おはようございます。
義母の喜寿祝いに贈ったお花
とっても喜んでくれて幸せな1日でした。
しかし、今年の運動会は
学年ごとの縮小開催と連絡があり
落ち込んでいたわたし。
子どもたち二人が参加できる
幼稚園の運動会は今年だけなのに
またなくなってしまった。
子どもや社会人なりたての人にとっての
この1、2年はかけがえのないとき。
この時期にしか経験できないことが
できない、人との交流ができないことが
本当にやるせない。
批判を覚悟で書きますが、
わたしはウィルスとの共存の道しか
ないと思っています。
ワクチンやキープディスタンスより
もっと大切なことがあります。
自分の免疫力を高めること。
外側からの策だけではなく
自分のうちなる力を信じて高めること。
不安や閉塞感に押し潰されないように
自分を大切にしてあげることが第一。
食事や睡眠、ストレスをためないこと
(楽しいことをする、笑う)が
本当に大切ですね。
そんな中、息子からの一言で
救われた出来事がありました。
親が一緒に参加できる夏祭りがなくなり
保育中に短縮して行われたんですが、
年長の息子は年少さんの「きょうりゅうすくい」のお手伝いをしました。
その店番がとてもとても楽しかったらしく
「あ~、よかった。
ちょうどこうくんが年長さんだったから
お手伝いできたんよ。
かっかたちがいたら(親子参加)
できんかったやろ。」と言いました。
たまたま今年、自分が年長で店番が
できたことを本当にうれしそうに
話してくれて、子どもの
ポジティブさに救われました。
そう、子どもは楽しいこと
おもしろいことを見つける天才。
何を見ようとするか
何を思うかで
見える世界は変わってくる。
自分の波長と同調のものを
引き寄せる。
こんなときだからこそ
小さな幸せに気づく。
できることに目を向ける。
改めて子どもから学びました。
