不登校っ子ふたりの母3年目の
みやもとひでみです。
そろそろ夏休みですよね。
今日が終業式だった学校も、
連休明けに終業式の学校もありますよね。
我が家は、今日、終業式でした。
我が家の不登校事情は
小6息子
- 小3の初めから行き渋りが始まり不登校に。
- 小4・小5はそれぞれ数回登校。
- 小6は先生と1回会っただけでクラスへの登校なし。
小3娘
- 小1の5月から不登校。
- 小2の担任の先生とは関係が作れて、
2学期途中から、月1回くらいのペースで - スクールカウンセラーさんと私の面談についてきて、
放課後先生と会う。 - 小3になってからも、月1回スクールカウンセラーさんの面談と、
担任の先生と放課後会う感じ。 - 行事に2回、部分参加したものの、クラスメートとのやりとりはなし。
こんな感じです。
とにかく学校に行きたくない。
先生に会うのはイヤじゃない息子。
学校と場所が苦手(フリースクールとか、オンラインの教室もダメ)
でも、最近勉強はイヤじゃないからやってみようと言っている娘。
今日の動きも異なるわけです。
娘は私と、放課後の学校に登校。
先生から直接通知表を受け取る。
息子はとにかく行きたくないから、
頑として行かない。
通知表は私が受け取る。
こんな感じになりました。
私が大事にしていることは、
子どもの気持ちを尊重すること。
イヤがるものを無理やり学校に連れていくことはしない。
ということ。
学校行かなくても、
勉強できなくても、
何かやりたいことや心が喜ぶことが見つかって、
楽しいと笑顔でいられることが一番って。
私が守るべきはそこなんだって気づいたからね。
無理やり学校に連れて行って、
子の心が荒れて、家族関係が崩れるのは絶対に避けたいからね。
だからこそ、息子の気持ちを最優先にして、
家で留守番してもらうという選択に。
だから、息子の担任の先生が家庭訪問すると言うなら、
受け入れる用意があったわけですが、
そう言う申し出はなかったので、
成績表やら、プリントを私が受け取りました。
クラスの様子とか、教えてくれることに感謝する私。
ただ、ところどころに、モヤっとしてしまうのもの事実。
どうやら昨日はクラスでお楽しみ会があったそうで、
「昨年も来たから、お楽しみ会にはもしかして来るかな!」
と期待してくれるお友達もいたようで、そんな話をしてくれました。
が、ここ、モヤっとポイント!
いや、昨日がお楽しみ会って知らないから。
そのことを知らないと息子に伝えられないから。
知らないものは行けるわけないから。
次のモヤっとポイントは学年便りにあった、
「クロームブックの持ち帰りについて」というところ。
夏休みの宿題をしたり、タイピングや1学期の復習に使えるので、
持ち帰らせますと。
寿司打とか、scratchとか、気になるワードがあったので、
その辺りも話をしたけれども、息子のタブレットを持ち帰ってとはならない。
息子は自分のパソコンがあるから、
やる気になればできることは少なくない。
そして、息子は今のところ勉強する気がない。
だから、息子にタブレットをと言わずに帰ってきたのだけど…
なんだろう…みんながしていることと平等の機会を与えられなんだなと、
思ってしまったわけで。
釈然としなかったんですね。
娘のほうはというと、
健康診断結果と成績表以外、配布物はなんにも渡されず。
帰宅後にアプリで配信された学年便りを確認したら、
クロームブックの持ち帰りのことが書いてありました。
娘は娘用のパソコンはないので、
そのあたりを読み上げたら、
「私もタイピングとかやりたい」と悲しそう。
なんだろう、学校でお会いして話をした時には
そういう話は全く触れられないの。
不登校の子とか、
タブレット活用してもらえれば、
場合によってはそれきっかけで何か取り組んだり、
学校に行かずして先生と話せたりするはずなのに、ね。
子の不登校生活ももう4年目なんだけど、
学校側からタブレットの活用を勧められたことは
たったの1度もないんですよね。
私からお伺いを立てて貸し出してもらったのも1回くらい?
くぅぅ、モヤモヤする!
そして、追い打ちをかけたモヤモヤ。
それは管理職の先生。
娘が学校に通っていた1ヶ月の間に、
その先生が教室に来て、娘に関わってくれていたことがあり
おそらく、その先生の思い入れは強いのだと思うの。
家での勉強への取り組みとか、
現状どの程度読み書きができるかとか、
算数はどの程度できるとか、
その辺りを確認されました。
それはいい。
その場に娘しかいなかったから、
娘のことしか聞かれないのも、理解はできる。
でも、我が家には同じ学校の生徒である息子がいるのに、
息子のことは以前からほとんどふれられないの。
私から話題に出しても、簡単に流される感じ。
仕方ないの。
娘は入学時からの関わり。
息子は、学校に行き渋りが始まった3年生の時に赴任してきたから、
ほとんど知らなくて当然。
でも、親としては複雑だよ。
そんなわけで、
今日私がしたこと。
息子の担任の先生には、お楽しみ会や、
ここなら来やすそうと思われる行事があるなら、
教えて欲しいと伝えた。
(息子がどんな選択をしようとも、
知らなかったと後で悔やまないように)
娘の担任の先生には、
クロームブックを娘にも貸し出してくれるか確認。
OKをもらえたものの、実は娘は一度も使っていないので、
その辺りのフォローもしてもらえることになり、
日程調整した。
ひとつひとつ、
疑問に思ったことや、
私たちの要望を言葉にして伝えること。
ここをしていくしかないよね。
子どもの笑顔を守りたいもんね。
結局はここに尽きるなーと。
私にできることは、
あくまで関係する人との連絡調整サポートと、
子どもが元気でいられるように衣食住のサポート。
そして、私が私の人生を楽しんで、その姿を見せること。
そんなふうに思っています。
不登校っ子の母、みやもとひでみでした!
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