※4月に書いたブログの再アップです。
今は元気ですよ~。
酒さ(しゅさ)は良くなったり、発症したりの繰り返し。
うまくお付き合いしていきます。
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旧ブログから書いていることですが、私は「酒さ(しゅさ)」に3年ほど悩まされているのです。
「酒さ(しゅさ)とは」・・・
紅斑や小さな吹き出物、顔面の毛細血管の拡張などの症状を引き起こす、炎症性の慢性疾患です。
かゆみや、ほてり感などの自覚症状があります。(非接触皮膚科学さんのHPから)
要するに、顔が真っ赤になって、ニキビみたいなプツプツが出てきたりして、お酒に酔っ払った時のような顔になっちゃう症状ですよってこと。
↓こんな感じの症状です。
お見苦しいかもしれませんが、許して~~。
一時期、抗生物質やフォトフェイシャルというレーザー治療で、劇的によくなっていました。
・・・が、なぜかここ2週間ほどで、症状が再発( ̄□ ̄;)
今回はフォトフェイシャルも抗生物質も効いてくれず、
薬が合わなくなったのか、身体がいうこと聞いてくれない。
なので、今日は一日家で寝てます・・・。
寝たきり老人お姫さまです。
事故で前歯が全部折れちゃってしばらく入れ歯でいたことことか
ブラックジャックみたいな傷ができちゃった時とかは、意外と気にならなかったのに
この赤さとプツプツに大ショックを受けているってことは、
これが私の本当のキモなんだな・・・。
なんたって悲しいのは、メイクがしづらいってこと。
メイクはね、シミとか影とかをカバーすることは結構簡単だけど、凹凸をカバーするのは難しいの。
酒さの治療法や経過については、まだまだ少ないけど、探すと例は出てくる。
でも、「外に出られる顔になる」にはどんなことをしているか?
ってことを書いている人はいない。
そもそも、メイクしちゃダメなんだろって話もあるが、
メイクで少しでもストレスが軽減されるなら、メイクしてもOKと皮膚科の先生は言っている。
こういう場合のメイクはどうやるのか?
簡単なのは、症状の出ている場所から視点をそらせること。
つまり、肌を一生懸命カバーするんじゃなくて、アイメイクを美しく仕上げる。
または、ヘアスタイルや体型を磨くとか。
それに酒さの人は、顔以外はキレイだったりするので、そっちをアピールするとかね。
ほら~私も、首から下の皮膚はキレイなのよ~(T_T)一応・・・。
酒さの先に何ができるか、できることは何か
それを考えるのが私のライフワークになるのかもしれないな。

