30代前半に病んでしまって、仕事を半年休職していた時期がありました。
そんな時、なぜか足を運んだジョン・レノンミュージアム。
(さいたま新都心にありましたが、今はもうない)
そこで見たジョン・レノンの言葉で、止まっていた私の世界が動き始めました。
もう20年くらいずっと胸の奥に、大事に大事にして生きてきた言葉です。
誰だって苦しんだり怖い目にあうために生まれてきたわけじゃない。
君はどこへだって行けるのに
どうしてそこにとどまったままなんだい?
ジョン・レノンミュージアムよかったなぁ。
様々な貴重なものが展示されてました。
ジョンの直筆のメモとか楽譜とか
ジョンがオノ・ヨーコさんに惚れたキッカケの作品、天井に小さくかかれた「yes」とか
(脚立に乗って虫メガネで見るという…)
イギリスにいるヨーコさんと直通の電話とか
(ヨーコからかかってきたら、電話とって下さいと書かれていた笑)
そして最後に真っ白いボードに描かれていたジョンのメッセージ…「ホワイトメッセージ」だったかな?
そのたくさんのメッセージの中で、飛び込んできたのがこのメッセージです![]()

