こんにちは。

旭川のメイクアドバイザー藤井由衣です。 
 
 
今日は私がどうして美容部員になったのかというおはなし。 
 
 
私は20歳から30歳まで美容部員として働いていました。
 
デパートから、地方の個人の化粧品店まで色々なお店でお仕事をしてきました。
 
毎月の札幌出張や、年に何度かの東京出張。
メイクアップアーティストさん達とのお仕事。
大きなイベント運営をしたり、お店のファンを増やすための企画を考えたり。
 
 
華々しい世界にいましたが、もっと息子の成長をそばで見る人生もいいのでは?と思い切って退職。
 
 
さて、なぜ私が美容の世界に入ったのか…
それは、ずっと人に言えなかったけど、
自分が綺麗になりたかったから。です。
 
 
私は子供の頃からずっと太っていました。 
おしゃれとも遠いところにいて、
ブスとかキモいとか言われたり…結構辛い時期が長かったです。
 
可愛くなりたいと思っていたけどどうせ無理だと諦めて、
いつも見た目のことで悩んでいました。
自分に自信もないので間関係もうまくいかなくて悩んでばかりいました。 
 
 
そんな私と当時から今も仲良くしてくれているお友達みんなには本当に感謝です。 
 
 
思えば身だしなみくらいはちゃんとしていればよかったんです。
だけど、どうしていいのか本当にわからなかったんです。
 
 
高校時代、化粧をしたら可愛くなれるのでは?とバイト代を握りしめ行った化粧品コーナーで 
とても親身になってくれて、買ったのはアイライナーだけだったのに、チークも!パウダーも付けよう♡とアレコレ可愛くしてくれた美容部員さんに出会いました。
 
 
とってもとっても感激しました。
なんて素敵な仕事だろうと思いました。
そして縁あって化粧品会社に入社することができました。
 
 
私と同じような人に綺麗になってもらいたい!
私もこれで綺麗になれる!と、
がむしゃらに働きました。
 
 
 
 
私は正直、特別美人でも可愛いわけでもありません。
 
 
なので、美容部員になってもそこに悩んで落ち込んだこともありましたが、
 
笑顔に癒される、元気をもらえるとおっしゃっていただけることがとても多く、
私の強みはそれなんだとようやく気づくことができました。
 
 
ショッピングセンターのお店の担当していた頃、
ショッピングセンターのお客さまの声ボックスに
いつもメイクを教えてくれて優しくしてくれてありがとうございますと、私個人宛にお褒めの言葉を投書いただいたことがありました。
 
 
嬉しくて嬉しくて、大号泣しました。
そんなお手紙をいただけたことは今も大切な宝物です。 
匿名だったため、どなたからなのかが今もわかりませんが本当にありがとうございます(;_;)
 
 
 
メイクレッスンというと華々しいイメージですが、私のレッスンは決してキラキラ女子だけのものではありません!!
 
 
私自身が、自分のことが嫌いだったけど、
乗り越えて好きになれたという経験から、
 
その方のなりたい自分を叶える的確なアドバイスができます。
その方に対して、本気で真剣に向き合います。
 
変わりたい!と思っていればどんな人でも変われるんです。
私はそんな方のお手伝いを全力でしたいです。
 
私のレッスンが、悩んだり迷ったりしている人の少しでも力になれたり、背中を押させていただけたら嬉しいです。
 
 
私と一緒に変わってみませんか?