分身ロボットカフェDAWN
ver.β in Sapporo
に行ってきました![]()
分身ロボットカフェは
東京日本橋に店舗があるのですが
障害などの理由で外出困難者である従業員が
分身ロボット『OriHime』&『OriHime-D』を
遠隔操作しサービスを提供している新しいカフェです。
ずっと気になっていたのですが
今回札幌に期間限定でOPENするよ!と
ずっと気になっていたのですが
今回札幌に期間限定でOPENするよ!と
お友達がフェイスブックに投稿されていて
ご一緒させていただきました
もし、病気や事故で
動けなくなってしまったら?
そんなことを考えたこと
誰もしもあるのではないかと思う。
誰かに介護されながら
ただ日々を過ごすだけになるのだろうか。
もしそうなったときに
社会の一員としての役割は
なくなってしまうのか。
自分の価値を提供するとは??
と、私尾漠然と考えることがあったのですが
そんなときに知ったのが分身ロボットカフェ。
自宅からOriHimeを通して
仕事をすることができる。
社会の一員として関われること、家族以外の人ともコミュニケーションを取れる。
これって希望しかないなと
思ったのが率直な感想でした。
パイロットさんとお話ししてみて
鹿児島と北海道がつながる不思議な時間。
複数の動きができるので
身振り手振りをしたり
話している人の方を向いたりしながら
OriHimeの操作方法や
抱っこしてもらいながら原宿観光をしたこと(!)
などなどとても素晴らしい時間でした。
動画にはないのですが
動きの中になんでやねん。も
あるそうで見せてもらえました。笑
AIやロボットではなく
OriHimeの向こうに人がいる。
そこにグッときました。
そしてお食事もとてもおいしい…!!
グラタンのセットにしたのですが
フォカッチャにオリーブオイルがついていたり
サラダにグレープフルーツが入っていたりと
おしゃれ&本格的なのです…!!
飲み物は水分を取ることが
難しい方向けのエンガードゼリー
というものを注文してみました。
こう言うのも介護される人にならないと
なかなか口にすることがないから新鮮な経験!
飲み物は手前の
OriHime-Dパイロットのいずみさんが
運んできてくださいました。
OriHime-Dは歩けるタイプなのですよ
OriHime同士がお喋りをしたりもできて
いずみさんにありがとうございます~!と
るうさんがお伝えしていたり。
なんでしょう、
いちいちグッとくるのです。
食後の焼き菓子を
かごに入れて販売に来てくださり
パウンドケーキを購入![]()
こちらのお菓子もフィナンシェや
パウンドケーキ以外に
ダックワーズなどもあり本格的![]()
販売とお会計で
おふたりで来てくださいました。
この時もスタッフさんが入りながらも
パイロット同士がフォローしあいながら
お仕事をされていました。
日常の中での当たり前が
OriHimeでも行われている光景を
たくさん目の当たりにして
もう子供のころに思い描いていた以上の
未来が現実になっていること
想像もできなかったようなことを
誰かが考え付いて
どんどん具現化されて行っていて
もしも大切な誰かや
自分が動けなくなった時にも
希望があるのだということを
ネットの記事や動画ではなく
自分が実際に体験することで
リアルに感じることができました。
病気・障害を理由に
仕事を辞めざるを得なくなった人が
実際に身近にいるから余計かもしれませんね。
3月3日まで、連日満席のようですが
タイミングが合いましたらぜひぜひ
私は次はスナック織姫で
飲みながらママと語らいたいです
(手前のビールサーバーを遠隔操作してビールを注いでくれるのです!)
OriHimeが気になった方は
発明された吉藤オリィさんの
noteもぜひお読みください
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚
ピング同行








