもにメンタル鍛えられた
私がそうなったので![]()
(友達関係、親への当てつけ、不登校や受験など学びの思い出)
この記事に辿りついたステキなあなたへ
今日もありがとう![]()
Thankyou and Iloveyou![]()
ー福岡にて活動ー
心の整理整頓アドバイザー
(マヤ暦&インナーチャイルド)
消しゴムはんこ作家講師
小川 カオル
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